2009年11月07日

中川昭一元財務金融相は、CIAに暗殺されたようだ

『テーミス』 2009年11月号
<スクープ>中川昭一元財務金融相「変死」にちらつく米国の影
http://www.e-themis.net/new/index.php

 この記事によると、中川昭一元財務金融相は、酒に睡眠薬を混入されて失脚させられ、落選後 にCIAに暗殺されたようだ。日本の公安関係者の証言によると、捜査当局が司法解剖の結果、「死因不特定」を発表することは、公安の世界では、暗殺を示唆するものとみなされるそうだ。

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 落選後に暗殺する必要性があるのかという疑問もあるが、米金融危機後、米政府に米国債の大量購入(100兆円規模)を要請されたが、中川大臣が拒み、値切る形でIMFへの10兆円の資金協力を発表したが、その際、中川大臣は、外貨の米国債を処分して捻出する方針を表明し、さらに、日本保有米国債が日本の手元になく、米国に管理されている実態を暴露。

 それらの発言は、米国にとって許し難いもので、財務相経験者から「中川は大丈夫か?」と いう心配の声があがっていたようだ。このローマG7の後、イタリアから約13兆円分の米国債をスイスに持ち出そうとして日本人2人が拘束された事件は、日本政府が米国債を売却しようとしていたのでは、などと関連性を指摘する記事内容。

 ところが、中川大臣失脚後、10兆円の話は、日本円の現ナマでIMFに提供するという、米国が 歓迎する方式にいつの間にか変えられたそうだ。それを主導したのは財務省内の少数の官僚たち。

 そして、中川氏に同行し、記者会見に出席させた責任を問われるべき財務官僚2人がその後、IMF幹部等に論功行賞のごとき異例の出世を辿っている。 それらの日米交渉の経緯等を中川氏に暴露されたら関係者や米国は困るということになる。

 また、中川氏は、自民党を飛び出して亀井氏や小沢氏と組み、反米政権化の可能性を持つ保守大連立を目論んでいたという証言もある。 世間から疑われずに中川氏を始末するには、あの落選後は、ちょうどいいタイミングだった。

 中川元大臣と兄貴分として親密だった亀井金融・郵政担当相の反米発言は、その死を暗殺とみなし、米国を牽制したものらしい。


http://blog.goo.ne.jp/universalsoft/e/7ca1570336189a5ac71bc9c0ac43cffe
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posted by コピペマン at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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