2016年08月28日

少年殺害の犯人5人を特定・東松山市の河川敷で「5人で石で殴り、けいれんしたので水に押しつけた」

少年殺害の犯人5人を特定・東松山市の河川敷で「5人で石で殴り、けいれんしたので水に押しつけた」

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160826-00000025-nnn-soci

埼玉県東松山市の河川敷で、16歳の少年が殺害された事件で、新たに少年4人が逮捕された。

◆リーダー格の無職少年A(16)「しう」「高橋しゅうや」こと【高橋柊也】
◆無職・少年B(17)「しずく」「森田しずく」こと【森田史優】
◆中学3年生・少年C(15)「彪夢」「ひょうむ」こと【関根彪夢】
◆中学3年生・少年D(14)「森田ひょう」【森田ひょう】(森田史優の弟)
◆中学3年生・少年E(15)「けいてぃ〜」こと【?】

(略)

少年法(昭和23年7月15日法律第168号)は、占領軍(GHQ)の指導の下に成立した法律だ。戦後の混乱期に、食料が不足する中、生きていくために窃盗や強盗などをする孤児などの少年が激増し、また成人の犯罪に巻き込まれる事案も多く、これらの非行少年を保護し、再教育するために制定されたものだった。終戦直後に、生きるために食料を盗んだ少年少女を全て刑務所に入れていたら刑務所が足りないために制定された特殊で一時的な法律だった。そんな戦後の特殊ケースに占領軍(GHQ)によって制定された少年法が約70年経った今もそのまま存続していることが異常だ。食料泥棒や、大人の犯罪に巻き込まれる少年がある程度減少した時点を見計らって、廃止すべき法律だった。日本の少年法のように異常なまでに未成年者の犯罪者を甘やかす内容の法律は世界的にも珍しい。平成27年2月に「川崎国」(神奈川県川崎市)で、舟橋龍一(母がフィリピン人で、父の母が韓国人)ら3人が上村遼太君を殺害した事件においても、3人が逮捕された直後に海外では、異常な日本の少年法を批判し、「日本は少年法を廃止すべき」とする意見が多数上っていた!(関連記事)

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posted by コピペマン at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ここ、変だろう? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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