2017年07月27日

高橋洋一氏「加計問題はないことをでっちあげている」

高橋洋一氏「加計問題はないことをでっちあげている」

http://www.sankei.com/west/news/170725/wst1707250079-n1.html

愛媛「正論」懇話会の第50回講演会が25日、松山市の松山全日空ホテルで開かれ、嘉悦大学教授の高橋洋一氏が「加計(かけ)学園騒動から見る政治経済情勢」と題し講演した。

高橋氏は、加計学園問題について「文部科学省は獣医学部の申請を受け付けないという省内の規則を作ってきた。申請を門前払いにするのは違法で、問題の本質はここにある」と指摘。反安倍晋三政権の勢力が「ないことをでっち上げて倒閣に利用する動きになっている」とも語った。

高橋氏は安倍内閣の経済政策を評価した上で、「反アベノミクス勢力が台頭すると金融を引き締め、消費税増税を行うだろう。結果、経済が停滞してしまう」と主張。「国の財政状況は悪くないのだから、地方に公共投資をしてもいいし、教育で人に投資してもいい。そうすれば海外との競争力もつく」と訴えた。



結局、前川喜平は全て、内閣府や農水省や厚労省のせいにして自分は何もしなかった。
またはそんな能力はなかったということがバレてしまった、ということではないか!

現実に産業獣医師は不足。2020年:500人不足,2040年:900人不足(日本獣医師会)。
愛媛県では2017年の3年間で16人の採用予定が11人しか採用できなかった。
県の公務員獣医師109人のうち、6人は定年退職者の再任用で補っている。

中村知事は「人員確保に苦慮」と県議会で(2017/6/21読売)。加戸・前愛媛県知事は「鳥インフル・口蹄疫の発生時、公務員獣医師の志望者はなく、無試験でも県は採用できなかった。獣医学部定員は神奈川県以東は82%(765人)、岐阜県以西は18%(165人)。こんな規制が医学部にあったら暴動が起きた。

前川喜平も、フリースクール問題に関してこれは「総理のご意向だ」って言ったことはありますよと、つい口を滑らせている。鳥インフルエンザ(2004年中国900万羽処分。人の間で感染する能力を持つウイルスが生まれることが懸念。最大で5億人が死亡の試算)。口蹄疫(家畜伝染病、発見され次第殺処分。英国で700万頭の被害)。BSE(狂牛病,イギリス370万頭の焼却処分)。これらの伝染病が今後、四国で発生したら、現在の獣医師で大丈夫か、ぜひ農水省・文科省・前川喜平・民進党・玉木雄一郎(日本獣医師連盟から100万円の献金をもらいながら質問している(贈収賄)、父親は獣医師会副会長、弟も獣医)・獣医師会にお伺いしたい。武田邦彦さんによると獣医師は30年前から不足。現在、鳥インフル・人畜共通感染症・豚コレラ・食品安全と動物と人間に関する病気がいっぱいある。


現在獣医学部は16学科(大学)にあるが、必要だといわれているのは35学科(大学)。こんなにも獣医師は少ないので、世界との折衝では日本は相手にされないとのこと。世界獣医大学トップ50に日本なし、41位にソウル大。加戸・前愛媛県知事は欧米より10年は遅れていると国会答弁。そこで何が起こったかというと、鳥インフルエンザが流行ったとき、常識で考えても渡り鳥が原因だと思うのに、北海道の畜産の権威が出てきて「これは渡り鳥ではありえない人間が運んで来た」と言った。これが日本の畜産業のレベルなのだ。そして日本の養鶏場は世界水準では全くないことも分かった。

オーストラリアやニュージーランドでは1件も発生していないBSE(狂牛病)が九州で発生し、鳥インフルも防げなかった。九州では何年かおきに口蹄疫が流行。この日本の獣医の水準の低さや獣医不足、日本の過去52年間、年間930人しか獣医師をつくってこなかった、農水省と文科省の政策はこれで正しかったと言えるのか(辛坊治郎)。とにかく普通の獣医でいいから数を増やさなければ優秀な獣医も出てこないのではないか。

将来の食料難を解決する先端技術開発も必要。飢餓で苦しんでいる国も多いし、世界の酪農に貢献できる日本人を一人でも多く産出できたらと思う。このような現状にもかかわらず、52年間もの間、適正人数もわからずに、ただ獣医師会の要望だけで規制をかけていた文科省こそ、行政をゆがめてきたのではないか。これは要するに獣医師会の要望のせいにして、52年間もの間、何も仕事をしてこなかったから岩盤規制になったのであろう。文科省が獣医の需給見通しも立てず、獣医学部や歯学部、医学部の新設を告示で門前払い(法令違反)して、行政をゆがめてきたのではないか。

前川喜平こそ天下り斡旋(違法行為)をやって、行政をゆがめてきたのではないか。国家戦略特区の制度では、内閣府から早く2016/3/31までに「獣医の需要見通しを出せ」(2015年6月)と言われているのに、出さなければ自動的に獣医学部新設が認められる。もし、文科省が獣医学部新設が不要と考えるのなら,その理由を内閣府が納得できるように説明しなければならない。つまり今回、前川喜平は「獣医の需要見通しを出す」という仕事をサボったのが原因。出来なければ規制を緩和するだけである。内閣府は「1校」にこだわらず「複数校」で良いと考えている!

文科省が獣医師は足りていると言いながら根拠を出せないし、「獣医の需要見通し」を作成する能力が無いため、官邸に泣きを入れた。萩生田光一・内閣官房副長官が農水省に文科省の作成に協力するよう呼びかけを行った。農水省は作成しても何の利益もないし、ただでさえ忙しいのに膨大な作業を行うのがいやである。それに「獣医の需要見通し」を作成した場合、いろんな専門家から精査され、獣医師が足りているどころか、足りていないとの結論になることを非常に恐れた。

そこで、自民党族議員(山本幸・松野・山本有・麻生・森)や獣医師会と相談、「設置ゼロが望ましい又は最大でも1校」との結論に(2017/1/4)。前川喜平は、子供じみた言い訳をしている。例えば、特区は内閣府が考えたので内閣府で認可をしてもらわないと困るとか(文科省は悪くないで〜す)。


文科省は「需要見通し」を作るのを1年近くもほっとらかしにした。その上、認可を下す省庁が基本的には出さなきゃいけないのに、農水省や厚労省が「需要見通し」を作ってくれなかったからとか(文科省は悪くないで〜す)。

4条件(獣医師会が石破に作らせた、参入が困難になる条件)のチェックは文科省の管轄なのに、内閣府がやらなきゃ困るとか言っている(文科省は悪くないで〜す)。何もかも責任転嫁で、何もしていない。

女性の貧困調査(週3日とか)で忙しかったのかも知れない。あの文書が出た時期(2016/9/26)だって「需要見通し」のタイムリミット(2016/3/31まで)をとっくに過ぎた時期である。内閣府は2016/9/16まで延長したが、文科省はなにもしなかった。

それを,「総理のご意向」(特区議事録に出てこない)があったからとか書かれているのは、あまりにも惨めに文部科学省が負けたからである。せめて「総理のご意向」ということにしておいてくださいと、文科省の担当者(牧野美穂・33)が、負け惜しみ(内閣府に論破された)と自己保身を込めて上司(前川喜平)に報告した文章(文科省は悪くないで〜す)。

しかし、前川はこの時、議事録を読めば、内容が異なることが分るため、上司として指導しなければならないはずなのに、議事録さえ読んでないようである。山本地方創生相は「文科省からの出向者が陰で隠れて本省にご注進した」個人メモであろう。松野文科相は「正確性を欠いたメモが外部流出して迷惑をかけた」と述べている(2017/6/21読売)。

菅義偉官房長官は「作成した本人(専門教育課課長補佐・牧野美穂)の意識としては個人メモということで、行政文書のつもりではなかったと聞いている」と述べた。内閣府の文章を探しても「文科省殿,獣医の需要見通しを2016/3/31までに内閣府に提出してください(2015年6月)」といった程度の内容であろう。いずれにしても特区議事録にやり取りは全て書かれている。また、農水省や厚労省のせいにして、文科省がその仕事をサボった。サボりに対して早くしろと内閣府が圧力をかけるのは当然。

省庁に「首相の意向だ」と、いわば圧力をかけることは、特区を担当する内閣府職員の正当な職務(2017/6/13読売)。WG(特区ワーキンググループ)会議では、今治市(6000ページとか)、京都府(A4半枚)、新潟市の3地域設置可であったが、獣医師会が1校にしてくれと要望した(2017/1/4)。それならと、四国には獣医学部はないし、平成21年には四国4県の知事が連名で四国に獣医学部がほしいと言っていた。

1975年から大学誘致を目指し2007年から15回申請し続けていた今治市が選ばれる(2017/1/20)のは自然なことである(熟度が高い)。

広域的(2016/11/9)にというのは隣接の地方自治体という意味、つまり同じ市町村に2つはダメという意味なので、京産大を外したわけではない。京産大は獣医師会を忖度して自ら降りた。もし後から申請した京産大に決定したら、それこそ何かあるのではないかと問題になる。次回は順番から京産大になるはずである。適正人数の出し方は、複数の方程式体系からなる数量モデルで、かなり複雑な計算である。

前川喜平にそんな計算する能力がないなら、計算の得意な理系の部下に任せればいいだけである。一度プログラムを組んでしまえば、毎年いくつかのパラメーターを入力するだけで数秒で処理ができると思う。

しかし、産業獣医師はかなり不足しているという数字が出るので、組みたくないかもしれない。女性の貧困調査をしていたとか言っているが、完璧に国民をなめている!
普通トップは調査などしない、部下に任せればいい。

それに調査なら、女性におこずかいを渡したり、二人でホテルに入る必要はない。

買春疑惑の調査こそ必要である!そして調査結果の発表こそ国民は知りたい。

というかそもそも、貧困問題は厚生労働省の仕事である。前川喜平が通っていた出会い系バー(ラブ・オン・ザビーチ)は稲川会系暴力団が経営していた売春クラブ。

昨年警視庁が管理売春の疑いで内偵捜査中に、前川ら複数の文科省官僚が頻繁に利用していることが判明した。昨年9月に前川は杉田副長官から物凄い叱責を受けた、とのことです。天下り斡旋(違法行為)をやったり、2年前から出会い系バーへ頻繁に出入りする時間があれば、今治市へ来て、四国の獣医師の現状を調査分析をして欲しかった。

そして、適正人数を計算して(数秒で出来る)このまま規制を続けるべきかどうかという判断を、毎年真面目にするべきであったのではないか。


加計学園問題の真実
https://www.youtube.com/watch?v=G8XNFJzJ2Ok&feature=youtu.be

青山?晴:警戒心MAXの前川喜平に愛媛の天敵が逃げ道を塞ぐ【国会】
https://www.youtube.com/watch?v=42lmRYeZO_4

マスコミが報道しない加計問題の真相!前川喜平は間違い!
https://www.youtube.com/watch?v=UcDMdvEoKps

辛坊治郎:玉木雄一郎氏と「既得権益の代表者!答えになってない!」
https://www.youtube.com/watch?v=JzRH9TPMtZ0&t=32s

青山繁晴&加戸前愛媛県知事、国会に感動の嵐を巻き
https://www.youtube.com/watch?v=KL55OsM7DK4

テレビが報道しない国会答弁。加戸守行・元知事「愛媛県は加計ありきなんです」
https://www.youtube.com/watch?v=_yl6N8TVchM&t=74s

勇気ある人へ:下のアドレスの拡散希望。(出来れば他国の言語に翻訳して)
http://music.geocities.jp/love194949/frame_senkaku.htm
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posted by コピペマン at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 真っ赤なマスコミ・マスゴミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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