2017年03月15日

【群馬】朝鮮学校補助金問題大甘の群馬県調査に「どういうことだ」詰め寄る県議総連との関係、学校側の言いなり

【群馬】朝鮮学校補助金問題大甘の群馬県調査に「どういうことだ」詰め寄る県議総連との関係、学校側の言いなり

http://www.sankei.com/life/news/170314/lif1703140049-n1.html

群馬朝鮮初中級学校(前橋市)に対する群馬県の補助金交付問題で同県は14日、朝鮮学校の使用教科書や授業内容の調査結果を詳報の形で総務企画常任委員会で示した。

「反日教育は確認されなかった」との結論は6日の概要発表時と変わらないが、朝鮮総連との関係では「ない」という学校側の回答を示すのみで、教科書内容や文書回答から伺える“密接な関係”を委員から指摘される場面も。拉致問題記述も含め厳しい対応を示す東京都や神奈川県などとの違いが浮き彫りになった。

詳報はA4版約50ページ。教科書の一部翻訳内容や視察時の授業の進め方などをまとめた。

それによると、授業では教員が教科書を通読しスライドで資料を示して史実や用語を説明。

教科書に1行も記述のない拉致問題に関し、「朝日平壌宣言に関連し拉致問題があり、朝鮮側が謝罪したこと、拉致はあってはならないことを教員が説明した」などと報告。教育内容に関する校長の文書回答やヒアリングなどから、「反日教育は確認されなかった」とした。

だが、教科書の「朝鮮歴史」と「社会」を発行する学友書房について、県は「朝鮮総連のホームページで、(総連の)事業体と紹介されているが、実態は把握していない」とだけ説明。「社会」の翻訳部分に「総連は初級学校から大学校に至る民族教育体系を立派に整えた」と明記されていながら、学校と総連との関係性について指摘さえしていない。

補助金打ち切りに踏み切った東京都は、群馬と同じ教科書を元に調査している。

狩野浩志県議は「東京都は教科書内容を示して『総連が朝鮮学校の教科書を編さんしている』との裏付けとした。総連と学校に関わりがないという県の報告はどういうことか」と指摘、同課は「学校運営の文書照会に『学校法人として独立した運営をしている』との回答を得ている」と説明するに留めた。

校長の文書による回答には「本校は様々な同胞団体やグループ、個人からの寄付などを通し財政を賄っている」との記述もあるが、県は問題視せず、「総連からの寄付ではない」と説明しただけだった。

全国的には補助金交付打ち切りや予算計上見送りが相次いでいる。東京都は約2年にわたり調査を実施、朝鮮総連との関係を確認し交付を中止。神奈川は教科書に拉致問題記述がないとして29年度予算計上を見送り、三重や和歌山、茨城などでも計上を見送った。

群馬では「調査結果が出ていない」として28年度分の執行を留保。29年度も計上していないが、近く、大沢正明知事が今回の詳報などを総合的に判断する。

12718512370009.jpg

森友よりも、こっちの方が問題だけどな。
これこそ政治家の関与が深く疑われる事案だよな
これこそ追及すべきだろ

森友学園が更地になったんだから
当然朝鮮学校も更地にするべき。

反日教育をしているか否かが問題じゃないのよ。
いやそれはそれで問題あるけどw
憲法第八十九条に、公の支配に属しない教育に
公金出しちゃいけないって書いてあるのよ
朝鮮学校は公の支配下にあるのか?
なきゃ憲法違反








【関連する記事】
posted by コピペマン at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 真っ赤なマスコミ・マスゴミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック