2017年07月29日

【民進党】玉木議員、自民党の青山議員から「獣医師連盟から100万円の献金を受け取って国会の質問に立つべきではない」と突っ込まれる

【民進党】玉木議員、自民党の青山議員から「獣医師連盟から100万円の献金を受け取って国会の質問に立つべきではない」と突っ込まれる

http://www.buzznews.jp/?p=2109895

これは加計学園問題についてコメンテーターらを交え議論する中で、首相出席の閉会中審査でも質疑に立っていた玉木議員に対し青山議員が「日本獣医師連盟から100万円の政治献金を受け取っていたのだから質問に立つべきではない」と指摘した所、コメンテーターからも「利害相反は大事なポイント」と民進党に批判的な意見が飛び出し、これに玉木議員がナーバスになって反論を展開したというもの。

玉木「説明さしてくださいよ。あの、これ名誉毀損にも当たるからちゃんと言わして下さいね?覚悟を持って言って下さいよ批判するなら。私はだから」

青山「収支報告書もちゃんと全部見てから言ってますから」

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またまたブーメランなのかw

最初に攻撃したのは民進で、
同じやり方で玉木攻撃したら
名誉毀損だとか意味分からん。

あの局面で名誉毀損を持ち出すのは脅しにしか思えんな
事実を述べた上でモラルの問題だと言っているのに、
公にしている100万円の献金をバラされた事がどうして名誉毀損になるのか


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【今治獣医学部Q&A】

Q。何故建設予定地はタダなのですか?税金なんですよ?
A。今治市議会が全会一致で決めました。土地代は10年以上かけて積み立てた資金です


Q。何故京産大が認められなかったのですか?ひいきだ。
A。2016年10月16日特区WG議事要旨でも確認できますが、特区WGでは京産大も認められる方向で動いており、当時の京産大の用意した資料では、省庁間とのやり取りに入った時点で完全に文科省から弾かれてしまうと想定し、改善案を含めたアドバイスが特区WG委員によりなされています。そして、京産大が省庁間とのやり取りに入る前の、改善を進めていたであろう時期に、 獣医師会からの圧力がかかり、「1校のみ新設可」となってしまった為、すでに省庁間とのやり取りに決着が付いていた加計学園に決まる事となりました。

Q。今治は2015年6月4日にたった一枚の資料提出のみ。これはおかしい!
A。2007年〜構造特区資料
ttp://www.city.imabari.ehime.jp/kikaku/kouzoukaikaku_tokku/
これを見ていただければ、10年前から相当数の提案がされています

Q。構造特区の話など今回の国家戦略特区とは無関係だ!
A。関係あります。構造特区も内閣府主導で進められ、文科省、農水省とも議論を積み重ねてきました。資料や提案については各省庁で蓄積されており、既に内容も把握済みです。つまり、今治は今更膨大な資料を出すまでもなかったという事です

Q。無制限に獣医学部を設置する気か!歯医者みたいになるぞ!
A。特区の根本を理解していないようなので、特区をまず理解しましょう。
「国家戦略特区」というものは、とある特区で認められた申請は別の特区でも同様の申請が認められる事になります。つまり本来であれば今治・加計学園が特区申請で認められたので、 獣医師会の執拗な要請さえなければ、別の特区でも獣医学部新設は可能となるはずでした。それが特区と言うものであり、この特区制度利用以外の獣医学部新設案件は、未だに文科省が認めていません。 文科省が正当な根拠もないのに審査すらせず、獣医学部新設規制をしている事の方が問題です。

Q。獣医は足りているんだ!農水省やテレビが言っている!
A。2010年に民主党赤松元大臣が国会で「獣医士が足りない」と答弁しています。又去年の4月にも民進の高井議員が「獣医が足りない」と質疑中に発言しています。また今月6月の産経新聞が愛媛県に赴き、産業獣医が足りないというインタビュー記事を掲載しています。

Q。獣医学部の新設について特区を全国展開するとした総理の発言において、 「『1校に限る』としてきたこれまでの作業を無に返した」!
A。国家戦略特別区域法案に対する附帯決議において、
「五 政府は、国家戦略特別区域において実施される特定事業の実施による成果を早急に全国に広げるため、規制の特例措置の全国展開や国の政策を総動員するなどの万全の措置を講ずること。」
と定められているので、法律通りの発言です。

Q。石破4条件と言われる閣議決定の内容が守られていない!
A。その閣議決定は2015年6月30日にされ、その4条件を元に学園や特区申請の市が計画を提出し、それを2016年3月31日までに文科省が受給見通し等の反証をしなければいけないという期限が設けられていた。それにも関わらず文科省は挙証責任を放棄。2016年11月9日の諮問会議において文科大臣、農水大臣、国交大臣が獣医学部設置の取りまとめに異議申し立てを行わなかったので決定。なおWGの原委員が有識者会見で述べていたが、4条件については「クリアできる」という見通しは既についていたとのこと。その自信を裏付ける根拠がまさに2007年の構造特区時代からの提案蓄積である

Q。需要の挙証責任は今治や加計・内閣府にあるはずだ!
A。「国家戦略特別区域基本方針」という閣議決定において、「規制所管府省庁がこれらの規制・制度改革が困難と判断する場合には、 当該規制所管府省庁において正当な理由の説明を適切に行うこととする」と定められています。実はこれが定められるよりも前に中央省庁での慣例として当たり前の やり取りであり、「規制をかける側が証明する」のは常識だそうです。(だから文科省は3流省庁と揶揄される)


Q。30年4月開校が条件だったから京産大はあきらめたんだ!やはり加計に絞るために内閣府が提案したものだ!
A。30年4月開校は今治市が提案したものです。「千葉県成田市での医学部新設の日程を参考に『最短なら平成30(2018)年4月』と市が希望し、国へ伝えてきた」と市長の発言。だから文科省文書にある「内閣府は30年4月の開校が出来なくてもいい」という根拠に繋がります。


Q。今治・加計の関係を知っていたから総理は特区認定したんだ!
A。平成26年から特区WGで議論していて、今治市が特区に指定されたのは平成27年末。なので今治を前提に議論しておらず、むしろ最初は新潟市から特区提案が出てそれを前提にずっと議論していた。今治は特区指定されるまでは構造改革特区等の別のところで申請を続けてきた


Q。設置審にかけるはるか前に教員を募集しているなんてやっぱり加計ありきじゃないか!
A。私立大学の設置認可にかかる設置審において議論する際には通常は「土地が確保出来ていること」「教員が確保出来ていること」等様々な分野において準備が整っていることが条件になっています。なので加計学園だけではなく他のどの大学も設置審の前に教員を確保しています。

Q。文科省内部文書では今治・加計ありきのような印象が拭えない!
A。時系列を整理しましょう。

2015年6月8日:今治国家戦略特区における獣医学部新設の閣議決定(石破4条件)
2016年3月31日:文科省の需要見通しの挙証責任が果たされずに期限切れ
2016年4月26日:民進党の高井議員が国会で「愛媛県に岡山理科大(加計)獣医学部を!各省庁に働きかけを」と石破元大臣に対して質疑
2016年9月16日:期限を延ばしてもらったにも関わらず特区WGで反論できずに文科省惨敗
2016年9月26日:文科省内部文書作成
2016年10月○日:京産大提案

以上から、文科省文書は京産大提案よりも前に作られたものであり、「加計ありき」ではなく「今治・加計しかなかった」というのが正しい表現です。そして「課長レベル」で決着がつき、設置認可にかかる申請の許可が降りる事が決定したことによって「総理が介入するまでもなく終わった」話だったということ

今回の件で岩盤規制が突破されたのは設置認可すら与えない「告示」のことであり、加計学園の獣医学部が開校するかどうかはまだ決定していない。「設置認可の申請を許可」しただけである。今後の審査に注目したい。


【関係者発言概要】
加戸前愛媛県知事:

愛媛県、今治市は12年間加計ありきだった。他の有名私大に声をかけたがけんもほろろだった。愛媛県選出の市議会議員と加計学園の事務局長が知り合いだったところから始まった。

今治市長:
最速で30年4月開校を提示したのは今治市だ。加戸氏が代弁してくれて感謝している

京都産業大学:
・告示によって30年4月開校と示され教員確保が難しかった
・広域的という文言が入っていたが地域的条件は撤退の理由ではない
・(加計学園に決まり、京産大が引いたことは)不透明な決定とは思わない
・次の機会に申請する予定は無く、新たに再編して出直す

京都府知事:
愛媛県は10年間訴え続けたのに対して、こちらは1年。努力が足りなかった

特区諮問会議原委員:
国家戦略特区はいかにスピーディーにやるかというのが基本方針だった。始めは今治ではなく
新潟の申請を軸にWGで協議していた

松野大臣・山本大臣:
総理から個別に指示されたことはない

副長官・補佐官:
総理から個別に「加計で」等と指示された事は無い。
また元次官にもそういった指示をしたことはない

ビーチ前川:
加計学園に決まったプロセスが不透明であやしいと感じる。関係者から「加計で」とは言われていないが今治なら「加計」だと思ったから加計ありきだと思った・・・・・
【前川証言】
↓前川喜平「和泉補佐官と官邸で会ったのは9月5日」
↓首相官邸「和泉補佐官は9月5日はラオス出張」
↓前川喜平「9月9日の午前中でした」
↓首相官邸「9月9日の午前中は北朝鮮の核実験に対応してる」
↓前川喜平「9月9日の午後でした」
↓前川喜平「退職願を届け出た(話をした)のは1月5日」
↓文科省「1月5日は京都に松野大臣と共に10人前後で出張しており話すタイミングは無い」
https://twitter.com/_500yen/status/884694986956066816
↓前川喜平「退職願を届け出た(話をした)のは1月6日でした」
↓前川喜平「出会い系バー(売春所)には貧困女性の実態調査だった」
↓前川喜平(国会)「貧困女性の実態調査は言いすぎだった」
https://twitter.com/take_off_dress/status/884274915041452032

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【玉木の関係者テンプレ】修正版
玉木の父親は香川獣医師会の副会長(元農協関係者)
玉木の弟は獣医師(今はイーキャッシュの社長から「合同会社 玉木栄三郎事務所」の社長へ
「イーキャッシュ・ヤミ金」で検索。なお今でも往診での動物検診を行っている)
玉木の嫁は大平正芳の親戚
玉木の秘書は元日テレプロデューサー(渡辺満・大平正芳元総理の孫)
玉木の秘書の夫は日テレ報道番組制作会社の会長(渡辺弘)
日テレの社外取締役は岡田克也議員(民進)

獣医師会は玉木に100万円の献金
玉木は父親に1000万円の借金(無利子のため実質的な献金の疑い)

獣医師会は加計学園の獣医学部新設に反対
玉木は獣医師会の会合で獣医学部新設は止めると発言

怪文書の出所は今以て不明だが、持ってきたのは玉木
怪文書を真っ先に本物だと肯定した北村元議員は現獣医師会顧問
内閣4条件を作った石破元大臣と北村元議員は同期

赤松口蹄疫(2010年4月に宮崎県にて発生した韓国由来の口蹄疫)の際、玉木は与党民主党の衆議院議員で、家畜の獣医が全国的に不足しているのを目の当たりにしている。もし四国に十分な家畜の獣医がいれば、東国原知事の下へ応援に行けたのではという指摘あり

7年前の自身のツイッターで「獣医師が不足している」と言いながら7年経った今では「獣医師は不足していない」と言っている。しかし学部が増えていないのだから獣医師の絶対数は変わっていないはずであり、日本のペット・畜産界が大きく変化したのかと問いたい。
(メディアでは「空前のペットブーム」と煽りまくっていた)
「月給を倍にしてあげれば、公務員獣医師問題の多くは解決すると思われます。愛媛県は加計学園に建設費の補助として30億円を超える税金を投入するようですが、そんな額があれば公務員獣医師の待遇改善など簡単に出来るでしょう」
と書いたブログを削除、無難な言葉にかえて再投稿。獣医師に対する利益誘導だとの批判のためか




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posted by コピペマン at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 民進党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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