2016年05月28日

ダイキンが水道の水流を利用した超小型の水力発電システムを開発

ダイキンが水道の水流を利用した超小型の水力発電システムを開発

http://www.excite.co.jp/News/it_g/20160526/Jic_201008.html

ダイキンというとエアコンの印象が強いが、すでに空調・油圧機器でつちかった技術を応用し、設置面積が従来製品の約半分で導入コストも少ない22kW級および75kW級のマイクロ水力発電システムを実用化している。新たに開発するのはさらに小規模な、10kW以下の超小型システム。完成すれば、水道局から家庭や企業に水を届ける「上水道」の、閉じた水路(管水路)に設置する。こうした管水路はもともと、ところどころで水圧が強くなりすぎないように調整用バルブを備えている。ダイキンの超小型システムは、バルブの代わりとして機能しつつ、水の流れる力を利用して電気を作り出す。

神戸市は再生可能エネルギーの活用などに熱心で、特に高低差のある地形がマイクロ水力発電システムの設置に適しているため、今回の共同研究を決めたそう。

まずは既存の22kW級マイクロ水力発電システムを神戸市水道局の福谷中層配水池に設置する。新たに開発した遠隔制御機能や長期的な性能、メンテナンスなどにかかる運用コストを評価する。ちなみにこのシステムは一般家庭約65軒分に相当する年間211MWhの発電能力を持つという。

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要するに、圧力調整のために
無駄に逃がしてる水圧で発電しようってわけね。
発想がナイスや

かなり限定的かもだけど、
災害で停電の時に水道管が生きてて
浄水場の電力も生きてる場合には
緊急電源として使えるかもな



posted by コピペマン at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | あっぱれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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