2016年05月31日

中国の後退は一時的との見方−米研究所は世界一になると予想

中国の後退は一時的との見方−米研究所は世界一になると予想

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-27/O7TAMN6TTDSH01

 中国からの資本流出は約1兆ドル(約110兆円)に上るほか、中国人民銀行(中央銀行)が元相場下支えのために外貨準備を取り崩す中で、昨年の外貨準備高は5130億ドル減少した。ただ、今回の結果は形勢逆転ではなく中国の一時的な後退を示している可能性が高い。米ブルッキングズ研究所によると、中国は数年後に日本を抜いて世界一の純債権国になると見込まれている。財務省のデータによれば、昨年末の対外純資産はドイツが約195兆2000億円、中国は約192兆4000億円と、ドイツの中国に対するリードは小幅にとどまった。ブルームバーグの指標によると、中国当局が国内経済と元相場を安定させ、資本流出は今年に入り和らいでいる。

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支那の1兆6000億ドルの対外純資産の数字も怪しいけどなw
その分析に用いた中国の経済データが正しいのか?
なにより、支那が正解な数値を把握してるのか?
中国の海外債権ってODAの押し売りによるとこが大きそう。

わざと衝撃的な予測をして話題を呼ぶようにしてんだろうけどさ、
まだ、中国の債権なんて2〜3位とは言え、
日本の半分くらいなんだよね
数年じゃ無理じゃないかな?


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posted by コピペマン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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