2017年04月12日

ユナイテッド航空に暴行され下ろされた乗客は、ケンタッキー在住のダオ医師(ベトナム系)

ユナイテッド航空に暴行され下ろされた乗客は、ケンタッキー在住のダオ医師(ベトナム系)

http://www.bbc.com/japanese/39574595

被害にあった男性乗客は、ケンタッキー州エリザベスタウン在住のデイビッド・ダオ医師と判明。引きずり出される際に口から血を流していた同医師は、シカゴの病院で治療中という。ダオ医師の家族は「あふれんばかりの祈りや気遣いや支援にとても感謝しています。そのことを世界中に知ってもらいたい」とコメントを発表した。家族としては現時点では、ダオ医師の治療に専念しており、退院するまではこれ以上のコメント発表を控えるつもりだという。

機内で隣に座っていた男性はBBCラジオに対して、ダオ医師はベトナム出身だと話した。ジョナサン・ゲリン広報担当が米紙USAトゥデーに話したところによると、9日夜のシカゴ発ケンタッキー州ルイビル行の3411便は、満員状態だった。翌日にルイビルで勤務する必要があった社員4人を搭乗させるため、4人分の客席を確保しようとしたのだという。

12703606060001.jpg


航空会社が職員を急遽4人乗せることになり、乗客を4人省くことに。
応じるものがいないので、
安い航空券で乗ってる中からアジア系のみ4名を選出。
このうち3名はしぶしぶ承諾。しかし1名が拒否。
航空会社は警察を呼んで、この乗客を排除する事に。
その後むりやり引きずり出されるも、その様子が酷すぎて炎上。

※社員なのでオーバーブッキングの規定には当てはまらず

自社の社員はキャンセル待ち扱いで、
金を払って既に搭乗している乗客を降ろす権利はないし、あってはならない。

※ルイビルまでは車で5時間程度なので、レンタカーを借りて社員をそれで行かせろと乗客から提案が出ていたがUAは無視

更に選ばれた4人は全員アジア人だったことも判明。警察は何故ユナイテッド航空の言いなりになり、スタンガンを使い強制的おろさせたのか、何故アジア人ばかりが選ばれたのか。疑問ばかりが残るこの事件。現場の暴走だとしてもまともな人間ならこんな暴力で客を下ろして自社の社員をのせる航空会社使いたいわけがない。




【関連する記事】
posted by コピペマン at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック