2015年06月28日

民主党“暴力”問題 岡田氏、首相の謝罪要求を「全くおかしなこと」と一蹴

民主党“暴力”問題 岡田氏、首相の謝罪要求を「全くおかしなこと」と一蹴

http://www.sankei.com/politics/news/150624/plt1506240051-n1.html

民主党の岡田克也代表は24日夜のBS番組で、12日の衆院厚生労働委員会で同党議員が計画的な実力行使で渡辺博道委員長(自民)の入室を阻止しようとし、けがを負わせた問題について、代表としての謝罪は不要との考えを重ねて強調した。 岡田氏は、24日の与野党国対委員長会談で空転していた国会が正常化したことを挙げ、「お互いいろいろあったが、全体をリセットして国会が正常化した」と述べ、過去の経緯は不問になったとの認識を示した。

安倍晋三首相が17日の党首討論で岡田氏に謝罪を迫ったことについては「全くおかしなことだ」と反論。与党が委員長職権で厚労委を開会したことなどを例示した上で「そういうやり方に反省の弁を述べるかどうかだ」と語り、首相や与党の謝罪が先にあるべきだとの考えを示した。また、番組の司会者が暴力行為に対する代表としての見解を尋ねると、岡田氏は「国会運営の中の一方だけ取り上げて『代表はどう思うか』と聞くのはフェアではない」と反発。与党の“強行的な”国会運営と暴力による審議妨害は同等とみなして頑なに謝罪を拒み、暴力行為を重ねて正当化した。

34857dac.jpg

暴力を正当化とはたまげたなぁ・・・
こいつら国会議員の前に人間なのか?
被害者に対して謝罪しろ!って
平気で言える辺りやっぱりあちらの方なんだなぁ・・・と

こんなのテレビでは報道してないけど、何故でしょう。
これだけ自民ガー報道があって
民主党の不祥事が一切報道されないあたりアレなんだろうな
ミンスはマスコミに守られてるなぁ
報道しない自由のおかげで持っている民主党


【関連する記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/421414262

この記事へのトラックバック