2017年12月19日

朝日新聞「BPO意見書。ニュース女子の様な『何でもあり』の情報垂れ流しがまかり通ってはならない。情報番組であっても事実を扱う以上は真実に迫る最善の努力が必要」

朝日新聞「BPO意見書。ニュース女子の様な『何でもあり』の情報垂れ流しがまかり通ってはならない。情報番組であっても事実を扱う以上は真実に迫る最善の努力が必要」

http://www.asahi.com/articles/DA3S13275732.html

 BPOの見解は、今さら確認するまでもない当然の内容だ。MXは、公共の電波の使用を認められた放送局としての自覚を欠いていたというほかない。

 当初、放送法を順守した内容だと主張したMXだが、自社の番組審議会からも批判され、考査体制を見直すなどした。今回改めて「改善に着手している」とのコメントを出したが、なぜこうした事態を招いたのか、自ら検証し、番組を通じて説明することが、視聴者への誠実な向き合い方ではないか。

 この20年、NHKや民放各局は考査に力を入れてきた。社会の目が厳しさを増し、コンプライアンスが重視されるようになったことが背景にある。企画が持ち込まれたときには、早い段階から点検し、収録にも立ち会う。最後は字幕スーパー入りの完全版を、他部局やスポンサーと見ることも多いという。

 地方の民放局では、ネットの動画配信会社などからの番組の売り込みが増える傾向にある。視聴者から、より刺激的なコンテンツを求められる場面もあるだろう。だが、やすきに流れてしまっては、存立基盤を掘り崩すことになる。

 意見書は、放送局の考査は、放送内容に対する外部の干渉を防ぐとともに、あいまいな情報も入り乱れるネット空間と一線を画し、誇りを守る「とりで」だと記す。放送に携わる人たちは、胸に刻んでもらいたい。

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つーか自社の体制見てから言えよ
この人たち鏡みたことないの?

サンゴ礁KYは?

吉田調書が世に出て朝日の捏造取材記事がバレたわけですけど
「プロメテウスの罠」では検証したんですかあ?

慰安婦狩りをやったといった人のウソ話があったけど、
その人の売り込みに乗った新聞社があったわけで
過激な記事を求める新聞社は、反省すべきだなあ
お前、責任とれよ↓

慰安婦碑書き換え 吉田清治氏の長男も在宅起訴 韓国
http://www.sankei.com/world/news/171216/wor1712160019-n1.html


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posted by コピペマン at 00:39| Comment(0) | 朝日新聞 極左 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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