2014年02月27日

米軍「中国軍が尖閣諸島に進軍する準備を進めている」

米軍「中国軍が尖閣諸島に進軍する準備を進めている」

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40033

 最初にこの情報を明らかにしたのは、米国海軍の研究機関「米国海軍研究所(USNI)」のネット機関紙「USNIニュース」に2月18日に掲載された記事である。その記事がさらに「ワシントン・タイムズ」(2月20日付)に、ビル・ガーツ記者の解説とともに報じられた。

 それ以来、ガーツ記者の同記事はスクープ報道として注視され、米国の他の大手メディアも後追いという形で同じ内容を報じるに至った。日本やイギリスのメディアでも転電された。

・ファネル大佐の発言によれば、中国軍はそのために日本との短期で敏速な集中的、局地的な戦争を遂行するための準備を開始した。中国側の狙いは、まず尖閣諸島に水陸両用部隊を動員しての奇襲上陸作戦を実施し、尖閣諸島と場合によっては琉球諸島の南部までも占領する。その後に反撃に出てくる日本側の海上兵力と短期決戦を展開して、日本側の兵力の敏速な撃滅を目指すことを目的にするようになったという。

・ファネル大佐の報告によると、中国軍は総括としては尖閣諸島をまず軍事占拠し、その後に東シナ海で活動する日本側の海上戦力を撃滅するための短期間の敏速で局地的な対日戦争遂行を現実のシナリオとして考えるに至り、そのための各部隊の訓練や演習を開始したという。

・同大佐の報告では、中国軍は東シナ海、南シナ海の両方で最近、急速に中国海警など准軍事組織の活動を強化しているが、この動きは日本やフィリピンなど領有権の対立相手国を威嚇するとともに、相手国の主権、施政権を骨抜きにすることが狙いだという。中国海警などの艦艇の東シナ海、特に尖閣諸島周辺の海域での行動は東シナ海全体の緊張を高める主因となっているともいう。


1-2220.jpg


こんな状況で、まさかODAなんかしてないよな
防衛予算をもっと増やさないといけないな
アメリカを逃がさずに引きずり込む事が肝心。
公式に防衛義務を放棄したらアメリカにとっても大打撃だから

この期に及んで9条改憲反対や
武器輸出に反対しているのが半数以上いるからな。
国民の目を覚まさせるためにも、
一度、中国に尖閣を攻めさせた方がいいのではないかと思ってしまう。
それでも目を覚まさないとしたら、日本はもうおしまいだろうがな。
【関連する記事】
posted by コピペマン at 13:38| Comment(1) | TrackBack(1) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本気で社会正義、日本を思う方は、
http://blgos.yahoo.co.jp/ansund59 をご覧ください。
独裁・犯罪国家になっている本当の日本が見えます。

本当のことを知らなければ何をやっても
変わらない、正せないと思ってます。

また、
日本の正義・良心が問われる事件です。
Posted by 安淳徳 at 2014年02月28日 09:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/389936688

この記事へのトラックバック

高額バイト - 大阪十三のメンズエステ求人募集
Excerpt: 『脱がない』『舐めない』『触られない』当店は男性のお客様を癒すお仕事で、アロマオイルを使って全身のマッサージを行なうお仕事です。20歳〜35歳位迄、未経験の方大歓迎!ハンドマッサージのエステでも真面目..
Weblog: 高額バイト - 大阪十三のメンズエステ求人募集
Tracked: 2014-05-05 09:02