2017年03月10日

民進・蓮舫代表、教育勅語めぐり稲田朋美防衛相を批判

民進・蓮舫代表、教育勅語めぐり稲田朋美防衛相を批判

http://www.sankei.com/politics/news/170309/plt1703090028-n1.html

民進党の蓮舫代表は9日の記者会見で、稲田朋美防衛相が教育勅語を「まったくの誤りとは違う」などと述べたことについて「教育勅語は衆院で昭和23年6月に排除決議がなされている。稲田氏が院の決議の重みを十分踏まえた認識を持っているか大きな問題だ」と批判した。稲田氏は8日の参院予算委員会で、教育勅語に関し「日本が道義国家を目指すべきだという精神は取り戻すべきだ」と述べていた。

蓮舫氏は「教育勅語には『夫婦は仲むつまじく、友人は信じ合い』というものが含まれているが、衆院は教育勅語が主権在君の立場から、家族のあり方、友人のあり方などを国家が指導していることそのものを否定している」と指摘。そのうえで「家庭の教育のあり方や人の生き方まで国家が口を挟むことは、民進党の考え方と全く違う」と強調した。蓮舫氏はさらに、教育勅語があった戦前に「基本的人権が侵され、われわれが痛烈に反省しなければいけない戦争に歩んだ道もある」と言及。「(稲田氏が)そこをしっかり押さえておられるかは疑義がある」とも述べた。

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教育勅語に口を挟んでる時点でブーメランとちゃうんか

私立学校の教育理念やそれに賛同する保護者の教育方針に
国会議員が首を突っ込んで、非難したり強要したりしてる
今の現状こそが問題だろ。
自己矛盾してる主張だな。
国政政党が、一地方の幼稚園に口を出す方が危険では?



日本国憲法前文から
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」

家庭教育所か全く普遍性の無い「決意」とやらを謳う非道な憲法が、国民個々人の内心に押しつけられてるんですけど


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1 父母ニ孝ニ (親に孝養を尽くしましょう)
2 兄弟ニ友ニ (兄弟・姉妹は仲良くしましょう)
3 夫婦相和シ (夫婦は互いに分を守り仲睦まじくしましょう)
4 朋友相信シ (友だちはお互いに信じ合いましょう)
5 恭倹己レヲ持シ (自分の言動を慎みましょう)
6 博愛衆ニ及ホシ (広く全ての人に慈愛の手を差し伸べましょう)
7 学ヲ修メ業ヲ習ヒ (勉学に励み職業を身につけましょう)
8 以テ智能ヲ啓発シ (知識を養い才能を伸ばしましょう)
9 徳器ヲ成就シ (人格の向上に努めましょう)
10 進テ公益ヲ広メ世務ヲ開キ (広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう)
11 常ニ国憲ヲ重シ国法ニ遵ヒ (法令を守り国の秩序に遵いましょう)
12 一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ (国に危機が迫ったなら国のため力を尽くし、それにより永遠の皇国を支えましょう)

12の皇国をただの日本にすれば、今なお平均的な日本人の思想に近いと思うけどね。すべて、当たり前のことをいってるだけじゃん。二重国籍の人は、どこが気に入らんの? 夫婦仲睦まじいくのところ?


国会議員が、日本国の法律を否定しちゃったよ。大変だな。

民法
(基本原則)
第一条  私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
2  権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。
3  権利の濫用は、これを許さない。
(親族間の扶け合い)
第七百三十条  直系血族及び同居の親族は、互いに扶け合わなければならない。
(同居、協力及び扶助の義務)
第七百五十二条  夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。




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【 「教育勅語」はアメリカで”第2の聖書”としてベストセラー! 】

レーガン大統領は就任すると直ちに道徳教育の復興に乗り出しました。当時のアメリカの青少年の風紀は最悪で、暴力や麻薬の蔓延で荒廃の極に達していました。自由奔放でやりたい放題、規律や道徳教育不在では、まともな人物は育たず学校教育は成り立ちません。「アメリカは滅ぼされる」とレーガン政権は真剣に対策を検討。

この道徳教育改革のメンバーのひとりが教育長官(日本の文部大臣に該当)を務めたウイリァム・ベネット氏で、彼は退任直後、レーガン政権の教育改革のノウハウを「The Book of Virtues」(道徳読本)という名の本にして出版。この本のもとになったのが、日本の修身教育と日本で昭和45(1970)年に出版されていた小池松次編薯「これが修身だ」。平成5(1993)年、この830ページもある大著が「第二の聖書」と言われるほど毎年ベストセラーになり、遂に3000万部を突破!

子供が荒れていた欧米諸国でも教育勅語は採用されており、第二の聖書と云われる。

例えば名越二荒之助氏は「世界に生きる教育勅語」という文章の中で、明治時代に駐日ドイツ大使館付通訳官として滞日経験があるドイツの地政学者K・H・ハウスホーファ博士が教育勅語を独訳し、教育勅語に基づく修身教育を高く評価した事実を挙げている。さらに、教育勅語は「日露戦争後は、文部省が英訳、独訳、仏訳、漢訳を行って、各国の注文に応じた程である」と名越氏が述べているように、教育勅語は明治日本の興隆と共に世界各国で注目されていったわけである。
(中略)
このように、戦前はもちろん、戦後においてもなお、教育勅語は海外から高く評価されている。教育勅語が、わが国マスコミの陳腐な批判を乗り越えて、世界の心ある人々の中に生き続けている事実をまず知るべきである。
ttp://www.seisaku-center.net/node/408


姜尚中「教育勅語は儒教だから日本の神道とは水と油!教育勅語は儒教で漢意なのに中国的な事をやってる!それを理解してないのが滑稽!教育勅語は日本の伝統というのは勘違いだ!」


まるで教育勅語が戦争を引き起こしたみたいな言い草ですよね。
反日の輩には、日本人の道徳心を壊したいから都合悪いんでしょうね。








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