2016年07月09日

共産党の人殺し発言”が参院選に致命的な影響

共産党の人殺し発言”が参院選に致命的な影響

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160706/plt1607061140001-n1.htm

 政治評論家の浅川博忠氏は「共産党の藤野保史前政策委員長による『防衛費=人を殺す予算』発言の影響が出ている。共産党は無党派層を取り込もうとしていたが、あの発言で(有権者から)敬遠されつつあるのではないか」と分析する。

 東日本大震災以降、国民の自衛隊に対する信頼や期待は格段に高まっている。一方で、中国軍の艦船や戦闘機が日本領海や領空を脅かしていることは連日報じられている。藤野発言の異常さが際立っているのだ。

 民進党はさらに厳しい。前出の藤野発言について、「われわれも足を引っ張られている」(幹部)との分析もあるが、党内では「旧来の支持者が『民共連携』に不信感を高めた。打撃は民進党の方が甚大だ」(中堅)との声もある。民進党は複数区の千葉、神奈川で2人擁立に踏み切り、2議席確保を狙ったが、共倒れの可能性が出てきた。

 例えば、千葉では自民党候補2人が優勢で、残り1議席を、民進党候補2人と共産党候補で争っている。共産党が失速すれば1人当選、伸びれば共倒れという流れだ。神奈川も似たような状況といえる。残り2議席を、自民党が推薦する無所属候補と、民進党候補2人、共産党候補が激しく競り合っている。民進、共産両党が失速すれば、無所属候補が抜け出す可能性が高く、最後の1議席をめぐり、またしても民進、共産両党が激突する。

 兵庫(同3)、奈良(同1)の両選挙区でも、民進党現職に「▼=やや劣勢」が付き、当落線上に立たされている。今回の参院選では「民共連携」がクローズアップされたが、複数区では“仁義なき戦い”が展開しているようだ。


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自衛隊を人殺しと認識させる為に
使った比喩が浅はかでくだらない
自衛隊の活動を本当に知れば、絶対に出ない言葉


防衛費が人殺し予算は無いわ
ここ10年単位の共産党の努力を
全て打ち消すような凄い破壊力あった
あんまり過激なこと言うと、普通の人は引くわ
民進党は共産党と組んだ時点で終わった
本音がバレただけだから自業自得だ

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posted by コピペマン at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 支持率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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