2017年07月05日

百田尚樹氏が外国特派員協会で会見…都議選の偏向報道をバラす

百田尚樹氏が外国特派員協会で会見…都議選の偏向報道をバラす

http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/04/hyakutas-conference_n_17366390.html

参加者から「帰れコールを受けた安倍首相の対応は上手ではなかった。アドバイスは」と問われ、次のように述べた。

今の話は非常に面白い話でありまして、秋葉原で大勢の聴衆が総理の演説を聞きました。ところがこれを報道した日本のテレビ局は、画像の切り取りをやりました。日本のテレビ局が報道した画面を見ると、聴衆まるで全員が「安倍帰れ」というふうな映像に見えます。ところが実際の映像は、ものすごい広いところに大勢の人がいます。そしてそこのわずか一角だけ、動員された安倍反対派がそこに集結していました。

安倍総理を取り囲む360度の周辺は、ほとんどが安倍総理の話を聞きたい、あるいは安倍総理を応援したいという人で埋まっていました。ところが一角だけ、わずか30メートル四方の一角だけ反対派が陣取っていました。ところが日本のテレビ局は、その一角の周辺にだけに集まっていました。

そして決して全体を写さずに、その一角をクローズアップしてテレビで放送していました。非常に汚い報道のやり方です。そして、安倍総理に向かって彼らは非常に汚いヤジを飛ばしました。ある一角からだけ、そのヤジが飛んでいました。それで安倍総理は「こんなやつに負けるわけにはいかない」と言いました。アドバイスと問われましたが、私なら、もっと汚い言葉で罵っています。





素晴らしい会見だった。
ほんと正論です。
この会見もテレビでは全く触れられません
結局はテレビ局が動員する劇団員と同じなんだろうな。
面白い絵を撮るために脚色や演出は惜しまないんだろう。

マスコミが法治国家での正義を標榜するなら、
批判の聴衆が居たことと同時に
公職選挙法(選挙妨害)の恐れがあることも報道しないといけない。
それに触れたマスコミ全然無いよな。


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posted by コピペマン at 08:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 真っ赤なマスコミ・マスゴミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しみに拝見させていただいております。

藤原かずえ氏が、ツイッターでTBSの非常に悪質なフェイクニュースを暴露しました。

以下、ご参考まで。

https://mobile.twitter.com/kazue_fgeewara/status/882220443851030533

以上
Posted by とんとかいも at 2017年07月06日 02:52
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