2017年04月07日

今村復興大臣と偽ジャーナリストのやりとりを要約してみたらガンジーでも助走つけて殴るレルだった

今村復興大臣と偽ジャーナリストのやりとりを要約してみたらガンジーでも助走つけて殴るレルだった

http://netgeek.biz/archives/94958
https://twitter.com/domoboku/status/849957488602394624

正確な会話の全文は復興庁HP「今村復興大臣記者会見録」にて公開されているのでそちらを参照されたい。

http://www.reconstruction.go.jp/topics/17/04/20170405115121.html

注目すべきは「自己責任」という言葉を先に西中誠一郎氏が使っている点。今村復興大臣が「福島県に帰れる状況がつくれたので個々人が自分の判断で帰ればいい」と説明したところ、西中誠一郎氏は「じゃあ帰れない人はどうするんですか!判断できない人もいるんですよ!」と意味不明なことを言い、続けて「自己責任ということですか!?」と言葉を浴びせる。今村復興大臣は「それはそうだと思いますよ」と答えた。

これは明らかに誘導尋問だ。そもそも西中誠一郎氏の言う「帰れない人」というのがよく分からない。さらに酷いのがこの後、メディアが「今村復興大臣が『避難者は自己責任』と問題発言をした」と盛大にバッシングしたこと。

テレビでは今村復興大臣が怒るシーンばかりが放送され、その前にどのようなやりとりがあったかは全然紹介されない。自称フリージャーナリストの西中誠一郎氏について詳しく調査報道したマスメディアは全然見当たらず、今や真相を知ることができるのはネット上のメディアだけ。最も正確なのは会見の様子をYouTubeで直接見て一次情報に触れることだろう。

そこにはマスメディアが報じる偏った事実とは違う事実関係がみてとれる。海外ジャーナリストからすれば日本のマスメディアは極めてレベルが低く、もはや真実を伝えるジャーナリズム精神が全くないように感じられるという。





記者は議論をもちかけているでもなく、
ハナからただ大臣を怒らせて世論誘導しようとしているだけ。
西中誠一郎は記者じゃなくて活動家だわ

あんな腹の立つ質問の仕方されたら致し方ないかな。
報道で激昂って騒いでたから一部始終を見たくてこれ見たけど、
なぜこの阿保な質問者の事には触れないのだろう。
森友の件といい、
メディアの最近の偏った報道の仕方に非常に違和感を感じる。


ちゃんと議事録見れば、執拗に攻撃された復興大臣の方が被害者。それなのに絵になるからって「大臣激おこ」を見出しにしちゃうマスコミもアカンし、それを見越してキレさせようとする活動家は最低。前例を許したら報道が死ぬので、報道関係者としてはキッチリ叩き潰さなきゃいけない。



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posted by コピペマン at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 真っ赤なマスコミ・マスゴミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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