2013年07月14日

【中2自殺】同級生の嫌がらせ、担任認める

【中2自殺】同級生の嫌がらせ、担任認める

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013071290230002.html

名古屋市南区の市立中学2年の男子生徒(13)が10日、自宅近くのマンションから転落死した問題で、担任教諭が12日、記者会見した。男子生徒からいじめの相談はなかったが、「筆箱から鉛筆を取られたり、小突かれたりすることがあった」と一部の同級生の嫌がらせに遭っていたことを明らかにした。

担任教諭は「ちょっかいを出されやすい生徒という申し送りは小学校からあった」と説明。嫌がらせをした同級生を注意するとともに、「家庭訪問で、本人と保護者と、そういう状況を脱するために頑張ろうと話してきた」と語った。

男子生徒に「死ぬ気もないのに、そんなことを言うもんじゃない」と発言したと、複数の生徒が取材に証言していることには、「あおるようなことは決して言っていない」と否定。「こういうふうに受け取った生徒がいるのは残念」と述べた。

市教委はこの日、全校生徒552人を対象に無記名アンケートを実施。校長は、男子生徒が一部の同級生から
「きもい、死ねと言われていた」との記述があったことを明かした。担任教諭は「10代の子は『死ね』『きもい』は、あいさつのように交わすのが現状。軽い気持ちでも言うもんじゃないという指導をしてきた」と述べた。

担任教諭は、中学校が昼に開催した保護者説明会終了後の記者会見の最後に出席。「カメラの前で話をする勇気がない」として、カメラや録音機材を外す条件で取材に応じた。目を腫らせつつも、終始立ったまま、はっきりした口調で受け答えしたが、男子生徒の通夜に出席するため、会見は約10分で打ち切られた。

校長は会見で、男子生徒が書き残したメモの全文を読み上げた。

市教委は、いじめの有無や再発防止策の検討を目的に、近く有識者による第三者委員会を設置。16日には市立中学校の臨時校長会を開いて生徒のアンケート結果を公表する。






生徒が担任のところに行って
「自殺すると言ってる」
「実際にするわけがない」→3時間後に自殺って
アホかこの先生。
なぜそういう稚拙な判断をしやがるんだ?
これ程までに分かりやすいサインを見逃すかね

「やれるもんならやってみろ」
ってのは煽ってるとしか思えないんだけど


イジメで自殺する奴は、具体的に
されたこと、した相手、時期、場所、
できれば証拠(音声・画像等)を記録して残しておかないとな
抽象的に書いたって、
イジメた奴らや関係者はしらばっくれるに決まってる



日教組系の教員はいじめ問題絡みで、
自分の仕事が増えそうになることを
極端に嫌がるそうだが。(労働強化のような受け止め方)
そして、その怒りは複数の加害者集団ではなく、
一人の被害者に向かう。問題の責任を被害者に帰する傾向がある。
(楽な相手を選ぶ傾向)

被害者には
「君は起こさないでくれ」
「君が我慢すればいじめは止む」 など

加害者には
「あまりやり過ぎんなよ」




【関連する記事】
posted by コピペマン at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日教組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック