2018年01月07日

アベノミクスで年金の運用益が46兆円プラスに

アベノミクスで年金の運用益が46兆円プラスに

http://netgeek.biz/archives/109875

和田政宗「年金が何億円損したとか一時期、切り取られて野党側にやられましたけども、安倍政権で46兆円増えてるんですよね!はい(嬉しそうな笑い)」

世耕大臣「この間、GPIFの幹部と話していたら、損をしたと発表するときの記者会見にはカメラが20台ぐらい来るそうですが運用益が増えた時の会見には1台しか来ないと言っていましたね」

和田政宗「ははははは(笑)」

 GPIFの公式HPにおいてこれまでの運用成績をグラフで見ると、累積利益の増え方は実に好調に右肩上がりで推移しているのが分かる。途中、損失を出している四半期もあるが、年金運用において大事なのは長期的な視点に立った評価。マスコミと野党は運用の本質を忘れて損したときのみ大騒ぎするが、いざ儲けたときは沈黙する。

一体誰のために仕事をしているのか。国民のために政治や報道をしているのではなかったのか。あのとき「年金損失5兆円、追及チーム」として動いていたメンバーには「年金運用益46兆円、絶賛チーム」として動いてもらいたい。日本国民にとって大変喜ばしいことなのにマスコミは全然報じない。

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安倍政権の年金運用改革で年金資金が46兆円増えたのなら
46兆円以上損をしない限り
「年金運用は損をした」と言えないはず。
ある期間を切り取って損をしたと言うなら
別のある期間には莫大な益が出ているはず。
塩漬けのプラマイゼロや赤字よりはずっとマシだ



posted by コピペマン at 11:56| Comment(0) | 経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする