2017年05月03日

共謀罪の審議、衆院法務委員長に解任決議案 民進が提出

共謀罪の審議、衆院法務委員長に解任決議案 民進が提出

http://www.asahi.com/articles/ASK523TL0K52UTFK005.html

 なぜ(衆院法務委員会の)鈴木(淳司)委員長は、合意のないまま委員会の開会を繰り返したのか。なぜ前例なく質問者が呼んでいないのに刑事局長を登録するようなことをしたのか。なぜここまで強権的な法務委員会の運営をしているのか。

 出来損ないの共謀罪を国民の目に触れさせず、一刻も早く法案を通したい政権の強権的なやり方。それに言いなりになっている自民、公明(両党)。政府・与党の言いなりの鈴木委員長。私はこの構図が一番問題だと思っている。政権と与党と、本来中立であるべき委員長がまっすぐ一本のパイプでつながっていたら、国会はいらない。

 多数決の民主主義だけで、熟議の民主主義はどこにもなくなってしまう。多数決だけの民主主義ではだめだから、国会で仮に明文で規則がなくとも、与野党合意のもとに委員会運営を進める(慣例がある)。大事な積み重ねをすべて根底から覆した。法務委員長の解任は十分値する。(衆院法務委員長の解任決議案を提出した後の法務委メンバーによる記者会見で)

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まーた始まったよ
審議拒否しといてこの言い草
こりゃ支持率上がらんわ

民進党って国会審議時間のほとんどを、不信任決議案提出とか森友始めくだらない言い掛かりに使っているよね。採決前になるとに審議不足だあ、強行採決だあ、市民団体と一緒にプラカード掲げて「安倍辞めろ」 の大合唱。安部やめさせてその後どうしたいの?



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posted by コピペマン at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 民進党・山尾志桜里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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