2015年04月15日

<少年法>適用年齢引き下げ検討始める 自民が特命委初会合

<少年法>適用年齢引き下げ検討始める 自民が特命委初会合

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150414-00000089-mai-pol

自民党は14日、少年法の適用年齢(現行20歳未満)引き下げなどについて検討する「成年年齢に関する特命委員会」(今津寛委員長)の初会合を党本部で開いた。自民、民主、維新など与野党6党が選挙権年齢を18歳以上に引き下げる公職選挙法改正案を今国会に提出しており、民法の成人年齢引き下げなどとあわせて議論する。ただ、少年法改正には党内にも賛否両論があり、意見集約は難航しそうだ。


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現行少年法は、第二次大戦後の混乱期であり、食料が不足する中、孤児などが生きていくために窃盗や強盗などをする少年が激増し、また成人の犯罪に巻き込まれる事案も多く、これらの非行少年を保護し、再教育するために制定されたもの。少なくとも

「ナイフで切りつけても死ぬとは思わなかった」
「冬の川で泳がせて、命の危険があるとは思わなかった」

などという行為を、自覚をもって行った犯罪行為が

「別の意図で規定してある法律の年齢制限に合致している」

からということで本来裁かれるべき罪の対象外となることは、さっさと解消してもらいたいですね。現時点でも18、19歳だと刑事処分が相当となり成人と同じ刑罰になることは規定されてますが、不十分。少年法を盾にして、法を冒す人が多いように思えます。命を故意に奪うような取り返しのつかないような犯罪は年齢に関係無く罰して貰いたい。重罪は年齢適用は無しで良い。その方が十分な抑止力になる!




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posted by コピペマン at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日教組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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