2017年01月10日

「少女像」設置で対抗措置 韓国駐在の長嶺大使らが一時帰国

「少女像」設置で対抗措置 韓国駐在の長嶺大使らが一時帰国

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170109-00000526-fnn-int

日本と韓国のメディアに囲まれても、無言のまま、空港をあとにした。そして、9日午後、金杉アジア大洋州局長との打ち合わせのため、外務省に入った。9日午前、長嶺大使は、「在釜山の日本総領事館前の少女像の設立は、極めて遺憾であり、これに対して、日本政府は、1月6日に当面の措置を発表した。この措置の中に、私と森本釜山総領事の一時帰国が含まれております」と語った。

長嶺大使の帰国に先立ち、釜山の森本総領事も、午前9時半ごろ、成田空港に到着。少女像の設置をめぐって、日本政府は、大使と総領事を、共に一時帰国させるという厳しい対抗措置をとった。

駐韓大使を一時帰国させるのは、2012年、当時の李明博(イ・ミョンバク)大統領が、竹島に上陸したとき以来のこととなる。安倍首相は、2015年の日韓合意に基づき、「10億円は、すでに拠出しているし、韓国が誠意を見せるべきだ」と、少女像の撤去を求める考えを示したのに対し、韓国最大野党の「共に民主党」のウ・サンホ院内代表は9日午前、「安倍(首相)に10億円を返しましょう。予算が足りなかったら、国会で出してあげますから、10億円を返しましょう」と批判。

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これだけ建ててんのに
「日本の皆さん、韓国に旅行に来てください。」
って頭下げてんだぜ。
頭おかしいだろw
謝るまで無期限で待てば良い。

(1)長嶺安政・駐韓日本大使と森本康敬・在釜山日本総領事の一時帰国
(2)日韓通貨交換(スワップ)の取り決め協議の中断
(3)日韓ハイレベル経済協議の延期
(4)在釜山総領事館職員による釜山市関連行事への参加見合わせ

ここは本当に踏み込んだ点で、事実上の大使館業務がストップする。
職員に代行させるとは思うが、パスポート・ビザなどの発行文書には
大使・公使の名が記されないこととなるのではないか。

少なくとも友好国ではなく、ウィーン条約のみを論じるのであれば、断交状態と言っても過言ではない。 ウィーン条約に規定された権利・義務・責任を我が国は放棄した。ほったらかした、お付き合いはしません、という意味にしか読み取れない。

多少胸糞が悪いところもあるが韓国とは仲良くするよりも敵対関係にあったほうが日本としては都合が良いだろう。あんな国とは付き合わないほうが良い。日本は何も困らない。今後400年くらいは大使館閉館して退去する方がいいと思う。


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posted by コピペマン at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 慰安婦問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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