2017年01月23日

安倍首相は施政方針演説で、韓国に“警告”を発する

安倍首相は施政方針演説で、韓国に“警告”を発する

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170122/plt1701221000002-n2.htm

 ところが、韓国ではさらに「国会への慰安婦像設置」という、尋常ならざる計画が浮上している。複数の韓国メディアによると、設置を主張したのは、第3野党の「正義党」という。どこが正義なのか理解困難だが、18日に国会内で集会を開き、慰安婦像の建設を要求した。同党は左派系で、昨年8月には、日韓合意に基づいて日本政府が韓国の財団に拠出した10億円の受け取りを拒否し、ソウルの日本大使館前の慰安婦像を撤去しないように、韓国政府に求める決議案を国会に提出している。

 筋金入りの「反日」政党といえる。前述の集会では、さらに聞き捨てならない発言が飛び出した。日本政府が釜山の慰安婦像設置をウィーン条約違反と批判したことを受けて、国会への慰安婦像設置は「無関係だ」と強弁したのだ。「条約に違反していないのだから、いいだろう」と言わんばかりではないか。

 国民の代表で、立法権を持つ国会に、「反日」を象徴する慰安婦像を建てることの重大性、深刻性を理解していない。日韓合意に明確に反しており、日本にケンカを売っているのに等しい。正義党だけではない。最近、韓国国会議員の「反日発言」ぶりは度を超している。その中には国会議長も含まれているのだから、あきれるしかない。

 聯合ニュースによると、丁世均(チョン・セギュン)国会議長は16日、フィジーで中曽根弘文参院議員らと会談した。ここで、丁氏は「多くの韓国人は、安倍首相の慰安婦関連の発言や立場について、大変残念に思っているのが事実」「それが恐らく状況を悪化させている要因ではないか」と、完全に責任転嫁したのだ。

 言うまでもないが、日韓関係を一気に悪化させたのは、韓国側が昨年12月、釜山の日本総領事館前への慰安婦像新設を強行したことが、最大の原因だ。日本政府の抗議にかかわらず、今月に入ると地方議員が、韓国が不法占拠している島根県・竹島(韓国名・独島)に慰安婦像を建てる計画まで発表した。

 岸田外相は「竹島はそもそも国際法上も歴史的にもわが国固有の領土だ。この立場に照らしても(慰安婦像設置は)受け入れられない」と批判した。すると、韓国与党・セヌリ党の非主流派による新党「正しい政党」が、岸田氏を「歴史の勉強からやり直せ!」と下劣な言葉で非難したのだ(中央日報日本語版、19日)。隣国には国会議員の品位や、外交的マナーは存在しないのか。日韓通貨スワップの再開など、とてもあり得ない。いい加減、あの国との“縁切り”を考えた方がいい時期かもしれない。

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国会に設置したら、
仕方ないけど国交を廃止するべきだと思う。

韓国も対抗措置で大使帰任、
そのまま断交とか言い出せばいいのに

日本は困らないどころか
やっと面倒な隣人クレーマーから解放されてせいせいする
別に韓国も困ってないぞw
大使は戻ってこなくていいと思ってるしw
最悪、中国にすり寄ってけばいいと考えてるよw

結局THAAD配備について結論付けられないまま米国に見切られ
流されるまま在韓米軍撤収という話になりそうだな
THAADは半島に近い対馬か竹島に配備すればよい



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posted by コピペマン at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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