2017年08月04日

日本の民主主義のちょっとした危機

日本の民主主義のちょっとした危機

http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/29/morley-robertson_n_17630498.html

アメリカ人ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんが、7月30日放送のフジテレビ系の「ワイドナショー」に出演した。政治とメディア、国民がワイドショー化しているとして、「日本の民主主義のちょっとした危機を覚えました」と述べた。

この日の放送では、ここ最近起きた永田町での騒動を紹介。安倍晋三首相が閉会中審査で、加計学園に関する過去の国会答弁を訂正したほか、民進党の蓮舫代表や自民党の稲田朋美防衛相が辞任したニュースを取り上げた。

一連の騒動や報道について見解を求められたモーリーさんは、「政治とメディア、国民の3者がお互いに巡回するワイドショー化」しているとして、「日本の民主主義のちょっとした危機を覚えました」と発言。「本当に小さな潔癖の度合いを上げていけば、なんだって便宜を図っているように見える」と述べた。

続けて、自衛隊のPKO日報問題については「戦闘があるところにPKOで自衛官がいてはいけないという建前を守るため、現実は戦争と紛争のあり死ぬかもしれない場所に自衛官を派遣していたということを、堂々と議論できていない」国民に対しても、「『戦争はいやだ』『9条守れ』と、潔癖にすごい小さくまとまっている」と指摘した。

その上で、「内向きにこもった議論、政治とメディア、国民の3者の衆愚状態からさっと抜けて、目の前にある北朝鮮という現実をどうするのか。憲法9条が問題になるのかという議論をドカンと開いていかなければならない」と述べ、安全保障の議論を前進させる必要性を訴えた。

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北朝鮮がミサイル打ちまくりの時に
「今は北朝鮮よりモリトモ、カケ問題が大事だ」と言ったTBSの岸井。
視聴者をナメてる。

マスゴミの印象操作のおかげで衆愚が操られてるね
年よりは皆騙されていることに気がつかない


日本のマスコミは
・自分たちの報道したいことだけを報道する
・やりたいようにやる
これが表現の自由だと勘違いしている

その為 憲法9条を後生大事にし、機密保護法に反対し、いわゆる共謀罪にも反対している。これらの法律が施行されると、言いたいことが言えなくなると勘違いている。正しいこと(対立する意見も正しく報道すること)をしようとはせずに。これらの法律の根源が憲法改正されれば失われる=>憲法改正の矢面は9条改正=>9条改正は是が非でもやめさせるという論理。安倍首相が憲法改正の議論に入ろうとした矢先、マスコミ各社は一斉に野党と結託し、全く問題なかった森友、加計の話で目先をそらし国民を安倍悪しの方向に先導していく。もともと森友も、加計も民進党の連中が湯になってやっていたことなのにだ。





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posted by コピペマン at 15:48| Comment(0) | ここ、変だろう? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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