2016年03月15日

【広島中3自殺】学年主任「自分の思いが言えない生徒がいるとは」学校側、初歩的「4つのミス」招いた?人災?

【広島中3自殺】学年主任「自分の思いが言えない生徒がいるとは」学校側、初歩的「4つのミス」招いた?人災?

http://www.sankei.com/west/news/160314/wst1603140015-n1.html
2016.3.1409:01

広島県府中町の中学3年の男子生徒=当時(15)=が昨年12月、誤った万引記録による進路指導を受けた後に自殺した問題は、公表から14日で1週間。学校側の初歩的な「4つのミス」が、引き金になった「人災」の可能性が高くなっている。事実を誤認した指導で進路志望先の変更を余儀なくされた生徒は、悩みをどこにも打ち明けられないまま命を絶った。学校側は「自分の思いが言えない生徒がいるとは考えていなかった」と釈明したが、生徒の思いにあまりに配慮にかける構図ができあがっていた。


<誤入力放置>
自殺問題の調査報告書によると、一連の事案の発端となった誤った万引記録は「後に、推薦基準を確認する根拠資料として使われるとは誰も考えていなかった」というデータだった。平成25年10月に実際に起きた万引について、対応した教諭から口頭で報告を受けた生徒指導部の担当教諭が作成した。その際、誤って自殺した生徒の名を入力したのが最初のミスとなった。ただ、自殺後の調査でも、教諭の聞き間違いなのか、単なる入力ミスなのかさえ分かっていない。同月8日の「生徒指導推進委員会」で、誤りが指摘されたが、校内のサーバーに残ったデータは修正されないというミスが続いた。
報告書は「データ管理の役割分担が明確になされていなかった」と指摘する。

<推薦基準> 
3つ目のミスは昨年11月、私立高校の専願受験の推薦基準を十分な準備もせずに厳しくしたことだ。推薦できない対象は従来、「3年時の触法行為」だけだったが、入学者の問題行動を嫌う進路先の高校への配慮もあり、「1〜3年時」に拡大することを決定。担当教諭は修正されないままのデータを基に、触法行為者をリストアップし、生徒の名前も含まれることになった。作成時には、推薦基準を確認する根拠資料として使われるとは、校内の誰もが考えていなかったデータだった。

<思い込み>
そして事実確認のずさんさが決定的な最後のミスになった。3年の学年主任は各担任に日時などを本人に確認するよう求めたが、担任は、校内の廊下で行った5回の面談で得られたごく短い生徒の発言だけで、具体的な日時などを確認することもなく「確認できた」と思い込んだという。担任に確認するよう指示を出した学年主任は「自分の思いが言えない生徒がいるとは考えていなかった」(報告書)と振り返った。生徒の自殺後の昨年12月、同校は推薦基準を「3年時に触法行為をしていない」に戻した。いったん推薦できないと判断した18人のうち15人の推薦を認めた。

「自分にとって受験は推薦がないと厳しかった。最初はもらえないって言われていたけど、冬休み前に突然、先生から出せるって言われた」と、「救済」された生徒の一人は振り返る。1年時に問題行動を起こし、本来は推薦に手が届かない立場だったという。一転した決定に驚いたが、すべての真相を知るのは今月、一連の問題が発覚してからだった。「学校は3カ月も真実を隠していた」と生徒。推薦をもらえたことはうれしいが、男子生徒のことを考えると不信感は増す。「やっぱり学校には腹が立つ」と複雑な表情をのぞかせた。

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>自分の思いが言えない生徒がいるとは

なんだこの責任逃れは。
違うだろ。
思いを声に出して言ってた部分は、
学校に都合悪いから「消した」んだろ。

確かこの自殺した生徒は
何度も否認したんけど担任が一切受け付けず、
その確認処置もしなかったんだよな



○自殺した生徒は以前から担任に不信感をもっていたとの証言多数派!(地元ニュース)

○この子は先生にも間違いはハッキリ言う子で、クラスでは頼り甲斐があって人気者(クラスメイト)

○「僕は万引きなんかやってない」と訴えていた姿の目撃情報、生徒から複数あり

○自殺当日に、万引き冤罪発覚

○担任・年末「死んだ○○クンの分も高校生活謳歌するためにガンバろう」生徒証言

○事実が明るみに出る直前の3月はじめまでは「おはよう!」と元気に出勤していた

○保護者説明会で急に体調不良 

担任って、自殺した日にはその生徒は万引きじゃなかったってわかったんだよね
万引きしてない生徒に万引きしたでしょって言い続けてきたんだよね
普通ならこの時点で体調不良で休んでおかしくないよね。自責の念で
ここ考えるとどうにも、この担任は濡れ衣着せてたとしか思えないんだよな
その辺り早く出てきて聞かせてよ



「やってもいない犯罪を押し付けられるわ」
「ほかの同級生にも筒抜けになるような場所で平気で事実あるかのように話されるわ」
「どんなに抗議しても万引きで捕まった事実なんてないという簡単に確認できることまで わざとのようにしてもらえないとか」

「僕は万引きなんてやってない」だけは何回も言っていた → 無視
『何を話しても無駄!!』と死を選んだ

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《うっかりピタゴラスイッチ

1うっかり
 中1が二人コンビ二で万引き学校に通報されたが、無関係だった自殺した少年の名前をデーターに入力した

2うっかり
 該当の中12人は親+教師がコンビ二に謝罪。だが学校の備忘録には記入されてなかった

3うっかり
 自殺した少年が万引き犯ではないと指摘があったが、データーは訂正されなかった

4うっかり
 11月半ばに推薦基準の見直し後、担任が過去のデーターを検索して自殺した少年を万引き犯と誤認

5うっかり
 担任が5回問い詰めたが少年は否定。担任は記録の見直しをしなかった

6うっかり
 少年が自殺した。遺族の意向じゃなかったが、校長が病死と発表

7うっかり
 マスコミに配布した資料に被害者少年の名前が入っていた

8うっかり
 少年が認めたとされる場面を他の生徒に見られていた ウソだとばれた

9うっかり
 11/20に推薦基準見直しが決定されたがそれ以前の11/16に担任は生徒に詰問

10うっかり
 知恵袋に自分と分かるIDでエロコメを書いてしまった

11うっかり
 五回の面談では万引きではなく問題行動と担任が言っていたので本人は窓ガラス破損の件と考えていた

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担任がガラスではなくて万引きの件でしょ?もう親に話すというと泣いて万引きはしていないと否定した声をクラスメート多数が聞いている

自殺を公表しなかったのは両親の希望:嘘

サーバー内のデータが訂正されていなかった:嘘

本人が万引きをはっきり否定しなかった:嘘

第一志望は公立:嘘

(触法行為について)本人に「いつ・どこで・何を」を確認できた:嘘

本人が「家の人には言わないで」と言った:嘘

公式記録ではなく「1年生時点の記録しかない」資料で推薦条件の確認を行った:不自然

1〜3年次全ての非行歴を考慮すると決定される前に「1年生時点の」記録を確認:不自然

1年生時点で「万引き報告の誤り」を知っていた学年主任が、冤罪を指摘しない:不自然

生徒が自殺した当日に「誤った記録による指導の間違い」が発覚:極めて不自然》






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posted by コピペマン at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日教組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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