2017年07月25日

加計と稲田に厳しく蓮舫に甘い報道の「わかりやすい構図」岸博幸

加計と稲田に厳しく蓮舫に甘い報道の「わかりやすい構図」岸博幸

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170721-00135884-diamond-bus_all

 このように、加計学園問題や稲田大臣と蓮舫氏とでは、マスメディアの追及に随分と差があります。それはなぜでしょうか。もちろん、マスメディアの役割の1つは権力の監視であり、特に相手が一強政権の総理や大臣と落ち目の弱小野党の党首では、追及の軽重に差が出て当然です。しかし、それだけでは説明できないくらいに報道の量や追及の厳しさに差がある理由として、2つのポイントがあるのではないかと個人的に邪推しています。

 1つは、メディアによる加計学園問題の追及は5月から急激に激しくなったことです。3月頃から森友学園問題の延長でチラホラと報道はされていましたが、朝日新聞が5月中旬に最初の文科省内部文書流出を報道したように、5月から一気に潮目が変わったかのようになりました。だからこそ、わずか2ヵ月で支持率は20ポイントも急落しています。

 その原因として考えられるのは、5月3日の憲法記念日に安倍首相が「2020年までの憲法改正」を明言したことです。すなわち、それまで明示してこなかった憲法改正の具体的なスケジュール感が示されたことをきっかけとして、野党や一部メディアなど憲法改正に反対する護憲派の諸勢力が一致団結して、加計学園問題で政権を攻撃するようになったという流れは否定できないと思います。つまり、一部メディアについては憲法改正反対というベースがあるからこそ、加計学園問題の報道がこれだけ厳しくなるのではないでしょうか。

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痴漢えん罪と一緒。
つかっまても、逃げても、やったことにされてしまう。
本当に一切関わって無くても、
世間にかかわってるって思われてるんだから、
いくら言い訳しても、支持率下がるだけ。

目的
・内政を停滞させる
・与党の支持率を低下させる
・日本を混乱させる

手段
・全マスコミで同じデマを言い続ける

見事、目的達成です。
良かったですね、売国奴の皆さん。


放送法違反で免許取り上げ
電波オークションで放送免許取り上げ
BPOやJAROのような自主批評提言組織じゃなく、
改善指導と調査と放送停止命令出来る権限を持った視聴者審査機関設立
これが必要だな




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posted by コピペマン at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 真っ赤なマスコミ・マスゴミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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