2011年03月03日

【韓国】口蹄疫、大邱で初の疑い例

【韓国】口蹄疫、大邱で初の疑い例 [03/02]

http://www.chosunonline.com/news/20110302000061

 大邱市で初めて、予防ワクチンを接種した豚から口蹄(こうてい)疫の疑い例が見つかり、殺処分された。同市は2日、東区の養豚場で口蹄疫とみられる症状が確認され、豚242頭の殺処分が行われたと発表した。この養豚場では現在、1900頭の豚が飼育されている。


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また報道されないニュースか
残りは、済州島だけか?w
そろそろ海峡閉鎖の頃合いですよ
前原どん


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宮崎:殺処分は約29万頭で、終息まで4ヶ月を要した。
韓国:発生二回目、約三ヶ月経過で殺処分は340万頭以上、まだ拡散中


予防ワクチン打ったのに発症したって事は、
ワクチンがいい加減なのかウィルスが変種したのか?

 @ウイルスが変異して今までのワクチンが効かなくなった。
 Aもともと韓国製のワクチンに効果なんかなかった。
 Bワクチンを接種したフリをしていた。ワクチン自体はどーなったかというと横流しor転売。

さぁ、どれだ?


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更に言えば、宮崎の場合ワクチン打った牛豚を
全部処分しているのに対して
韓国は全数にワクチンを打った
日本基準なら全滅ですw
最早清浄国認定復帰は絶望的w
韓牛ブランドは壊滅しました。



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赤松口蹄疫が宮崎県の一地域で治まったのに対して
韓国口蹄疫はほぼ全土に感染拡大。
和牛の精子盗んで、日本で口蹄疫テロやった天罰だろ
ちなみに北朝鮮にも汚染拡大してる。



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2011年02月26日

韓国で口蹄疫のため生き埋めにされた豚たちの絶叫




口蹄疫により殺処分される豚の動画が公開されて衝撃を与えている。

動物愛実践協会は去る23日「生き埋め豚たちの絶叫」という題名で協会ホームページに動画を掲載した。8分25秒の分量の動画は豚たちが殺処分される過程を赤裸々に入れた。 動画は去る1月11日、京畿(キョンギ)利川市(イチョンシ)大月面(テウォルミョン)松羅(ソンナ)里で400匹、クンリャン里で1050匹の豚が生き埋めになる姿を撮ったと明らかにした。


動画の殺処分の光景はそれこそ衝撃だった。殺処分の初期、ショベルカーは休む暇もなく豚たちをくぼみの中に押込んで、豚たちは訳も分からないままくぼみの中の土のにおいをかいでクンクンとしていた。しかし殺処分が引き続きなされるとすぐにくぼみに満杯になった豚たちは四つ足で立つこともできないまま垂直に立てられて苦痛な表情でぎゃあぎゃあと悲鳴をしきりにあげた。動画は夜中、殺処分される豚の姿をそのまま入れて豚たちの悲鳴は続いた。

動画で協会は豚殺処分の過程の問題点を指摘することもした。 現行の家畜伝染病予防法は死体を入れたくぼみから地表まで間隔が2m以上に規定されたが、現場ではよく守られなかったとのことだ。また、殺処分の方法をきちんと守らないで生き埋めにすることによって逃げ回る豚たちで殺処分の時間がより一層遅滞するとも説明した。

協会は「豚たちが土の中で生きている時間は20時間以上がありうる」としながら「最初に投げ込まれた豚たちは下で圧死されてすぐに死ぬが、最後に投げ込まれた豚たちは翌日までも生きていることがありうる」と明らかにした。それと共に「ある畜産農家の住民は埋却の翌日まで土の中で豚の悲鳴を聞いた」という後聞を付け加えた。

映像に接したネチズンたちは衝撃を禁じえないでいる。ネチズンたちは「予想よりより一層深刻だ」「何も知らずに土の臭いに暴れる豚たちがとても哀れだ」「人が一番残忍な動物だ」などの反応を見せて、口蹄疫で犠牲になった動物たちを哀悼している。

[ニュース速報部]

ソース:毎日経済(韓国語)
http://news.mk.co.kr/v3/view.php?sc=50400003&year=2011&no=121064&relatedcode=&sID=504













きっついわ
もう少しやりようあんだろが
結局殺されることには変わりないんだけどコレはなあ。


>口蹄疫で犠牲になった動物たちを哀悼している。

って、どの口が言うんだ!?



土中の生物を媒介にしてまた再発だね。
こういうところでコストを惜しむと
後々とんでもない出費が発生するんだけど…
よく見たら、白い部分は石灰じゃなくてもしかしてビニルシート?
それだとしたらとんでもない処理をしてるな


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2011年01月24日

高病原性鳥インフルエンザの発生 鶏41万羽の殺処分決定 宮崎県

高病原性鳥インフルエンザの発生 鶏41万羽の殺処分決定 宮崎県

http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012401000005.html


知事の就任日に発生。
また、宮崎。
例の球団が来た直後。
偶然とは思えない・・・。


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韓国野球キャンプでトドメ
だから、あれほど言ったのに。
一週間でもダメだと。
韓国人の入国規制しないからこういうことになる




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2011年01月23日

口蹄疫の発生農場「安愚楽牧場」を指導へ 不適切な対応で 宮崎県

口蹄疫の発生農場「安愚楽牧場」を指導へ 不適切な対応で 宮崎県
2011.1.18 13:41

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110118/crm11011813480171-n1.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 口蹄(こうてい)疫問題で、宮崎県は18日までに、発生農場を県内に複数所有する畜産会社、安愚楽(あぐら)牧場(栃木県・三ケ尻久美子社長)に家畜伝染病予防法などに照らし不適切な対応があったとして、近く指導を行う方針を固めた。



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宮崎県より先に民主党を指導しろ


東国原知事の口蹄疫事件の時のツイッター書き込みが
ごっそり消去されたんだぜ?
民主党の人で無しめ…


2009/09/28 民主「韓国の食肉、飼料と一部規制してた中国の飼料の輸入も再開」
2009/10   韓国「某農場でコレラっぽい症状が出た。口蹄疫では無い」
2009/11   韓国「家畜の移動中止命令は出す」 農場「口蹄疫ではないからこっそり出荷」
2010/01/02 同農場の牛から検出されたウイルス、口蹄疫と判明
        韓国「この日が発生日と主張」>世界中がパニックに
2010/01/07  日本「輸入停止」
2010/01/11  感染源の農場の大規模出荷がばれる 。米農務省「韓国の口蹄疫清浄国認定を無期延期にする」
2010/03 末  韓国「口蹄疫は終息した」 日本「じゃあ再開」 畜産業界「まて」
2010/04/10  韓国で口蹄疫の再発が確認される。
2010/04/20  口蹄疫が日本国内で発生>政府は小委員会レベルのまま放置

2010/04/21  2例目発生。患畜増え続ける。●●韓国・対口蹄疫消毒薬を買い占め●●
2010/04/27  事態を重く見たそのまんま知事は赤松農相、自民・谷垣氏に陳情
2010/04/28  谷垣氏、宮崎を緊急訪問。政府に「資金出せ!!」>330億確保
         赤松農相、GWを利用して中南米外遊に出発(逃亡)
         鳩山も口蹄疫対策要請の申し入れをダブルでドタキャン(口蹄疫対策の拒否)
         殺処分の家畜6万頭超す。 口蹄疫感染の疑いがある家畜が出た農場などは43カ所
         現在も現地現場を除くメディアにおいて情報規制中(海外では日本のパンデミック報道済・報道中



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宮崎県が
「私達の手に終えませんなんとかしてください」
と4月末の時点で共産党にまで泣きついてたのに
民主党がゴールデンウイーク終わっても
何もやらなかったことの言い訳にはなりませんなあ

民主党の赤松大臣は外遊に行った上、
いまだに外遊の詳細を明らかにしていないわけで
口蹄疫より優先すべきことだったのかどうかも検証できない

(赤松は大臣引き継ぎの時に石破から渡されたマニュアルをその場で捨てた)

おまけに原口が風評被害を防ぐという口実で
マスコミに情報統制をしいたもんだから
口蹄疫が大々的に取り上げられた最初の報道は、
横峯さくらが優勝した時のインタビュー
「口蹄疫を知っていますか」発言になってしまった
(しかし横峯の父親が民主党議員というのは・・・)

確かに5月初めに赤松をトップに最初の対策室立ち上げちゃいるが
これが機能していたら総理をトップに
新たな対策室立ち上げる必要は全くなかった
てゆーか、宮崎県が政府と民主党に泣きついた
GW前の時点で動いていたら
被害はここまで拡大しなかったんじゃねーの?
あの頃の民主党、政府、マスコミの動きはおかしかった


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それ以前に病気発生前にあったとかゆう、
民主議員ごり押しの韓国感染地区からの研修生来日
(あとブランド宮崎牛精子盗難事件)の噂や、
民主が輸入解禁させたとかゆう韓国豚だか水牛だか餌が
感染元だって噂どーなったのやら


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2011年01月12日

【韓国口蹄疫問題】「日本の宮崎県から流れてきたのでは?」韓国政府、口蹄疫は東南アジア(日本)から流入してきたという見解【韓国の口蹄疫の起源は日本】

【韓国口蹄疫問題】「日本の宮崎県から流れてきたのでは?」韓国政府、口蹄疫は東南アジア(日本)から流入してきたという見解【韓国の口蹄疫の起源は日本】

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=136489&servcode=400§code=400

韓国で猛威を振るっている口蹄疫ウイルスが、昨年春に日本の宮崎県で発生した口蹄疫ウイルスと遺伝子配列がほぼ同一だと朝日新聞が8日に報じた。同紙によると、日本の農林水産省が韓国政府の分析結果、韓国で大流行している口蹄疫ウイルスの遺伝子配列の99%以上が宮崎の口蹄疫ウイルスの遺伝子配列と一致すると明らかにしたと伝えた。韓国政府当局は当初、今回の口蹄疫発生初期にウイルスが東南アジア地域から流入したと推定するという見解を明らかにしていた。


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むしろ逆だろ
なんという、マッチポンプ

宮崎のはどこから来たんだよ?
答えろよ民主政府赤松・山田



と言うより日本で流行った時点で韓国、中国も同じ型に感染してただろw


同時期じゃない、韓国が先だ。


まず韓国で多発し、日本政府が高価な消毒液を無償で韓国に「全部」譲渡した。
農畜産業界にだけ緊急情報を発し、一般人には渡航規制もせず放置した結果
宮崎で発生するも、 な ぜ か 備蓄消毒液がゼロ。
農家は自腹で石灰買って(石灰ごときで)防疫する羽目になった。

去年の年末、韓国で口蹄疫が再発した時、韓国への旅行者、韓国からの旅行者に「配慮」して
渡航規制も行わず問題を放置した奴は、細菌テロリストとして豚箱にブチこむべき。
というか豚舎にブチこんで処理場で屠殺すべき。


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2010年11月30日

韓国でまた口蹄疫

韓国でまた口蹄疫

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010112900945

 【ソウル時事】韓国農林水産省は29日、南東部の慶尚北道・安東の養豚農家2カ所で育てられていた豚に口蹄(こうてい)疫が発生したと発表した。同省は、2農家の豚9000頭のほか、半径3キロ以内で飼育されている豚などの家畜を処分する方針を決めた。
 韓国では今年1月に牛、4〜5月には牛と豚に口蹄疫が発生している。(2010/11/29-23:58)


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ああ、道休と赤松が九州の畜産業を壊滅させようとしたバイオテロがあったな
今度はどこでばらまくんだ?
また時間の問題だな。


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宮崎の時は
韓国の口蹄疫汚染地域から研修に来てた韓国人がいたらしいが
口蹄疫は韓国が発祥と聞いたけど本当だったとは・・・


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宮崎のコウテイエキ問題も
実は韓国の・・・  で、
民主党の農政が緘口令を・・・   
あ〜あ、また研修生がやってくるのか、日本に


もう嫌だ


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2010年10月08日

口蹄疫、種牛農家の牛「陰性」

口蹄疫、種牛農家の牛「陰性」

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010100700959

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、感染拡大防止策として国が主導した殺処分を当初拒否し、最終的には県からの要請で従った同県高鍋町の畜産農家薦田長久さん(72)の種牛6頭が、抗体検査の結果、全頭「陰性」だったことが7日、明らかになった。農林水産省から県に同日、連絡があった。同省はこれまで検査を行わない方針を示してきたが、方針を変え、保存していた種牛の血液を検査した。(2010/10/07-21:32)


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中国人は法律度外視、超法規的に釈放
大事な種牛には強制的に法律適用、
検査もせずに殺処


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何であの大臣はあんなに必死に殺したがったんだろうなぁ
要するに民主党が日本の家畜業界を終わらせたんですか?




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なぜ感染源を発表しないのか?
韓国からのバイオテロだったからか?
民主党が遊んでなければ殺さずに済んでたのにな
貴重な種牛さんが




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殺処分後に抗体検査するとか…生きてるうちにやれば良かったのに。
赤松・山田コンビは、陰性だって知った上で殺処分を急かせていたんじゃないか?


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× 国民の財産を踏み躙るに容赦ない
○ 民主党に敵対する国民の財産を踏み躙るに容赦ない



山田は、宮崎を破壊した!!
とにかく、中国と韓国からの子牛の輸入は禁止しろ!
売国奴の思う壺にするな。


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2010年09月16日

「口蹄疫の被害が広まったのは宮崎県のせい」 農水省・有識者検証委が結論 

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「口蹄疫の被害が広まったのは宮崎県のせい」 農水省・有識者検証委が結論 

 宮崎県で発生した口蹄疫(こうていえき)の防疫措置の在り方などについて、有識者らが検証する農林水産省の口蹄疫対策検証委員会(座長・山根義久日本獣医師会会長)は15日、中間報告をまとめた。問題点として、国と都道府県・市町村の役割分担が不明確で連携不足だったと指摘し、宮崎県が役割を十分に認識せず「対応は不十分なところが多かった」と批判した。委員会はさらに検証を進め、10月にも最終報告をまとめる。

http://mainichi.jp/select/jiken/kouteieki/news/20100916ddm012040054000c.html

◇「他と比べ対応劣っていない」−−東国原知事が反論
 中間報告について、東国原英夫知事は15日、「改善すべきところは改善しなければいけない」と述べる一方「他の都道府県と比べて著しく初期の対応や予防措置が劣っていたとは認めていない」と反論した。【石田宗久】



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ふーん
他国で蔓延してるのもあいつらがアホなせいとか言っちゃうんだ



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他人にのみ責任があるとする情報を集めるのは気持ちいいだろうなw



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じゃあ発生源特定したの?
発生源や発生理由がわからないいままだな
普通ネチネチ報道するだろ
本当マスゴミは気持悪い





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2010年08月18日

民主党が口蹄疫に対して行ってきたこと。

民主党が口蹄疫に対して行ってきたこと。
1・民主党による状況の怪しい韓国牛の輸入解禁
2・民主党による消毒液の韓国への無償提供により国内分が不足
3・民主党が対策を打たずに放置
4・民主党の農水相は蔓延が始まったのに外遊のままかえってこない。
5・民主党の事業仕分けにより畜産業の補償協会は仕分け済み
6・民主党による報道規制GWも重なり被害拡大
7・ルーピーが宮崎入りして全面的支援を約束、翌日に辞職。
8・自分の責任を地方におしつけ







10年前
口蹄疫の発生が確認されると政府が速攻で100億円の予算を組み現地へ担当責任者の他人員を派遣
殺処分総数は約700頭で収まり余剰の予算は速やかに返還
被害補償は速やかに行われる




今回
口蹄疫発生が確認されるも予算を組まず担当責任者の農林水産大臣は被害が拡大している最中に中南米へ外遊
現地入りした総理大臣は翌日に辞任を表明し逃走
次の総理大臣は全額補償を約束したにもかかわらず現在もワクチン投与を行った一部の農家は補償されず



なんだこの違い


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2010年08月15日

宮崎県が独自検証委 口蹄疫 感染ルート解明視野

宮崎県が独自検証委 口蹄疫 感染ルート解明視野

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/190044

 宮崎県の東国原英夫知事は10日、家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、国や県などの防疫、危機管理対策などに問題がなかったかを調べる「県口蹄疫対策検証委員会」を設置すると発表した。農林水産省は同じ趣旨の委員会を5日に設置しているが、同知事は「県としても単独で調査を行う責任がある」として、感染ルート解明にも踏み込む考え。8月中に第1回会合を開き、10月をめどに報告書を取りまとめる。

 東国原知事が同日の定例会見で明らかにした。委員会は、県内市町村、農業団体代表、学識経験者など数人で構成し、予防、初動対応、ワクチン接種、殺処分などを検証する。また、庁内に調査チームを設け、関係者への聞き取りやアンケートを行って、委員会に報告する。委員会の結論は詳細な危機管理マニュアルの作成に反映させる。

 東国原知事は、国の委員会との関係について「連携や意見交換をしていく」と強調。10年前の口蹄疫発生については、感染ルートの解明が不十分だったとの指摘があることから「その反省に立って、県も独自にやらなければいけないと思った」と述べた。

=2010/08/10付 西日本新聞夕刊=


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民主と全面対決か
いいぞ宮崎県!





ただし、ぜってー民主が潰しにくるぞ…
東は早めにFAO専門化チームを呼び込め。
外国人相手だと民主も潰しにくい。






国の解明チームはやる気無いらしいね。
だから県でやるしかない。





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国を挙げて支援するはずだったのに県財政は枯渇
責任は県に有りと自前の委員会で威張り散らす大臣
民主党様々ですなw




反撃来たな。
まあ、国が県に全責任を
擦り付けようとしてるんだから
当たり前だわなぁ。






国内に口蹄疫の侵入を許したのは
検疫やってる国の責任だからな
なぜか今の政府は宮崎県の責任だけにしているけど。






民主党が邪魔をするだろう
朝鮮からと判明したら沈黙するんだろ



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よっしゃー!
全力で成功を祈るわ。
もうわかってるんだろうけどな。
でも「わかりました。あそこです」って言ったとき
民主は報復するだろうからそこんとこだけしっかりガードしないとな。





"自殺"者が何人も出たり
関わった職員が次々
辞任したりして消えそうな悪寒。




Webでも、口蹄疫情報は初期の初期から多方面で拡散されてたから宮崎県に分がある。
加えて東がツイッターで生情報をつぶやき続けてたから、情報でのアリバイ担保もある。
原口ぬかったなw






宮崎県の逆襲(笑
いろいろばれるぞ(爆笑)
議事録を公開してほしい。




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民主党代表・内閣総理大臣(当時) 鳩山由紀夫(はとやま ゆきお)(衆議院/北海道9区)
「既にこれまでも、政府で(口蹄疫の)対応はしてきた」(2010年5月18日、記者団に)
「スピード感が大事だから県や地元の皆さんと協力して、しっかり仕事(口蹄疫対策)をしてくれ」(2010年5月22日、小川勝也首相補佐官の談)
「これから(口蹄疫が)広がらないように、防疫体制などに最善を尽くしていきたい」(2010年6月1日、宮崎県入り後の記者会見)
↑翌日の6月2日、総理を辞任することを表明

内閣官房長官(当時) 平野博文(ひらの ひろふみ)(衆議院/大阪府11区)
口蹄疫の被害が著しい川南町を、「カワミナミチョウって言うんですか?」「正式に何て言うんですか?」と二度も確認(2010年5月19日、記者会見)

国土交通副大臣 馬淵澄夫(まぶち すみお)(衆議院/奈良県1区)
口蹄疫は「初動が極めて大事」として、「県の担当部局に危機意識と口蹄疫に関する十分な知識が欠如していた」とするビラを配布する(2010年5月22日)
口蹄疫を「政争の具にするな」として、「『自民党政権であればここまで広がらずに食い止められた』とは誰も言えません」
「口蹄疫は旧政権時代にも世界各地で発生しており、十分な危機意識と適切な防疫体制はその時点でも存在していなかったのです」
「大切なのは批判するよりも一致協力して口蹄疫を根絶させ、対処体制を確立させることです」
「口蹄疫禍を政争の具にしてはなりません」とのビラを配布する(同上)

民主党議員 石津政雄(いしづ まさお)(衆議院/茨城県2区)
「心からのお祝いを」(宮崎県での口蹄疫被害に関して、"言い間違い"をする)(2010年5月20日、衆院本会議)

民主党議員 谷岡郁子(たにおか くにこ)(参議院/愛知県)
「宮崎県の農業研究所の職員が口蹄疫蔓延の切っ掛けになった農場でバイトをしていたという噂が流れている」(2010年6月12日、ツイッター)
「宮崎県がこれを隠蔽して、声高に国の責任を叫んだということだが本当なのだろうか?」(同上)
「責任論より、対策論が元気になって欲しい」(同上)
「飽く迄『噂がある』ということを言っただけ。そんなことを詮索する暇があったら、対策を急いだ方が良いという意味だった。曲解されている」
(2010年6月18日、朝日新聞)
「反応が大きく、色んな方に迷惑が掛かるので削除した」(同上)


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2010年08月06日

口蹄疫、両陛下に説明 皇居で東国原知事

口蹄疫、両陛下に説明 皇居で東国原知事

http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080601000783.html

 天皇、皇后両陛下は6日、皇居・御所で宮崎県の東国原英夫知事から、口蹄疫への取り組みについて説明を受けられた。

 両陛下の意向として、宮内庁側が県に説明を求めたという。知事によると、現場の写真や地図を使って解説。当初1時間の予定が約20分延びた。

 陛下は「復興に向けて、よりよい方向に進むことを望みます」と話し、皇后さまも「終息を無事迎えていただき、ありがとうございます」とねぎらった。両陛下は農家の現状や、復興に向けての具体的な取り組みを知事に質問。農家や獣医師、県庁職員ら関係者の肉体、精神的な健康状態を気に掛けていたという。

 知事は「宮内庁から、詳しいやりとりを紹介しないよう言われた」としながらも「両陛下は国民と同じ目線でいらっしゃる。温かい励ましを頂き、感動した」と話した


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やはり陛下には本当の情報が伝わっていたんだね



>知事は「宮内庁から、詳しいやりとりを紹介しないよう言われた」
だいたいわかるなこれで



なんだ政府の出番なしか
信頼されてないってことか



陛下最近大活躍であらせられますね。
両陛下働きすぎでござるぞ
もう歳なのに・・・それに比べて




会ったのは、大臣ではなく、県知事。
さすが両陛下。
民主党が宮崎県に己の罪をなすりつけるのは絶対に許さん!




両陛下には国民の生活を心配いただき大変ありがたいことです。
次代予定者はこの夏は能天気に静養〜静養〜静養だそうな。
連続静養しなきゃならんほど働いているのは両陛下だろうに。



両陛下、有難うございます。
東知事、お疲れ様でした。
民主党議員、死んでください。




宮崎県は、対応はすばらしいもので、
外遊している赤松と民主党をまっていました。
その対応で、病原菌は拡大し、牛さんは殺されました。
赤松と民主党はバイオテロリストです。

民主党とマスコミは、赤松の件は絶対いわずに、
宮崎県の対応が悪いといいます。
宮崎県の対応は赤松と民主党を待っていたというものです。

その中身を意図的にいわずに、
自分たちのバイオテロを、
全部宮崎県のせいだ!
侵略虐殺をしている民主党とマスコミ反日です。



赤松と民主党がいないせいで行動できなかったんだから。
民主党と赤松が切腹するべきじゃないの。
最初の対応というのが、
赤松と民主党を待っていたんだよ。宮崎県は。
赤松をまっていた宮崎県と
外遊の赤松や民主党、どっちが正しいのさ。



陛下は民主党がお嫌いなんだろうな
伊勢神宮も参拝しない閣僚や首相がいるような政党だしな
中国の習近平国家副主席が来日した際に、
1ヵ月ルールを無視したのも嫌う原因の1つだろ
陛下だけじゃなくて宮内庁も敵に回したからなw
民主党は色んな意味で「終わってる」
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「県の初期対応に不備」 農水省・検証委初会合

「県の初期対応に不備」 農水省・検証委初会合
(2010年8月6日)

http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1

 口蹄疫への国や県の対応、防疫が適切だったかなどを第三者が検証する農林水産省の「口蹄疫対策検証委員会」の第1回会合が5日、同省で開かれた。

 感染拡大に至った国や県、農家の責任をはじめ情報提供の在り方、農家の衛生管理意識などの検証の必要性が論議され、その過程で県の初期対応の不備も指摘された。今後、本県関係者らのヒアリングを経て9月中に中間報告、10月中に最終報告をまとめる方針を決めた。

 検証委は山田正彦農相の指示で発足。初会合には大学教授や消費者団体代表、弁護士ら9委員のうち8委員が出席し、日本獣医師会の山根義久会長を座長に選任した。山田農相は「客観的な指摘をいただき、家畜伝染病予防法改正などに生かす」とあいさつした。

 協議は疫学調査チームの検討内容などを基に非公開で行われ、終了後に会見した山根座長は「20近くの検証課題が指摘された」と報告。主なものとして(1)各場面で国や県、農家が責任を果たしたか(2)農家に発生場所などの情報が十分提供されたか(3)定期消毒など農家の飼養衛生管理意識(4)ワクチンによる早期殺処分に対し経済的補償を含め十分な理解が得られていたか―などを挙げた。

 検証のため本県関係者らからヒアリングを行うことも決めた。対象者や時期は今後詰める。山根座長は「現場に近い人や、緊急度の高い人に来ていただくことになる」と、被害農家や県職員らも対象になる可能性を示唆した。

 また協議では、3月31日に県の家畜保健衛生所が口蹄疫が疑われる血液検体を入手しながら、検査が遅れた点にも言及。山根座長は「初期対応が十分なされていないと判断ができる、という意見が出た」と、対応の不備が指摘されたことを報告した。

 山根座長を除く委員は次の通り。

 合瀬宏毅(NHK解説委員)神田敏子(全国消費者団体連絡会前事務局長)郷原信郎(弁護士)坂本研一(農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所研究管理監=国際獣疫事務局科学委員会委員)塚田善也(北海道農政部食の安全推進局畜産振興課長)中村好一(自治医科大教授)真鍋昇(東京大大学院農学生命科学研究科教授)村上洋介(帝京科学大生命環境学部教授)


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もう必死だな政府も
宮崎だけに責任押し付けて
国策いじめが始まったな





まーたなすりつけが始まった



結論ありきの検証委員会になんの意味があるのか



この委員会が山田農相の人選だからね



赤松呼んでこいよ、赤松



御用学者のおべんちゃら会か
それで税金幾ら使うんだ



ケンガー出撃




国が圧力をかけた




とりあえず赤松に話を聞くべきだな




酷すぎるな、赤松の外遊はなかった事になってるのか?




まさかこんな山田のオナニー会議に税金が使われたりはしてないよな。




自分で選んだ人選で結論ありきり委員会



国の対応は?



宮崎県も独自の検証をしたらいいのでは?



日本国民を差別する民主党はくるってる。前回の長崎でのいしいのおっさんの発言もそうだが宮崎に関しても 民主の議員がいないからとゆうような発言をしたやつがいるらしいが、みんしゅの議員がでてるか、いるかいないかではなく、日本国と国民が困ってるのにそのような発言をすることじたい、民主は中国共産党か?お前たちの行いや、発言はマスコミは忘れても国民は忘れないぞ?

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2010年08月03日

【赤松口蹄疫】赤松がキューバに外遊した本当の理由【拡散】

【赤松口蹄疫】赤松がキューバに外遊した本当の理由【拡散】

現職議員で初めてカストロ議長に会いに行った人物。
それが「赤松」だった!
口蹄疫よりカストロに会うことの方が優先?
どう考えても宮崎の口蹄疫撲滅が先じゃないか!
民主党議員全員辞職しろ!

【赤松応援へ行く】山下氏事務所開き 民主「経験を仕上げる」
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/...






10年前自民党政権下でこの問題が起こったときは全国で700頭余り・・宮崎に関してだけ言えば35頭の処分で収束させた
4月20日:宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。農水省、日本産牛肉輸出全面停止
 政府、口蹄疫の疑似患畜の確認及び口蹄疫防疫対策本部設置
 赤松農水相、宮崎選出の外山いつきから消毒液が足らない報告を受ける
4月21日:政府から指示なし、仕方なく現地で対応。消毒薬は現地の組合が用意したが不足
4月22日:農林水産副大臣「現場の状況について今初めて聞いた」
4月25日:殺処分の対象が1000頭を突破、過去100年間で最多を記録
4月27日:東国原知事、赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請
4月28日:国内初の「豚」への感染疑いを確認
 約70km離れた宮崎県えびの市からも感染が疑われる牛を確認。移動・搬出の制限区域を鹿児島県の一部にも拡大
 自民党口蹄疫対策本部長の谷垣総裁、現場視察
4月29日:農林水産副大臣が宮崎県出張。現場には入らず生産者への面会もなし。27日に知事が上京した時にした話を再び聞く
4月30日:自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目の対策要請を申し入れ
 対応を予定していた鳩山総理・赤松農水相は当日になって予定をドタキャン
 夕刻、赤松農水相、南米へ外遊
 民主仕分け組:口蹄疫により被害を受けた畜産農家に融資を行う中央畜産会を仕分け
 自民党口蹄疫対策本部、党本部で記者会見
 「10年前の感染の際はただちに100億の予算が確保され対策がなされた」
 「ところがこの段階になっても国から宮崎県には一箱も消毒薬が支給されていない」
 「この状況で農水大臣が外遊するとは自民政権時代からすれば前代未聞」
 「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」
5月1日 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。家畜の殺処分は8000頭超へ
 総理、熊本県水俣慰霊式に出席。宮崎はスルー
5月2日 1例目のウイルスがアジア地域で確認されているものと近縁であることを確認
5月3日 宮崎県、感染17例目確認 殺処分9000頭突破
5月4日 宮崎県、感染19例目確認 殺処分27000頭突破
 総理、普天間問題で沖縄訪問。宮崎はスルー
 舟山農林水産大臣政務官、デンマークに出張
5月8日 赤松農水相帰国予定
5月9日 舟山政務官帰国予定




残念ながら、民主党信者は失政を認めないカルト。
4/20日に宮崎県のビルコン在庫不測を聞き、輸入注文して届き始めたのが5/7日以降。
その間、口蹄疫は蔓延。




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2010年08月01日

◆【口蹄疫】知られざる自衛隊の苦闘を語る陸自第43普通科連隊長

◆【口蹄疫】知られざる自衛隊の苦闘を語る陸自第43普通科連隊長

http://sankei.jp.msn.com/life/body/100730/bdy1007302028002-n1.htm

4月20日の発生確認から99日で非常事態宣言が全面解除された宮崎県の口蹄疫。県内の自衛隊は77日間にわたり家畜の殺処分などの作業に従事した。その数は延べ1万9187人。川南町を中心に活動した陸上自衛隊第43普通科連隊(都城市)の九鬼(くき)東一連隊長(47)に、作業の様子や課題を聞いた。(聞き手小路克明)

−−殺処分作業の様子は

「農場に県、町の職員が先遣隊として入ったあと、獣医師や自衛隊員が作業にあたった。牛500頭程度の農家で、先遣隊派遣から作業終了まで3日から1週間。農場主は、じっと作業を見つめる人も、われわれと一緒に作業する人もいた。全く姿を見せない人もいた。改めてお悔やみを申し上げたい」

−−自衛隊の役割は

「法律上、獣医師にしかできない殺処分以外は、ほぼすべてやった。埋却用の穴掘りや死んだ家畜の運搬、処分場への家畜の追い込みなど」

−−隊員の生活は

「作業は午前8時半から午後5時ごろまで。休憩や食事は、農場内で防護服を着たまま。暑いが、農場を一度出ると体の消毒をやり直すので、作業効率を考えれば農場内のほうがいい。終了後に体育館に戻ると、体を消毒してマットを敷いて雑魚寝。この生活を3〜6日交代で送った」

−−過酷な環境。隊員の体調管理は

「やはり心理面のケア。処分の間、豚は鳴きっぱなし。この声が『耳に残る』という隊員もいた。消毒用の消石灰で、目や腕の皮膚に炎症を起こすケースも。それで、防護服の袖口と足首部分をテープで封じたが、暑さは増した」

−−特に注意した点は

「ウイルスを現場から持ち出さないこと。駐屯地のある都城市は日本有数の畜産王国なので、交代に際しても消毒を繰り返した。周辺県から部隊を呼び寄せるのが災害派遣のあり方だが、蔓(まん)延(えん)防止の観点から、県内の部隊のみでやった」

−−作業の問題点は

「一番は経験がないこと。地震や風水害には、自治体も頻繁に防災訓練をしており、行動イメージもできている。ところが、口蹄疫はイメージがわかない。さらに発生農場が次々と増え、追いつかなかった」

−−防疫作業の特異性は

「天災での災害派遣と異なり、救助ではなく殺すための現場だった。ただ、作業にあたった人はみな、『大きな意味での国民の生命・財産を守るために』との思いだった」

ソース:産経ニュース(産経新聞)2010/07/3020:27



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お疲れ様です・・・
本当、お疲れ様です・・・


ありがとうございました。大変でしたね…


自衛官に感謝です。お疲れさまでした



こういう作業だと精神的には相当参っちゃうよね。
本当にご苦労様でした。



自衛隊の存在意義を浸透させるためにも
こういう報道をもっとして欲しいですな。
じゃ無いと、「事情も知らんと沖縄の米軍イラネと言っていた」などという
バカが総理大臣になる事も無いだろうに。




うわ、体育館で雑魚寝。ありがとうお疲れ様でした。



公務員様をうらやましいと思ったことは何度もあったけど、自衛官と警察官
をうらやましいと思ったことはない。はっきり言って本当に大変な職業です。民間企業の新人研修で、新入社員が気絶したりゲロ吐いて倒れたりすることはないけど、自衛隊ではそれが普通にある。




こんな猛暑で防護服かぁ。
しかも消毒に雑魚寝。
さすがは日々訓練している自衛隊だな。




何かあるのか???
馬鹿マスゴミは何処も自衛の救援を報道しないの???
何かあるのか???




自衛隊員のご苦労は、マスコミに報道されないことが多い。
というか、歪曲・矮小化されてしか報道されない。
昔、災害派遣された自衛隊員の方々の仕事ぶりを見て、
今時の若者がココまで献身的になれることに驚いた。
声は届かないだろうが、本当に感謝している。





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2010年07月31日

口蹄疫:農相、復興基金設立に否定的考え

口蹄疫:農相、復興基金設立に否定的考え

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100730k0000e010056000c.html

 宮崎県が口蹄疫からの再生・復興基金を300億円規模で9月に設立すると発表し、国への支援を求めたことについて、山田正彦農相は30日の閣議後会見で、基金創設に否定的な考えを示した。山田農相は「農林水産省としては、出荷期を過ぎた家畜の補償や経営再建に向けての支援など、具体的に農家支援を行っている。今の時点では、基金を作ることなく、きめ細かい措置はできているのではないか」と述べた。

 そのうえで、山田農相は基金創設について「これから、内閣全体での検討課題だ。農水省で基金を作ると言って、できるわけではないし、これからの対策は、むしろ商工業者などの関連業者への地域振興策ではないか」とも語った。【佐藤浩】



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民主党政権は宮崎県に対して、それなりの姿勢を示すだろう



えええ!!
牛処分しまくって
ミンスは保障しないのかよ




やはり山田正彦農相(長崎県五島で農場経営)の狙いは
宮崎牛ブランドの消滅だな



ミンスの目標は日本転覆だからだろうな




宮崎がつぶれて、岩手牛が儲かれば小沢さんが喜んでくれるからOK




復興基金で道路をつくるとか言わないんだったら、いいんじゃないのかな?




全額補償とかぬかしておいて
いざ払うとなったらこれか






やっと潰せたと思った宮崎の産業を復興させるのは困るんだろう?
宮崎を起点に日本を清浄国ではなくして韓国の牛肉を大量に輸入させるのが目的の
今回の騒ぎなんだから。




露骨な報復攻撃ワロタwww




バカ松口蹄疫が全額保障しますって言ってたのは...?





ふざけんな、民主党
金払うからと牛を殺させたのは
おまえらだろ






山田はもうこれが山だな




どういうことだ、赤松?
全額補償とか言ってたよな?
いざ払うとなったら惜しくなったか?




あれ?全額保障するって言ってなかった?




民主党ってどこまで人間のクズなの?



これマジでテロとかおきるんじゃねえの?




はい、次の衆議院選で宮崎県の民主党議員落選確定!




山田と赤松ってなんで生きてるの?




もう独立しろ
国に従う必要なんかねぇ




アフガンには千億円もポンと出して
韓国には条約ひっくり返してまで
金を払いたいのに
宮崎にくれてやる金は無いのかよw





おいおい鳩山・菅と総理2人が対策本部長やってたんだぜ
国会で吊る仕上げだな




外国には気前よく金も領土も参政権も献上するのに…
「史上稀に見る陰湿な極左政権」だっけ
ぴったりの表現だ
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2010年07月22日

責任究明へ第三者委設置 山田農相が意向

責任究明へ第三者委設置 山田農相が意向
2010年07月20日

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=29117&catid=74&blogid=13

 本県の口蹄疫問題に関し山田正彦農相は20日の会見で、感染拡大に至るまでの自治体の責任などを究明する第三者委員会を近く設置することを明らかにした。

 感染ルートを解明する疫学調査チームとは別に、拡大の経緯を検証する考え。

 山田農相は、川南町の大規模農場が4月20日の1例目発表前に口蹄疫の症状を見過ごしたとされる問題に「現地の獣医を含めた疫学調査チームの報告によると、国への報告以前から発症があった、あるいは判断が遅れたという点は免れないのではないか」と言及。その上で「疫学調査チーム、第三者委員会で国、県などの責任を含めて検証しなければならず、作業に取りかかった」と述べ、第三者委員会の人選に入ったことを報告した。


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その前に国の責任を究明しろよw



外遊赤松の責任は無視w



結論ありきじゃ意味内だろw



誰がどう判断しても民主党の責任



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粛正開始か。
おう、上等だ。いっぱいやれ。
徹底的に毎日報道してくれ。
こうして民主党政権の卑しさと
気味の悪さをアピールできて良い傾向だよ。
調子に乗って粛正ごっこして、
国民に本当の姿をさらけ出してくれ。
卑しい民主党。


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県の責任にしようと全力だな、
第三者委員会が本当に
公平な判断が出来る人達なのかな?w



なんか巨大なブーメランがw


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アホなのか・・・・マジで



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あらまあ、スゲーな。
独裁、身分制、ここにきわめり、さすが民主。
自分に非があることは一切無いんだな。
幼稚園生が、トランプで勝てないときに
マイルールを勝手に作るのをおもいだした。


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そうじゃないって。
そもそもの原因はお前たちの
「政治主導」だっただろ。


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■民主口蹄疫事件 要注意リストpart1
・赤松広隆 農林水産大臣(当時) 口蹄疫"確認後"外遊。仕事を見苦しく放棄。 「全く反省、お詫びすることはないと思っている」
 「だから早く殺せと言ったのに(笑)」逃亡
・山田正彦 農林水産副大臣→大臣 発生現地入り無し。5/10収録の太田総理に出演。スパイ。"特例"に対する矛盾。
 赤松と自身を棚に置き「第一義的には宮崎県の責任」「県は危機感が足りない」★New
・舟山康江 農林水産政務官 5/4よりデンマークへ外遊「自衛隊見ると不安になる人いる(だから自衛隊の応援はよろしくない)」
・平野博文 官房長官 責任を宮崎県と現地農家に押しつけにかかっている「宮崎県はもっと緻密な防疫対策を」
・原口一博 "報道自粛のお願い"という名の報道規制"だけ"行った。
・河上満栄 衆議院議員農業水産委員会委員 口蹄疫が発生している中、農水委員会を全欠席。自身の選挙運動を行う。
・川村秀三郎 衆(宮崎)、感染拡大中のGW(5/3)にバーベキュー等をしていた。
・谷岡郁子 参(愛知) twitterにて「農業研究所」という存在しない機関を出し宮崎県への責任転嫁を謀る。
・石津政雄 衆(茨城) 「口蹄疫の発生農家および関係農家の方々に心からの お祝いを 、おみ、お見舞いを、失礼しました。」
・江刺洋司 東北大名誉教授 赤松や政府への言及無しに口蹄疫を発生させたのは(宮崎県の)知事さん。
・福島瑞穂 農林水産臨時大臣(当時) 宮崎県出身、赤松外遊時何もしなかった。発生確認後1ヶ月近く経って「きちんとやっていく」大臣辞任、連立離脱。
・小沢一郎 民主党幹事長(当時) 口蹄疫感染拡大中(5/7)に選挙協力要請に宮崎へ「大変重要な"県の"課題である」幹事長辞任
・鳩山由紀夫 総理大臣(当時) 発生後1ヶ月経って「スピード感が大事と指示」 6/1宮崎訪問、次の日に辞意表明




■民主口蹄疫事件 要注意リストpart2
・メディア 赤松外遊前に報道すれば対応していたかもしれない。
 ・毎日新聞 赤松追求した古川に対し「批判ありきのパフォーマンス」
 ・TBS 5/16放送のサンデーモーニング「なぜワクチン使わない!」「県と獣医に問題があった」
 ・フジテレビ 消毒ポイントで消毒をせずアポ無しで畜舎に入り農家とトラブル。
 ・読売新聞 政府(国)より現地の責任に重きをおく報道(5/12の紙面等)
 ・日刊ゲンダイ 言わずと知れたクズ。
 ・前田昭人(通名) 南日本新聞記者 民主党の指示で東に喧嘩売って印象操作。韓国民潭とつるむ。
・安愚楽牧場 創価学会系列、今回の発生源、口蹄疫感染を隠す、感染牛の死体を西都市へ移動、データ改竄による隠蔽工作
・情弱有権者 もう騙されるなよ


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自治体の責任? ハァ?
山田はこの暑さで脳みそ沸いてんの?


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自分で人選しといて第三者(笑




頭下げたら拙い外国には簡単に謝るのに、
国内だと居丈高
普通逆だろ
つか、外にペコペコ、
内に高圧的ってまるで属国の政府だよなw




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2010年07月20日

口蹄疫とは何であったか?

口蹄疫は10年前の2000年にも発生。この時は宮崎県と北海道で発生し、宮崎県で35頭、北海道で705頭の殺処分で終わり。
(ちなみに今回は28万9000頭の殺処分だ)
10年前に被害が少なくて済んだのは、初動の対策が素早かったためと言われる。

2000年3月12日、宮崎県の農家で具合の悪い牛が見つかった。発熱と水泡。その時点では口蹄疫とは断定できず。しかし、約2週間後の3月25日に、具合の悪い牛から半径20キロ内の牛と豚の移動を完全に禁止。半径50キロ以内の牛と豚は、地域外移動を禁止。

3月12日の牛から口蹄疫ウイルスが確認されたのは、4月4日。つまりこのとき当局は、口蹄疫と確認される1週間以上前から牛や豚の封鎖を実行していた。

その甲斐あって口蹄疫はそれほど拡大せず。740頭が処分されただけで5月10日には口蹄疫終息宣言。
この迅速な対応で9月26日、日本は国際獣疫事務局(OIE)から「口蹄疫に対する清浄国」として認定された。


10年前の口蹄疫発生時と比較すると、当時、口蹄疫と正式に確認されたのが3月25日確認の知らせを受けた農水省は同日に対策本部を設置。今回も同様の流れになっている為、ここまでは一緒。違うのは、10年前に宮崎県出身の自民党議員、故・江藤隆美衆議院議員が
「全ての責任は私が取る」
と指導力を発揮、即座に100億円の予算を政府に確保させた。その結果、ワクチンも使わず、最低限の被害で封じ込めに成功している。
故・江藤隆美議員が素晴らしいのではない。
最高のお手本である前例があるにも関わらず、それが全く生かされなかった赤松前大臣の危機管理がダメすぎるのだ

政府主導と言いながら、何もできない政府が最大の戦犯である事は明白だ。


東国原知事も口蹄疫の発生が確認できた直後に県の対策本部を設置、制限区域の指定と、移動制限、消毒ポイントの設置を指示している。知事は県内で出来る対策を施すのと同時に農水省にも報告を入れている。しかし、その後当時の担当大臣だった赤松はGW外遊に出かけてしまう

政府の対策本部が設置されたのは5月17日だ。
最初の口蹄疫発生の確認が4月20日、
約1ヵ月遅れの設置だ。


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2010年07月19日

種牛6頭、殺処分と埋却終了…宮崎・高鍋町

種牛6頭、殺処分と埋却終了…宮崎・高鍋町

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100717-OYT1T00629.htm

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県は17日、高鍋町の薦田(こもだ)長久さん(72)の種牛6頭の殺処分と埋却を終え、殺処分対象の家畜はすべて処分された。これを受けて、県は18日午前0時、高鍋町を中心とした家畜の移動制限区域と、制限区域内の住民にイベントや外出の自粛を求めた非常事態宣言を解除した。県内で移動制限区域が残るのは、27日に解除予定の宮崎市の一部だけになった。

 種牛はトラックで2頭ずつ3回に分けて町内の共同埋却地に運ばれた。薦田さんの家族は荷台を覆うブルーシートをめくり、牛の体を何度もなでて別れを惜しんだ。薦田さんは付き添わず、埋却地で獣医師が注射を打って殺処分した。

 県は、殺処分前に6頭の血液を採取した。薦田さんの要請を受けて行ったもので、種牛が感染していなかったことを抗体検査で確認したい意向だ。

(2010年7月18日00時26分 読売新聞)

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国って言うなよ、
民主党と言え
悪いのは民主党




生かしたほうが復興に役立つという状況なのは確か
(その種牛がどの位役立つかは知らんけど)
そしてそれを利用しようとした東の考えは理解できるが、
いくら何でも山田の対応はなぁ・・・
面会要求を理由なく断ったり
自分らを棚に上げて「危機意識が低い」と叫んだり
嘆願書を「そこ、置いとけ」とか
いくら何でも幼稚すぎる




殺処分するにしても大臣があんな態度じゃなくて、ちゃんと農家に
説明して頭を下げてれば農家も態度を和らげたと思うんだけどな。
もっとも前任の大臣から居丈高だったから根は深いか・・・




赤松の失態を隠したい
参院選比例で民主党に
入れた割合が沖縄に次いで低い
民主党が宮崎を助ける理由はない




これは民主党が100パー悪い。
前提として、このご老人は県に
無償譲渡すると言ってるんだから
そこは誤解してはいけない



貴重な種牛だからこそだろ?
民主が自分のメンツのみに固執して
畜産農家の恨み買いまくったその結果だ





民主党のメンツ^^



内容知らなくても民主の方が
悪いと言えば8割正解する問題だなwww




赤松「だから早く殺せって言ったんだよ」



さすが民主党だよ
殺すまで検査はさせない
検査も模造するかもしれんぞ
ひたすら嘘ついて
国民をだまし、
アメリカをだまし、
国民新党をだまし
社民党をだまし
どこにでも嘘をつく





何が汚いって赤松の失政を全て宮崎県のせいにしようとしてるところ



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民主党政権じゃなければ
前のようにもっと被害が
少なくて済んだのにね



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読売新聞社説について
2010-07-17 11:40
・・・が機能し難くなったり、混乱したりする。今回は、言うまでもなく、細菌テロ等にも通ずる要素もあり、こういうときは、国家威信・国家防疫・国家危機管理として、国が責任を持って統一統制された対応を取る必要がある・・・
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10592966267.html


国家防疫
2010-07-10 12:57
・・・口蹄疫対策等も諸外国では、国の食糧管理・国家経済全体に及ぶ・バイオテロ等との関連もあり、国家の責任において対策がなされている。 農相もAの発言で、「国家的危機管理」と自ら認めている。鳩山前首相や赤松前・・・
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10586752897.html


菅総理来県
2010-06-12 14:41
・・・万全を期す」という力強い言葉が出た通り、最早、本県の口蹄疫は、細菌テロ等と同じく、正に国家的危機管理の問題である。また、総理から、「何でも言ってくれ、国として出来ることは万全に対応する」という有り難・・・
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10561029607.html


家畜改良事業団
2010-05-16 15:44
・・・濃度や強度を増し、もしかすると変異しているかも知れない。一瞬、農業テロなどという言葉も脳裏を過ぎる。殺処分は法律上、専門家(主に獣医師)がやらなければならない。電気、心臓注射、炭酸ガス等の方法がある・・・
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10536406618.html



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http://apr.2chan.net/dat/49/src/1277322221094.jpg
2001年
 宮崎で種牛の精子が盗難される。
2007年
 宮崎で種牛の精子が盗難される。
2009年
 長崎で種牛の精子が盗難される。
2010年
 韓国、韓牛をブランドとして本格売り込み開始
 なぜか和牛の売りである霜降りが特徴で「和牛と変わらない」事が売り


だから宮崎は二度と民主にゃいれません。
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2010年07月17日

やっぱり恐喝された宮崎県知事

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http://ameblo.jp/higashi-blog/
知事ブログより

結果、薦田氏の種雄牛が残っていれば、いつまでも移動制限並びに非常事態宣言の解除は出来ず、県民の皆様の生活や地域経済等に深刻な被害・影響が及ぶことになる。加えて、これらを拒否すれば、今後の国の復興対策支援や交付税等にも影響が懸念された。いわば移動制限解除や復興支援を人質とした農水相のやり方は姑息で卑劣だと言わざるを得ないが、「法」や「権力」を振りかざされるとやはり我々は屈せざるを得なかった。本当に悔しい。この国はこのままでは絶対に駄目になる。

------------------
>「県民のために使ってほしいと思っていた種牛が、逆に県民のためにならないということになり決断した。
>知事は一生懸命残そうとしてくれて感謝している」と語った

--------------------------------

最低な農水省大臣だ。宮崎で発生した口蹄疫問題が、現在の与党の姿を分かりやすい例としてくれる。人ごとではない。明日は違う形で国民それぞれが追いつめられるということを忘れてはいけない。


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山田農水大臣の牧場では、中国産の牛で大もうけするという考えらしいから、中国から仕入れて売れば?大臣と同じ商売をやってれば、今回みたいに
和牛殲滅作戦に巻き込まれて大損害を食うことはないと思う。



同意しないと移動禁止措置の解除がされない。
セリも開かれず収入の道が閉ざされたままになる。
薦田さんが自分のことだけ考えるなら
裁判でもしたほうがいいのだろうけど、
周りの農家は経済的に限界だ。
あとは東のブログにあるように
災害復興や交付金にすら影響が出かねない。
けっきょく同意する以外道がなかった。



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蘆田氏のインタビュー映像見た?
自分が拒否を続けることで他の農家や
県民に迷惑がかかるなら、もう諦めるって話だ。

山田のやり方からして、
抵抗を続ける限り他の農家にも
補償金は回さないと脅したんだろうな。





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2010年07月16日

宮崎県知事、ついに山田農水大臣の脅迫に屈する

種牛の殺処分、宮崎知事受け入れ…方針転換

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100715-OYT1T00914.htm

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、農林水産省と同県は15日、感染が集中した同県東部について、一部地域を除いて移動・搬出制限区域を解除することで合意した。

 解除の障害となっていた民間種牛を、県が殺処分する方針に変更したため。県はこれを受け、16日午前0時に解除する。

 東国原英夫知事は15日、同県高鍋町で民間種牛6頭を飼育する薦田長久さん(72)を訪ね、これまでの「助命」の方針を転換し、殺処分を要請。その上で、薦田さんの農場を中心とした半径10キロ圏だけに移動制限区域を残し、それ以外の区域の制限解除案を同省に打診した。これに対し同省は、県が殺処分方針に転換したことを評価し、県の要望を了承した。

 同省は殺処分を拒否していた県に地方自治法に基づく是正指示を出す構えを見せていたが、当面は県の対応を見極める姿勢に変更した。薦田さんは16日午前中に、殺処分に応じるかどうか回答するとしている。

 同省によると制限が解除されるのは都農町、日向市など。最初の発生地となった都農町の制限が解かれるのは4月20日以来、約3か月ぶり。

 東国原知事は「私としては移動制限区域や非常事態宣言の解除が重要。断腸の思いだが、(薦田さんに)殺処分にご理解頂けないかと伝えた」と述べた。一方、山田農相は「(口蹄疫発生のない)清浄国だと胸を張って言えるよう、殺処分をすべて完了させたい」とした。

(2010年7月15日21時51分 読売新聞)


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移動制限解除を人質にとられたかぁ



赤松と山田を殺処分しろよ
こいつらが引き起こした事件だろうが




どうやら。
民主党は、受け入れないと
宮崎県「だけ」水害救済を行わない。
と、恫喝した模様。




山田許すまじRT @senbeisoup_p:
2010年7月15日午後5時過ぎの、東国原知事の会見。
FNNニュースより、知事の部分だけを抜き出しました。
恫喝されたんですよ」という部分のテロップがありません。
これは意図的ですね。

http://twitvideo.jp/0273R

「大臣との話の中でですね、勧告をしろといわれたんですね。恫喝されたんですよ。で、そのときに、一応勧告はしますと、でも私の意図ではないと言った」





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1/? ミンスの道休議員が嫌がる宮崎の畜産農家に南コリアン研修生を押し付け(熊本は拒否)

4/20 宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。農水省、日本産牛肉輸出全面停止、口蹄疫防疫対策本部設置
  赤松、消毒液が足りない報告を受けるが無視。対策マニュアルをゴミ箱に捨てる

4/21 政府から指示なし、現地のみで対応。消毒薬は現地の組合が用意するも不足

4/22 山田農水副大臣(長崎で鬼岳牧場を経営)「現場の状況について今初めて聞いた」

4/27 東国原知事、赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請。種牛の移動要請

4/28 国内初の「豚」への感染疑いを確認。自民党の谷垣総裁、現場視察

4/29 山田副大臣が宮崎県出張。現場には入らず生産者への面会もなし。

4/30 自民党口蹄疫対策本部、政府に6日7日の委員会開会を要求。政府は拒否
 陳情対応を予定していた鳩山と赤松は当日になってドタキャン、赤松は夕刻に南米バカンスへ(5/8帰国)
 民主仕分け組、口蹄疫により被害を受けた畜産農家に融資を行う中央畜産会を廃止判定
 自民党「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」

5/1 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う(県の権限では小規模)

5/2 1例目のウイルスが南コリアと同一であるのを確認。マスゴミは南コリアの名を隠す

5/7 小沢が宮崎県訪問。選挙にしか関心なし。「県の問題」と他人事

5/16 赤松が宮崎県庁を裏口から訪問。自民の地元選出議員の発言を遮ったのみ

5/19 赤松「お詫びする事は全くない。対策?別に今じゃなくていいだろ」。県は非常事態宣言

5/20 手順も計画も無くワクチン接種のみをやろうとする。補償説明なく地元は当然反発

5/21 現役の種牛に感染する悪夢。県の避難要請を国が3週間放置して14日に許可。許可遅れが決定的な痛手

5/23 国連の専門家による調査チームの受け入れを拒否。原因解明を妨害

5/25 山田は種牛の処分にだけは熱心、迅速、積極的

6/1 ルーピー宮崎訪問。滞在わずか2時間半。しかも翌日辞任

6/10 菅が対策会合をわずか8分で退席。理由は写真撮影(こちらは2時間かける)

7/15 山田が「種牛を殺さないと他がどうなるか分かってるか?」と知事を脅迫


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半径数キロだか広い範囲に牛がいない状態だった
和牛の元となる宮崎牛の優秀な民間種牛だった
所有者は県側へ無償で譲渡することにも同意していた
目視での確認だが症状は無し
詳細な抗体検査は国が認めなかった
国側から誰も話しを聞きに来なかった

このあたりの状況も頭に入れておくべきだろ
それをもって東国原知事が直談判しにいってダメだったから、
当該農家に殺処分のお願いをしただけの話。ブレてなんか無い。
知事として県民の意向を足を運んできちんとくみ上げてくれた。

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口蹄疫問題まとめ

【参議院農林水産委員会】(2010年5月13日)

野村哲郎(自民党 参議院議員)
 「私どもは5月6日に農水省や官邸に予防的な殺処分をやってくれと
  早く地域、区域に障壁を是非作って欲しいと、言っているんです」
 「なぜそれが出来ないんですか」
赤松広隆(民主党 農林水産大臣)
 「所有者が勝手に自分の意志で殺して、手当金を貰わないんならいいですよ」
野村哲郎
 「非常事態なんですよ」
赤松広隆
 「私自身がそういう信念でやっておりますので、健康な牛や豚を殺すことは出来ません」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10707399
          ↓
        感染拡大


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そして宮崎に口蹄疫が十分いきわたってから

「殺せ!殺せ!健康な種牛も殺せ!」

なにこの破壊活動
吊るされるべき十分な理由だと思うがどうだろうか


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この認識で大臣が宮崎に指示出してたとすると、今の大臣と真逆の指示だな。
赤松は、健康な牛や豚は殺さない。
山田は、国が決めた範囲内の牛と豚は例外なく全て殺処分。

宮崎も大混乱だな。

何を言っても、殺せ、殺せ!
法務大臣は農水大臣の爪の垢でもせんじて呑めって。

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2010年07月15日

山田農水大臣に巨大なブーメラン ついでにマスコミにも

口蹄疫疑い牛、検査せず処分=6月下旬に新富町で−宮崎県

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、同県新富町の農家で感染が疑われる症状の牛1頭が6月下旬に見つかったものの、県が検査や国への通報をせず殺処分していたことが15日、明らかになった。県は「対応に問題はなかった」としているが、農林水産省は「疑わしい事例
は写真を撮るなりして報告してほしかった」としている。

 家畜伝染病予防法では、獣医師らが感染疑いのある家畜を発見した場合、県を通じて国に報告するよう義務付けている。同省は現場にいた獣医師らに聞き取り調査をしており、引き続き詳細な調査を進める。

 東国原英夫県知事は同日、記者団に「国から適切だったという回答を得ている」と述べた。一方、山田正彦農林水産相は「問題ないと言ったわけではなく、類似症状があったら報告すべきではなかったか(と言った)。事実なら大変遺憾」と話した。(2010/07/15-12:22)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010071500371


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民間種牛といい、
この件といい宮崎イジメにご執心のようだな。

ワクチン接種→殺処分

というのは一頭一頭確認して処分することを
放棄した決定なのに、
後になってそれをしろとは無理すぎる。

山田大臣はバカすぎないか?




農水省と県では話がついていたのに
獣医と山田が騒いで、
ワクチン失敗がバレたってこと?



信頼関係がまったく無くなったな
民主は普天間とかでもそうだけど
国内の不満や不信を煽るだけでなにがしたいの


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つかワクチン接種してるから
検査しても陽性にしかならんよな



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 同省が現場に居合わせた複数の獣医師らから聞き取り調査をしたところ、この防疫員は、問題の牛を見つけると、獣医師らに作業を中止させた上で、「本部に確認する」として、約20分間にわたり携帯電話で話し、電話を切った後、「疑わしい症状の牛がいたが、上の指示で殺処分を続ける」と話したという。



現場では事態は収拾しているし、
そもそも混乱していない。
それを誰かが訳わからんこと言って、
あえて混乱「させている」のです。






感染の可能性があるので
それ以上拡大させないために
周辺の牛にワクチン接種したんじゃないの?

それで症状が出てたとしても
感染の疑いがあるから処分してるんだから
症状が出てるのがいるのは当然じゃねーの




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ワクチン打った牛が発症したんだから、
全く効果なかったんだろうねぇ。


当初からワクチン案には疑問の声があったけど
山田が無理強いしたんだよね。

早期出荷も、むしろ被害を広げてしまったし。
山田はわざと効果ない方法で牛豚の全滅させた、と見られてもおかしくない。
早い話がブーメランだろ、これ。



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思い出した。ワクチン接種の場合は、
症状が出てもPCR検査無しで
つまり目視だけで感染判定してたよな。
ますます大臣の言ってることはデタラメ



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そういうこと。
そんなことより国が、
ワクチン未接種で生きている民間種牛の検査を、
直ちに行い白黒付ければいいだけの話。

一番救いようがないのは、
仮に政権の言う通りにしたからといって、
農家への補償が速やかに行われる体制でもないこと。




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この牛に関して言えば、
口蹄疫に感染してようがしてなかろうが
やることは変わらない。
殺して近くに埋めるだけだ、
いちいち検体に出す意味が無い。
結局、県の印象を悪くして
責任を押し付けようっていうのがしたいだけ。



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検体取ったって陽性なんだもん
マスコミの記事に悪意を感じる



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マスコミおかしいって指摘したら、
こっそり朝のタイトル修正してるな。
読売ワロスw。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100518-296281/news/20100714-OYT1T01291.htm

まあ、今回は専門家の判断が割れた事案で、難癖をつけたに限りなく近いな。
とにかく宮崎県は「脇が甘い」。だから、つけ込まれるんだよ。
そのまま殺処分をしても防疫上の問題はほとんどないからね。
それと、あえて非常事態宣言の解除と移動制限区域の解除とを
混同させて論じるむきがあるから注意な。
いずれにせよ写真くらいは撮影しておくべき。
大事をとってPCR検査までやれば良かったかもね。
こういうのは報道批判に対する自己防衛なんだよね。


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ワクチン打った → 全頭殺処分

これが原則でしょ。
ワクチン打ったやつは基本口蹄疫ウィルス保持と判断されるから、
状態がどうであろうと全て殺処分。

ワクチン打った → 免疫力が弱く口蹄疫が発症した疑い → 殺処分

ところが、中にはワクチンでも発症する免疫力の低いのが必ずいる。
インフルエンザのワクチンでも毎年でてるんだから、ごく当たり前のこと。
感染源となる前にさっさと殺すのがごく普通だよね。

20数万頭も殺してるんだから、こういう事例が数例あったとしても不思議は無い。
今更文句言ってくる農水大臣、脳味噌沸いてるんじゃないの?




いちゃもんだな


あげあしとり


マスゴミの必死な民主擁護



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赤松口蹄疫事件を必死に宮崎県の責任になすりつけようとする民主党の論理 赤松口蹄疫事件を必死に宮崎県の責任になすりつけようとする民主党の論理

赤松口蹄疫事件を必死に宮崎県の責任になすりつけようとする民主党の論理


宮崎の台風の被害は
宮崎の責任で
国に責任はない。

鹿児島で櫻島が爆発したら、
鹿児島の責任で、
国に責任はない。

北海道に津波被害が出たら、
北海道の責任で、
国に責任はない。




県からの連絡が遅かったり、
漏れたのが悪い。
国に責任はない。

というのが民主理論だが・・・
それじゃ、国なんか要らないよな。



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口蹄疫=冷凍保存精液盗難は韓国人スパイであるのか?

口蹄疫=冷凍保存精液盗難は韓国人スパイであるのか?


2007年にこのスパイ行為がわかったにもかかわらず2年間公表が伏せられていた。公表したのは2009年である。宮崎県の畜産農家では皆このことを知っている。宮崎県の地方紙に載ったからだ。テレビでやったからだ。口蹄疫の蔓延している韓国から韓国人農業研修生を宮崎県畜産農家にねじ込んだのは民主党の道休誠一郎議員であるようだ?

2010-6-8フレッシュネスバーバー関内にて


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韓国人農業研修生のスパイ行為が宮崎の地方紙に載った事があり、現地の常識とは…。
うわさや書き込みで知ってはいましたが、ソースが分からず、自分も口蹄疫関係の動画を作りましたが、言及しませんでした。まだ、真実は分かりませんが、現象的には、韓国畜産業の為の、テロ行為と変わらないのでは?


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研修生は韓国京畿道州抱河市西域から。昨年から口蹄疫が発生している地域。 熊本の酪農家はこれを断った。宮崎2区のJICA出身のD議員、地元宮崎での受け入れを要請。 宮崎のある程度の規模の所は当然断った。

そこで目を付けたのが都農の水牛チーズ農場。この農場は東京のお店でイタリアンのお店で働いてた人が立ち上げた農場。 俺も熊本でチーズ農場をやってる友人のつてで親交があり、何度も一緒に飲んだ事がある。

この農場も初めは断った。 この農場立ち上げの時、国からの補助を受けており、D議員に押し通される形で受け入れた。

2月半ば頃から原因不明の下痢・乳量の低下・流産が多発。 獣医にも原因が解らず、検体を取って動衛研で検査。 3月半ばに口蹄疫の疑いが判明。 しかし、水牛には抵抗性があり発症はなかった。この頃から牛飼い仲間には『原因不明の下痢が発生してる。移すといけないから…』と言って飲み会にも来なくなった。

4月10日にこの農場の近くの和牛農家で口蹄疫と疑われる症状が発生。 動衛研で検査したところ口蹄疫と確定。 20日に口蹄疫発生と発表。

水牛農場に川南の農場の娘がバイトに行っていた。 ここが川南で最初の発生農場。 この農場と行き来のあった農場を中心に広がり川南で多発、国内最大手の直営で発生。同系列のえびのの委託農場に感染。この農場は『保障金目的でわざと口蹄疫を出した』とか言われてますが、それはないwこの会社とも付き合いはありますがえびの農場は比較的成績の良かった農場。わざわざ潰さないと思う。





2010年1月
小沢一郎から、韓国の研修生受け入れ要請が、熊本県にやって来た!
→熊本県拒否!


宮崎県の宮崎2区民主党衆議院議員道休誠一郎が、
宮崎県 安愚楽農場に、韓国人研修生を無理やり、受け入れさせた!
その韓国人研修生とは?

韓国 京幾道洲 抱河市西域(口蹄疫発生地域)出身であった!
故に、口蹄疫感染を危惧した熊本や他畜産農家は拒否をしたのであった!

2月 家畜に異変3月 獣医診断により、口蹄疫感染発覚!
無かったことに!(何が保健所が見逃しただ)
4月 その証拠の検体サンプルが、行方不明!
蓮ホーにより、その検体サンプル研究機関は、事業仕分けされた!

そして、4月6日 宮崎 口蹄疫感染始まる!
TBSは、獣医の4月7日の「自称1頭目」の診断した
獣医の取材をして一生懸命隠蔽に加担


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山田農水相 またもや宮崎県を脅迫



山田農水相 またもや宮崎県を脅迫
2010.7.15 11:26

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で県が6月、新富町の農場で口蹄疫のような症状があった牛1頭を発見したのに、検査や国への報告をしないまま殺処分していたことが15日、分かった。農林水産省は家畜伝染病予防法の報告義務違反の可能性もあるとみて、県に文書での報告を求める。

 農水省によると、この農場は感染拡大を防ぐためのワクチン接種の対象。6月25日、接種後の殺処分作業中に、獣医師らが牛1頭の口内に赤くはれた発疹を発見した。県は「口蹄疫の典型的な症状ではなく、作業を続けた」と説明したという。

 山田正彦農水相は「事実なら大変遺憾だ。疑いがあれば国に報告し、検体を採って(検査で)確認すべきだった。いい加減な対応は襟を正していただかなければいけない」と述べ、同様の事例がなかったかも含め、調査する方針を明らかにした。

 また、山田農水相は県が16日午前0時に予定している発生集中地域での移動制限解除について、地域内で唯一生存する民間種牛6頭が殺処分されない限り、認めない方針を改めて示した。


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お前が言うな!
お前が言うな!
お前が言うな!



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さっさと殺せと言ったり勝手に殺すなと言ったり。
農水省の言ってることは矛盾しすぎ。
もう山田が宮崎叩き潰したいとしか思えない
頭冷やせやバカ
相手の^言い分も聞けよ、
面子のために行動してんじゃねぇ


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民主党が信用をなくしたことが一番の原因だろ
対策本部があまりにも無能だから無視されるんだろ。
東京にいて偉そうに喚いてるのが滑稽すぎる
おまえが言うなでおしまい


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何がなんでも宮崎のせいにしたいだけだろ
自分らの責任には一切語らんくせに




ワクチン打った牛が殺処分の作業中に
症状が出たからって
殺処分中止して検査するのか



>いい加減な対応は襟を正していただかなければいけない
どの口が言うか



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ワクチン打って、殺処分中の牛って感染してようがいまいが殺処分だろ?
移動制限エリア内だし、見たらスグ殺して、埋設だろ?
そこから新たに制限区域が設定されるから報告が必要?


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何故今頃w
山田必死だなwww




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山田の言い分によると、
ワクチン接種して殺処分してる最中の牛から症状が出たら
殺処分を中止して農水省に報告して検査して殺処分しろってことだ。

馬鹿じゃね?



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2010年07月14日

山田農水大臣、宮崎県を脅迫中!

東国原が持っていった陳情シーン。見た?
知事が陳情書を両手で差し出したのに対して、農水大臣は

そこらに置け

と言ったね。
宮崎の大勢の方の陳情書。
受け取らずに「そこらに置け」だよ。
農家や宮崎の苦労を分かってるのか?
こいつ。
考え方の違いはあるかもしれないが、
こういう傲慢な態度もどうかと思うよ。



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隠してない。
逃げてない。
ごねてない。
自己の利益を得ようというのではなくて
種牛を県の所有物にあげますので、
将来の県の畜産のために
役立てていただきたいという趣旨で
殺さないでくれと主張してるんだからな。




口蹄疫にかかってない種牛を殺すなよ

口蹄疫にかかってないのが明らかなら、殺すことはねーだろ。
無意味に殺すな。法律が間違ってる。「悪平等」でしかないよ。
農林大臣よ 法律よりも科学的根拠で決めろよ。
東コクバル知事のほうが正しいよ。
病気にかかってないのが明らかなら、殺すことはねーだろ。
無意味に殺すのは、法律が間違ってる。「悪平等」でしかないよ。
農林大臣よ 法律よりも科学的根拠で決めろよ。
東コクバル知事のほうが正しいよ。




国連食糧農業機構の主席獣医官ファン・ルプロス氏
「殺処分は感染の初期では効果的だが、拡大した今は、長期的な視野を持つ必要がある。
殺処分は(畜産)資源に大きな損失をもたらす」。
宮崎県で口蹄疫に感染した可能性がある種牛が全頭処分されることに「慎重に対処すべきだ」とのべた。
http://chaosseed.qlookblog.net/nikkei_0530.jpg.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/sonosono159/60725747.html

・・この二つのサイトで主張されてるのは、種牛殺すなということだね。
国連の獣医官がいうんだから、農林大臣もそれを受け入れればいいのに。



家畜伝染病予防法で患畜が証明されている
家畜の以外の殺処分の代執行は出来ない筈である。
この種牛は 家畜伝染病予防法で
患畜が証明されていない(病気ではない)牛だからな。




あれ?
自民議員の江藤さんが口蹄疫について説明してあげたら
「はじめて知りました」とかぬかしてたの
この爺さん大臣達だよね?
自民だったらもう少しましな対応してたと思うけど違うの?



posted by コピペマン at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 口蹄疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東国原知事と山田相が激しいバトル

東国原知事と山田相が激しいバトル

宮崎「疫病が広がってます。助けてください。」
民主「県で対処しろ。(俺が決めた)マニュアルにそう書いてある。」
宮崎「県だけでは対処しきれません、助けてください。」
民主「じゃ、外国行ってくる。」
宮崎「もうダメだ助けてくれ。種牛だけでも逃げさせてくれ。」
民主「許さん。こないだ選挙に負けた事を忘れて無いぞ。選挙協力しろ。」
宮崎「もう国を批判しません。自民党とも縁を切りました。助けて・・・」
民主「週末は選挙だ。週明けに選挙結果を見て判断する。」
宮崎「・・・」
民主「選挙で負けた!宮崎は全滅だ!種牛を殺せ!周囲に被害が広がったらどうする!」
宮崎「種牛に感染してる様子はありませんし、種牛の周囲には、もう感染相手はいませんが、何か?」
民主「ならば、法律を改正して殺してやる!元々俺は子牛を外国から輸入するのが夢なんだよ!」

だいたい、こんな感じだと思う。





次は牛じゃなく県民を標的にするぞって脅すの?
まるで選挙の八つ当たり




「殺せ!殺せ!」って
ナチがユダヤ人にいっているようだ




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特措法でも、ワクチン接種してても
「緊急の必要性」
がなければ、強制殺処分はできない。
よって山田が本物の馬鹿だと帰結できる。



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県の移動した種牛6頭の場合は、忠富士が感染して
同一畜舎内に居た5頭は殺処分する必要があった。
しかし大臣権限による「特例」で経過観察にしたんだよな。
この民間種牛の場合は、何の特例も要らない。
殺処分する理由そのものが無いんだから
種牛より山田を処分して欲しいのだが



山田が中国牛で儲けようとしてる件とかどっかが暴露報道しないかな。
このままだとマジで種牛全滅させる気だぞ。
山田は意地になっていて八つ当たり気味に自分の命令をきかせたいだけだろ



今ここまでかたくなな態度を取る山田
裏になにがある????????????????
そっちの方が関心ある
悪徳お代官をちょんまげなしてやってるやん




赤松前農相 「だから早く殺せって言ってるのに(ニヤニヤ)」
山田現農相 「そこに置いとけ!」
こいつら大臣である前に、人かね?




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山田は報告書も見てない。
「常に悪い事態を想定して速い対応を〜」
それだけ。
耳には良い様に聞こえるが妄想が前提ならもう何でもできるわ
世界に広がる最悪の事態を防ぐために、地方は、ひいて日本は適当に滅んでね
とでも言うか?




ようするに山田大臣の態度でしょ。
「きちんと現場である宮崎の意見にも耳を傾けた上で、大局的に判断した結果、殺処分をお願いする事になりました」
って誰にでも分かりやすいストーリーが描けていない。
見えるのは
「お前らの責任だ、命令に従え、早く殺せ、嘆願書なんて知るかよ」
だもんなぁ。
擁護する気にはとてもなれん。




スーパー種牛の生存を「政府が認めた」時点で
宮崎口蹄疫に関して 「県所有種牛の助命」の特例を認めた前例ができた。
今回知事が求めたのはこの 「特例枠の拡大」であり
特措法とは別なんですよ。
従って大臣の言う「違法に」というのも誤り
特措法には「県の所有にしては駄目」 とは書かれていないのです。
ついでに特措法の存在意義は 生産農家の保護にあります。
これにのっとるなら、状況変化における
種牛の生存は「政治判断」されてしかるべきでしょう。
県内には種牛が5頭しかいない。
この状況での6頭の助命は まさに生産者の保護に繋がります。
ただし、感染の可能性が否定できる検査は 必要かと思われますが。
尚、この特例は宮崎口蹄疫にのみ認められた措置であり
今後の発生に関しては特措法に拠ることとなります。
>行政代執行について
政治判断を司法に委ねる愚策。
むしろ国に強制殺処分の意思があるなら 特措法で充分可能なんですよ。
行政代執行はいわゆる時間のかかる方法。
政府は宮崎県の制限解除をしない時間を稼ぐことで 宮崎県を恫喝しているのです。
制限が解除されなければ、 流通は滞りますからね。
わざわざ行政代執行を持ち出した理由は 上記の通りか、或いは
大臣が特措法を良く知らないかです。
強制殺処分をするならさっさと「国が」 やったらいいのですよ。




山田って典型的なだめな政治家だろ
俺は先生だぞっていうw





現行法下では「緊急性」がないために強制的に殺処分はできない。
種牛存続は違法行為でも特例でもない。
何が問題か。それは今後統制が執りづらくなるという点。
それは宮崎も問題視しているので、
残った種牛は無償で県に渡してごね得での私有を避けるよう手配している。
周囲の殺処分済みの農家にも調査で存続了解を得ている。
もう一つは新たに感染が広まるのではという点。
これは万一発症しても周囲14Kmに感染対象になる生き物が存在しないということと
牛の場合は豚と違って一頭感染で劇的感染拡大とウィルス増産がないということで
厳重管理下におけば対応可能。
FAOも種牛の殺処分には慎重になれといっているんだから。山田落ちつけ。




宮崎の今後のために自分の所有している種牛を
県に譲渡するっていってるんでしょ?
検査結果が陰性なら隔離して再検査して
感染が確認できなければ特例措置でいいじゃん




民主党負けたから宮崎しか叩くとこが無いんだろうな
宮崎の民主党はボロ負けだったし




種牛と他の食用の牛はわけて考えないと駄目だ
外国から笑われるぞ
日本が事業仕分けで技術力を削いだあと、
今度は畜産を潰し始めたってな




「種牛の殺処分慎重に」FAOファン・ルブロス氏
http://www.nikkei.com/news/special/related-article/g=96958A9693819695E0EAE2E1E08DE0EBE2E7E0E2E3E29191E2E2E2E2;q=9694E3EBE2E7E0E2E3E2E1E0E1E3;p=9694E3EBE2E7E0E2E3E2E1E0E0E4;o=9694E3EBE2E7E0E2E3E2E1E0E0E7

国連食糧農業機関(FAO)の主席獣医官のファン・ルブロス氏は29日までに、日本経済新聞に対し、宮崎県で口蹄疫に感染した可能性がある種牛が全頭処分されることに関して「慎重に対応すべきだ」と述べた。理由について同氏は「殺処分は感染の初期段階では非常に効果的だが、拡大した今は長期的な視野を持つ必要がある」と説明。「殺処分は(畜産)資源に大きな損失をもたらす」とも語った。




山田に利害が絡んでるんだろ?必死すぎる
山田はこんな奴ですから。

【山田農水大臣の言動(長崎の五島で鬼岳牧場を経営、パチンコ利権議員)】
★★子牛をチャイナの青島から大規模輸入して大儲けするのが夢★★

4/22 発生確定、新聞報道の2日後に「現場の状況について今初めて聞いた」
4/29 宮崎県出張。現場には入らず生産者への面会もなし
GW中 宮崎に対しては何もせず。地元長崎には南九州への旅行を自粛するように要請
5/25 種牛の処分にだけは異様な執着を示す
6/8 歴史的大失態で辞任した赤松に代わり農水大臣就任。
   赤松時代には副大臣だったため山田にも責任あり。恥知らずな処世術
7/9 「宮崎県は口蹄疫の国家的危機管理に対する危機意識があまりにもなさ過ぎる」と責任転嫁
7/12 種牛の処分にあらためて執念を燃やす。この種牛の周辺14kmに現在、家畜は存在せず。
   周辺市町村を含めても6月13日以降は発生事例なし。口蹄疫の潜伏期間は長くて2週間程度




【種牛処分が必要ない理由】
・半径14kmに家畜は存在しない。処分の滞留が感染拡大に影響する事はない。
・6月13日以降、近隣市町村を含めても発生なし。口蹄疫の潜伏期間は2週間程度
・県所有の種牛は処分を免れている。ちなみに宮崎では唯一の民間種牛らしい
・国連関連のFAOでさえ「種牛の処分は慎重に」とのコメントを残す。再起に必要だから




口蹄疫、「種牛の殺処分慎重に」、国連機関の主席獣医官、長期的視野も必要。
2010/05/29, 日本経済新聞 夕刊

 【ジュネーブ=藤田剛】国連食糧農業機関(FAO)の主席獣医官のファン・ルブロス氏は29日までに、日本経済新聞に対し、宮崎県で口蹄疫(こうていえき)に感染した可能性がある種牛が全頭殺処分されることに関して「慎重に対応すべきだ」と述べた。
 理由について同氏は「殺処分は感染の初期段階では非常に効果的だが、拡大した今は長期的な視野を持つ必要がある」と説明。「殺処分は(畜産)資源に大きな損失をもたらす」とも語った。
 FAOで家畜感染症問題を統括する同氏は、宮崎県の口蹄疫は「先進国ではこの約10年間で最悪」と指摘。2001年の英国での大流行に次ぐ規模で、「中国などで発生したウイルスとほぼ同一。いつ極東から世界各地に広がってもおかしくない」と警鐘を鳴らす。
 日本が開始したワクチンの接種については「メリットとデメリットがある」としたうえで、「接種から効果が出るまで何日もかかるうえ、流行しているウイルスの型に合わないと十分な効き目はない」と指摘した。
【図・写真】ルブロス氏
http://www1.axfc.net/uploader/Img/so/88668.gif
DLkey:fao


0482.jpg



民主の地域に対する恫喝政治。
宮崎の例に限ったことじゃない、明日はわが身。
特に中韓と競合する国内産業は政府の標的になるんじゃないの?




いくつか話がおかしい人がいるのでちょっとまとめて
1、この種牛の周囲には感染源となる家畜はいないので、感染していても気をつければ他県へと広がらない
2、普通脳死が死んでも種牛がいれば数年で牛は育つが、種牛が死ねば同じ品質を出すには何十年と軽くかかる
というのがあって
1は、もちろん感染が確認されれば殺処分される
2は、同じレベルの品質を出せるまでずっと保証していくのか?
当然のことながら、2はそんなことは出来ない
なのに、感染しているかどうかの確認よりも殺処分を優先することにどんな理屈があるのだろうか?
たしかに、前例になってそれを踏襲しようとすることがあってはいけない
だったら、きちんと国の責任でもって基準を明確にして断行しなければならない
「感染していなくても、宮崎県の損失がどれほど大きくても、我々はそんなことを考慮しない」
と宣言して強行できるのだろうか? そんなことは不可能だろう
きちんとした、納得のいく判断を示してほしいと思う




> 農水相が「県に危機意識が足りない」と述べたこと
県にも足りなかったかもしれないが、
国は感染が拡大していた
GW中でさえ危機意識が無かったと思うが。



どうしても、中央と地方では距離もあるし温度差がある。現場を見てきた議員は、ビルコンが足りない。国の力で確保して欲しいと要請するが山田副大臣は、記者会見で「ビルコンが足りていないことはない」と答弁

政務三役についても、現場を見て欲しいと伝えるが、マスコミが付いて来るから伝播の可能性がといい、及び腰。 やり様は、いくらでもあっただろうとは思う。

現場を見ないというのは、温度差を生み出す。
なんでもそうだと思う。
現場を見ない経営のトップというのは、机上で動いてしまう。
当然、リスクはあるにしても、現場を見るべきだったと思う。

県は、宮崎に対策本部を置いて欲しいと要望したが、
中央に対策本部があれば十分だといった。
が、結局、5/17に宮崎に対策本部を設置した。
いかに、温度差があるか、対応が後手にまわっていたか、ようやく気が付いたのだろう。


農家、県の職員、農協、派遣されている自衛隊員、獣医・・・
現場の人間は、ずっと対応に追われてきた。
必死に消毒活動、殺処分、埋める作業をやってきた。
彼らの指揮を下げるようなことは止めてもらいたい。
彼らの疲れ・怒りを増すような発言は止めてもらいたい。
あなたは、畜産のトップ。全責任を負う立場なのだから。


種牛って他の牛とは別次元の存在なんだから残してもいいじゃん。
なにをムキになって殺せ殺せ言ってんだよ。
他の県も「例外はおかしい」なんて言ってないで今回の件を教訓に、
同じ事が起こった場合に種牛を完全に隔離できる対策を考えればいいじゃん。


posted by コピペマン at 11:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 口蹄疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山田農水相、宮崎県を恐喝



【口蹄疫】農水相が殺処分の代執行検討 宮崎県が応じない場合
2010.7.13 19:06

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、県が特例で救済を求めている民間の種牛6頭について、東国原英夫知事は13日、東京・霞が関の農林水産省で山田正彦農水相と会談し、6頭の救済を改めて要請した。農水相は殺処分が必要との姿勢を崩さなかった。農水相は会談後、14日にも6頭を殺処分するよう、地方自治法に基づく是正指示を出すことを明らかにし、応じない場合は、国が代わって殺処分する「代執行」の手続きに入ることを表明した。

 総務省によると、国による都道府県の行政行為の代執行は「前例がない」という。代執行には裁判が必要で問題が長期化すれば、県の復興にも影響を与えそうだ。

 農水相は会談後の会見で「非常に多くの犠牲を払っており、例外を認めるわけにはいかない。今後、より強いウイルスが来るかもしれず、国家的危機管理ができなくなる」と述べた。

 一方、東国原知事も農水省で会見し、「目視検査で6頭には感染疑いはなく、現在、蔓延(まんえん)の危険性はないと判断している」とし、国が遺伝子検査を実施して安全性が確認されれば、殺処分は必要ないと主張した。

 農水相が「県に危機意識が足りない」と述べたことについては、国も口蹄疫に対する法整備を進めてこなかったなどとして、「的はずれな指摘」と反論した。

 農水省は6頭が殺処分されない限り、16日に予定されている発生集中区域での家畜の移動制限を解除しない方針を示している。




次は牛じゃなく県民を標的にするぞって脅すの?
まるで選挙の八つ当たり




民主党ってヤクザ?



怖いねえw



ちょっと前にニュースになったぜ
種牛の殺処分、慎重に!(国連からの警告)
http://chaosseed.qlookblog.net/nikkei_0530.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/sonosono159/60725747.html
国連のアドバイスを完全無視の民主党!!



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【宮崎・口蹄疫】 種牛農家殺処分拒否、菅首相の政治判断で解決へ 
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1278746230/
参議院選挙で民主党が敗北したので
菅首相の政治判断=宮崎県の畜産業を壊滅させるということになったようです
俺の任期中に問題おきるリスク考えたら殺すだろ普通に考えて。殺せよ。
補償金出してやるからさっさと殺せ。
そんなかんじ?



怖いなぁ。
行政代執行とか嫌がらせだろ。
きちんと話して納得できる案を考えろよ。
沖縄の件といい、なんか人間の気持ちとか
そんなの無視しまくりじゃないか?





元はと言えば自分たちの怠慢だったことは棚に上げてな。
それを今では国民に冷徹で断固たる態度を
印象付けて民主党の人気回復に利用しようと考えているのか。





逆効果になったな。
何もかも、悪い印象しか与えない
選挙に負けても 「国民本位」をアピールするなら、すぐに
「選挙で置き去りになった口蹄疫の補償問題に全力をつくす」
と発言しとけぱ、支持率の低下阻止に役立ったのにw
ほんと、民主党には「ブレイン」がいないんだな。
どんどん、自爆していくよ。





行政代執行のまえに、民主党政権は、解散総選挙のほうが先だ。
責任はとやかく言わないから総選挙の実施をお願いしたいね
直近の民意は、民主党現政権の完全なる退陣を求めている。





山田と千葉を入れ替えろ




これを自民党政権がやるって言ったら、
市民団体が国の横暴だとか
言いながら大騒ぎするんだろ。
怖い世の中だねぇ。





>今後、より強いウイルスが来るとも限らず、
>国家的危機管理ができなくなってしまう」と述べた。

国家的危機管理wwwどの口が言ってんだwww
ケンガーケンガーw
中国牛で山田農場は儲けているって聞いたぞ




千葉に死刑を執行させろよ。
仕事のタイマンで、死刑囚の養育費を請求してやれ。
どうして民主は、国民の生命と財産を毀損させることに、熱心なんだ?
これで、「ザ・コーブ牛ー」っていう
盗撮メンタリーのYuotabe作品を作ってやるといい。



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そもそも、露骨に利権を絡められる立場の人間を
事情通だとか言って大臣に任命するところそのものが異常。
それは千葉とかあの辺りもそうだよね。
民主党は政治を完全に私物だと考えてるんだよね。
だから、一度選ばれたらあとは独裁だとか言う言葉が平然と出るんだよ。



はああああああああああああああああああああああ?
まずは赤松を殺処分しろよ、バカ松を w




つうか、こんな事ばっかやってたら、
野党に落ちた時に与党を
監視できんだろう。
民主支持者がつっこまんと、本当に終わるぞ?




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山田農水相の公式サイト「中国の青島から子牛を輸入して日本の
食肉基地としての大牧場を志す」の部分を今更削除しています。
http://chaosseed.qlookblog.net/2010/05/30-7.html







悲惨なのは民主政権で独裁主義ふりかざされて
疲弊してる日本国民だろ




ニュースで会談の様子を見たが、酷いな。
東を頭を下げて嘆願書を渡したのに、
山田は「そこに置いといて」で一瞥もなかったぞ。
殺処分の保証単価の算出方法についても0回答のままらしい。





>国家的危機管理ができなくなってしまう

その国家危機が広がっている最中に
対策本部長不在とかどういう事だ
次の対策本部長の前首相閣下は現地入りした
翌日に辞任表明して逃げ出したんだが



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なんだか口蹄疫関係なく殺したいオーラが
たんまり出てる気がするのは気のせい?
山田に種牛を殺したいオーラを感じる




国連大好きな民主党が、
国連が種牛の殺処分を控えろと言っているのを、
民主党は無視しているのかよ!
どうしても、中国や韓国から子牛を輸入したいようだな。




政府は宮崎の種牛の重要性が分かっていない。
世界に誇る、宮崎あっての和牛。
民主はもうイラン。



初期の有無を言わせぬ報道管制。
ある程度、広がるまでは県のせいにして、
その防疫制御を越えるのを待っていたように、
有無を言わせぬワクチン接種を決定。
このあたりの決断力の迅速さは異常に早いもので、
ウイルス侵入経路を解らなくしてしまった。

誰だ。シナリをを書いているのは?

種牛の抹殺は、知事の抵抗で失敗。さらに、種牛を守ろうと抵抗する東国原。知事が東国原でなかったら、宮崎は全ての種牛を失うことになっただろう。知事が現場での第一の情報発信であり続けたからだ






動画 (自民党口蹄疫対策本部:記者会見)
http://www.youtube.com/watch?v=UOSIYeXZIuA
http://www.nicovideo.jp/watch/1272621435
http://www.jimin.jp/jimin/daily/10_04/30/220430b.shtml

1.10年前、自民党は100億円の予算を迅速に確保
 →農家が対策に打ち込めた
 →内、35億円で対策終了(殺処分735頭で済んだ)

2.今回、民主党は初動に失敗、それ以降も無策
 →口蹄疫が発生している韓国からの輸入緩和
 →口蹄疫発生時の制限を緩和
 →口蹄疫損害補填の機関を仕分け
 →自民党が42項目の要求をしても動かず
  (※自民党谷垣総裁が4/28に予算措置等要請)
  →4/30、国の融資枠を100億円に拡大
   (多くの畜産農家には借りる経営体力は無いから役に立たない)
 →5/6に鳩山総理、報道各局の政治部部長経験者と料亭で夕食
 →赤松大臣は外遊
 →8日帰国し何故か栃木県で赤松大臣、民主党の選挙応援
 →来県した小沢一郎は選挙の話だけ
 →宮崎県が初動33億円拠出するも枯渇
 →(=殺処分13万頭以上、更に増加中)




posted by コピペマン at 06:37| Comment(1) | TrackBack(1) | 口蹄疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

山田農水相の非常識な発言に対し、これまで我慢を続けてきた宮崎県知事がついに、反論開始

山田農水相の非常識な発言に対し、これまで我慢を続けてきた宮崎県知事がついに、反論開始

↓これを見るべし

http://ameblo.jp/higashi-blog/day-20100710.html
--------------------------
国家防疫
 新聞等によると山田農水相が
 @「口蹄疫の問題は第一義的には県に責任がある」
 A「宮崎県は口蹄疫という国家的危機管理に対する意識があまりにもなさすぎる」
 B「県の甘さがこれだけの被害を生んだと言ってもいいのではないか」
 等の発言をされているらしい。これが本当なら、極めて残念なことである。

 これまで国や自治体等と連携・協力・協働し、口蹄疫対策に全力で取り組んで来ただけに、俄かに信じられない発言である。国と地方で責任の擦り付け合いなどはしたく無かったし、お互い反省すべき点もあると思うので、これまで黙っていたが、ここまで言われては、宮崎のコ券に関わる問題なので捨て置けない。

(中略、具体的反論が長文で続く)

 僕が、国に対して、意見・提言・文句を言ったからといって、今後の復興対策や地域再生の支援が打ち切られたり、削減されたり、冷遇されたりしたら、その時は、もっと大きな声を上げて、直接行動せざるを得ない。もしそういうことがあるなら、あらゆる機会を通じて、国の姿勢・対応を指摘・糾弾・情報公開して行かざるを得ない。今日、ここで述べたことも、言いたい事のまだ1割にも満たない。
(後略)
ーーーーーーーーーーーーー

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【赤松前農水大臣の言動】
4/20 口蹄疫発生の報告を受ける。消毒液が足りない報告も受ける
4/22 自前で消毒薬買ったら金やると発表(入手出来ないのが問題)
4/23 殺処分時の補償を指針通り発表(既定策のみ)
4/30 隣県のセリが行われない事などへの補償発表(事実上の既定策)
   東国原の陳情をドタキャン、周りの制止も聞かず出国。カリブへ移動「騒ぐな何もするな」
5/1-7 クロマグロ乱獲自粛要請、カストロ弟との会談
 その他の観光、遊び、買い物などは会談、視察、移動として公表
5/8 カリブから移動
5/9 選挙応援
5/10 休日
5/13 ☆「信念として殺処分はできない」(感染拡大防止策について)
5/16 宮崎県庁に裏口から入庁。地元選出議員の陳情を「選挙パフォーマンスだ」と遮る
5/19 「お詫びする事は全くねーよ。対策?別に今じゃなくていいだろ」
5/20 江藤拓が早期解決のため赤松を責めるのを避けて答弁。なのに赤松はヤジを飛ばす
5/28 ☆「だから、早く殺せって言っているのに」(種牛処分決定について笑いながら)
5/30 午後から宮崎入り、知事との会談はわずか15分。日帰りの選挙パフォーマンス


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【山田農水大臣の言動(長崎の五島で鬼岳牧場を経営)】
4/22 発生確定、新聞報道の2日後に「現場の状況について今初めて聞いた」
4/29 宮崎県出張。現場には入らず生産者への面会もなし
GW中 宮崎に対しては何もせず。地元長崎には南九州への旅行を自粛するように要請
5/25 種牛の処分にだけは異様な執着を示す
7/9 「宮崎県は口蹄疫の国家的危機管理に対する危機意識があまりにもなさ過ぎる」と
   責任転嫁←★NEW


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今日も民主党工作班は宮崎に責任を押し付けるべく活動中。
本当に死ね!!人間のカス連中!


初期対策が悪かったのデマ
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正式な報告がなされたのは4月20日。口蹄疫の潜伏期間は約1週間。
自民並みの対策がなされれば5月初旬には新規発生が終息したはず。
そうなっていれば牛豚合わせても多くて1万頭程度で済んだ
責任割合は国99%、県1%程度



宮崎の対応が悪いのデマ
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10年前、国(自民党)と県が組んで見事に短期かつ最小限で収束させた。
ノウハウはきちんとあった。だが赤松が対策マニュアルをゴミ箱に捨てる。
県の完全な独断専行で出来る事が非常に少ないのは少し勉強すれば分かる。




種牛をさっさと処分させないから問題なんだのデマ
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完全なるデマ。県は少数の種牛処分は経過観察して決定したいと主張したのみ。
結局はスーパー種牛の5頭を除き処分に同意済み。大局に全く影響なし。
民間種牛も今は半径14kmに家畜がいない状態。拡大を食い止めるために
緊急に処分する必然性は全くない。





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【これが民主党政権による口蹄疫対策】
1/? ミンスの道休議員が嫌がる宮崎の畜産農家に南コリアン研修生を押し付け(熊本は拒否)
4/20 宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。農水省、日本産牛肉輸出全面停止、口蹄疫防疫対策本部設置
  赤松、消毒液が足りない報告を受けるが無視。対策マニュアルをゴミ箱に捨てる
4/21 政府から指示なし、現地のみで対応。消毒薬は現地の組合が用意するも不足
4/22 山田農水副大臣(長崎で鬼岳牧場を経営)「現場の状況について今初めて聞いた」
4/27 東国原知事、赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請。種牛の移動要請
4/28 国内初の「豚」への感染疑いを確認。自民党の谷垣総裁、現場視察
4/29 山田副大臣が宮崎県出張。現場には入らず生産者への面会もなし。
4/30 自民党口蹄疫対策本部、政府に6日7日の委員会開会を要求。政府は拒否
 陳情対応を予定していた鳩山と赤松は当日になってドタキャン、赤松は夕刻に南米バカンスへ(5/8帰国)
 民主仕分け組、口蹄疫により被害を受けた畜産農家に融資を行う中央畜産会を廃止判定
 自民党「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」
5/1 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う(県の権限では小規模)
5/2 1例目のウイルスが南コリアと同一であるのを確認。マスゴミは南コリアの名を隠す
5/7 小沢が宮崎県訪問。選挙にしか関心なし。「県の問題」と他人事
5/16 赤松が宮崎県庁を裏口から訪問。自民の地元選出議員の発言を遮ったのみ
5/19 赤松「お詫びする事は全くない。対策?別に今じゃなくていいだろ」。県は非常事態宣言
5/20 手順も計画も無くワクチン接種のみをやろうとする。補償説明なく地元は当然反発
5/21 現役の種牛に感染する悪夢。県の避難要請を国が3週間放置して14日に許可。許可遅れが決定的な痛手
5/23 国連の専門家による調査チームの受け入れを拒否。原因解明を妨害
5/25 山田は種牛の処分にだけは熱心、迅速、積極的
6/1 ルーピー宮崎訪問。滞在わずか2時間半。しかも翌日辞任
6/10 菅が対策会合をわずか8分で退席。理由は写真撮影(こちらは2時間かける)



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2010年07月10日

国家防疫

http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10586752897.html

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国家防疫
テーマ:ブログ
 新聞等によると山田農水相が

 @「口蹄疫の問題は第一義的には県に責任がある」

 A「宮崎県は口蹄疫という国家的危機管理に対する意識があまりにもなさすぎる」

 B「県の甘さがこれだけの被害を生んだと言ってもいいのではないか」

 等の発言をされているらしい。これが本当なら、極めて残念なことである。これまで国や自治体等と連携・協力・協働し、口蹄疫対策に全力で取り組んで来ただけに、俄かに信じられない発言である。国と地方で責任の擦り付け合いなどはしたく無かったし、お互い反省すべき点もあると思うので、これまで黙っていたが、ここまで言われては、宮崎のコ券に関わる問題なので捨て置けない。

 そもそも、広域災害や法定伝染病等は国家的危機管理の問題である。それが世界の常識である。広域災害や法定伝染病を地方の責任だという国家がどこにあるだろうか? 口蹄疫対策等も諸外国では、国の食糧管理・国家経済全体に及ぶ・バイオテロ等との関連もあり、国家の責任において対策がなされている。

 農相もAの発言で、「国家的危機管理」と自ら認めている。鳩山前首相や赤松前農相、菅首相も「国の危機管理上の問題・・・国家防疫として・・・」と認めておられる。ごくごく当たり前のことである。

 現地対策本部長の篠原副大臣は「家伝法の見直しの中で国の防疫権限を強化する」「国が防疫態勢の全面に出てくるようにしたい」また「今後のルール作りの中に、種雄牛の扱いを規定しなければならない」等と発言されている。至極正常・まともな指摘である。

 今回、国から来られた方の中で、この篠原副大臣が最も理知的・理性的・論理的・まともな方である。この方が大臣になって頂ければいいと常々思っている。

 大体、前農水相が「国に責任がある」と言って辞任されたとき、どうしてその時副大臣だった方(山田農水相)も一蓮托生・連帯責任でお辞めにならなかったのか? 不思議である。

 Aの発言、「国家的危機管理に対する意識」に関して、前農水相の外遊や様々な不穏当発言、家伝法の不備・整備怠慢、現農水相の「後、1・2件は発生するだろう」発言等はさておき、4月20日発生以来、約一ヶ月後の5月17日になって、ようやく、国の口蹄疫対策本部の現地対策本部が県に設置された(その時点で既に130例が発生していた)。その国家的危機管理意識はどうなのか?

 その時の現地対策本部長が今の山田農水相である。あの方は現状を最も良く知っていた筈だと思うが・・・・・・

 大臣は、あの時、「僕はワクチンを打ちに来た」と言われたくらいであるから、今回のリングワクチン対策が主な目的だったのだろう。まぁ、だから、特措法等についても、それ相応の思い入れやプライドがあるのかも知れないが・・・・・


(そう言えば余談であるが、発生関連自治体の首長さん達との意見交換の場で「農家個別所得補償制度は僕が作った制度なんだ」と発言された時、一体この人何を言ってんだろう? と、あの制度の是非は別にして、唖然とさせられた)


 そんなことは良いとして、
そのリングワクチンは、あくまで国の方針で決められ、我々地方は断腸の思いで同意し、農家の方々の説得に当たり、協力した。それが、蔓延防止に役立つ方法だと信じ、我々は協力した。それなのに、A「宮崎の危機管理意識が無い・・・」などと言われる筋合いは無い。
篠原副大臣は、「宮崎には、良く協力して頂いた。諸外国では、地元農家の反対で断念したケースが幾つもある」と発言されている。


 その時(リングワクチン)の、各自治体の首長さんたちから出た条件は、
「国が主導でやること(つまり、国の責任でやること)」
「十分な補償をすること」

の二つであった。


 つまり、我が国初のリングワクチンは、国家防疫という観点で、国の責任で行われたのだ。

 だから、リングワクチンについては、薦田氏の問題も含め、最後まで国が責任を持つべきである。@の発言に対して、そもそもこういう事案を法定受託事務扱いにしていること自体がおかしいし、家伝法や特措法にも根源的疑問点・問題点が多い。時代や国際基準に合っていない。外交・防衛・国際交渉等が不得手なことと同質の日本独特の傾向である。

 

 県の種雄牛との平等性を言うのであれば、国の責任の下に、県種雄牛の扱いも改めて決定すればいい。

 前首相(国の対策本部長)と前農水相と侃々ガクガクの協議をさせて頂き、県の財産・畜産界の資産である特例を特認して頂いた経緯がある。その決定は重い。

 篠原副大臣(現・現地対策本部長)は「国は県の種雄牛の例外を認めている。薦田氏の6頭が同じ県所有扱いになれば、例外を認めざるを得ない」と発言されている。同意である。

 大体、前農水相と前総理が特例を認定したとき、現農水相は副大臣だった。つまり、政府決定に関わった重要なメンバーである。その自分等の決定を覆せるのか?

 行政の連続性・継続性はどうなる?



 Aの「国家的危機管理に対する県の意識」を言うのであれば、国はどうか? 

 大体、こんな前代未聞の非常事態の中、選挙を強行するという感覚・神経が信じられない。蔓延の主な原因は、人・モノ・車の移動である。選挙ではそれらが最も活発になる。法律的には数週間は延期出来た筈である。

 それでも、慌てて6月24日に公示され、7月4日に新たな発生があった。6月19日以降、新たな発生は無かったのに・・・・・・・・・このお陰で、7月16日に非常事態宣言解除出来る筈が、27日に延びた。

 新たな発生は、別に選挙の所為では無いと信じたいが
(感染ルート調査で、もし選挙運動が原因とされたら、一体どうなさるおつもりか?)、
人・モノ・車が激しく行き交う選挙で口蹄疫が蔓延しないか?
 地元は、戦々恐々とし、毎日生きた心地がしない。

 最も、人・モノ・車が激しく動くとされる明日の投票日が山場である。


 いずれにしろ、今回の口蹄疫に対する国の対応が妥当・適切であったか?どうかは、この選挙の県民の皆様の民意で明らかになるであろう。特に、児湯地区の投票行動・内容で、国の口蹄疫対策に対して地元の方々はどう考えているか?が示されると思う。

 因みに、先日、公表された宮崎日日新聞社調査の宮崎県知事支持率は94・9%であった。大変恐縮し有難いことであるが、これは、今回の口蹄疫に対する県の対策への県民の方々の思い・信任であろう。つまり、概ね県の対応・対策に対する支持率であると考えている。しかし、この結果に慢心することなく、謙虚に受け止め、今後も賢明に防疫対策等各行政諸課題解決を図って行かなければならない。


 5月17日に現地対策本部が置かれ、最初に指示されたのが、リングワクチンと緩衝地帯創設であった。緩衝帯(発生地10km〜20km圏内)内の家畜を早期出荷させ、域内から家畜を消滅させるというあの政策は一体どうなったのか? 食肉処理場のキャパや移動させるリスク、食肉の値下がり等の問題から言って、土台無理のある政策・対策であった。我々は、国の主導であるから、従い協力したが、実態は殆ど進んでいない。あの国の政策失態についてはもう誰も何も言わない。言わないのは、ここで一応蔓延が防げているからであろう。防げているのは、関係各位や県民の皆様の頑張りの賜物である。


 とにかく、今回、前例の無い不測の事態であり、多くの対策が手探りだったのである。ウィルスの感染力や畜産の大規模化等もあり、後手後手に回ったケースがあるのは事実で、それはある程度致し方無いことであるし、今後の反省点の一つである。前代未聞の不測の事態では、現場重視・状況重視の柔軟でかつ機動的な判断が必要であるし、これからもそうなのである。


 大体、薦田氏の家(種雄牛6頭がいる)から半径14km以内には、もう家畜はいない。薦田氏の種雄牛は感染していない(目視検査)のに、今それがどうして「蔓延拡大を防げない止むを得ない状態」なのだろうか?


 状況が刻一刻と変化する中、5月20日前後時点の蔓延状況に遡及して平等に網掛けされるべきという法の指摘を疑問視する必要もあろう。


 Bの発言について・・・・・・発生農家さんや周辺住民、県民の皆様、農業関係団体、関係組織、国・県・自治体の職員、隣県や県外から応援を頂いた多くの方々等の賢明・必死の努力・ご尽力によって、口蹄疫は宮崎県から一歩も出ていない。このことは高く評価されてしかるべきだと思う。
「宮崎県から出ていないのは奇跡である」
と多くの専門家の方々も仰っておられる。

皆様のそんな頑張りに対して、
よくそんなことが言えるものだ。
呆れる。


これまで国とも一体となって頑張って来たのではないのか?

 僕は、そんな多くの皆様の犠牲や頑張りに対して心から感謝と敬意を表したいと思う。

 ここのところずっと、山田農水相に面会を申し込んでいたが、「会いたくない」と断られていた。「事務方とは会ってもいい」と訳の分からないことを仰るので、農水相が選挙運動・移動途中、事務方がわざわざ何時間もかけて熊本空港まで会いに行った。が、答えはけんもほろろであった。

 大体、こちらが「会いたい・どこへでも行く・話を聞いて頂きたい」と言っているのに、「会わない」というのは、大臣の態度としてどうなのか?

 埒が明かないので、国の対策本部長である菅総理に直談判をしようと思い、昨夜、地元選出民主党国会議員に、今日・明日の遊説日程を聞いたら、返って来た答えは「分かりません」であった。

 今日になって、民主党のHPに遊説日程は公表してあることが分かった。今からは、もう間に合わない。何故、遊説先かと言うと、公式には会って頂けないだろうからと思って実際、
「首相に会って直接話がしたい」
と提案したら、事務方から、農水相を飛び越えていきなり首相に会うのは、農水相の態度を更に硬直化させるのでは?と疑問を呈された。


 県の事務方は、
「今後のこともあるので、余り国と対立はしたくない」
と言う。

 当たり前である。
 出来れば、衝突などは避けたい。
 だから、穏便に話し合おうとしているのであるが、
 国(農水相)がそういう態勢・姿勢では無いのだ。



 国と地方は上下主従の関係ではなく、
 対等協力の関係では無かったのか?

 僕が、国に対して、意見・提言・文句を言ったからといって、今後の復興対策や地域再生の支援が打ち切られたり、削減されたりしたら、その時は、もっと大きな声を上げて行かざるを得ない。もしそういうことがあるなら、あらゆる機会を通じて、国の姿勢を指摘・糾弾・情報公開して行かざるを得ない。

 今日、ここで述べたことも、言いたい事のまだ1割にも満たない。


 来週には、国の対策本部で結論が出されるらしい。
 何故、来週なのか?
 分からないが・・・・・
 口蹄疫対策は一刻も猶予ならないのに・・・・・・

 まぁ、とにかく、今は、政府(官邸)の判断待ちである。
 篠原副大臣は政治判断になると言っておられる。
 どうか、菅総理におかれては、篠原副大臣(現地対策本部長)の
 ご意見を参考にされ、その聡明な見識に基づき、
 大岡裁きではないが、格別のご高配を賜ることを
 心から切にお願い申し上げる次第であります。


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最低だな、山田大臣は!


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もう民主はむ全滅しろ!
もう民主はむ全滅しろ!
もう民主はむ全滅しろ!
もう民主はむ全滅しろ!
もう民主はむ全滅しろ!
もう民主はむ全滅しろ!
もう民主はむ全滅しろ!
もう民主はむ全滅しろ!




今回の宮崎口蹄疫は民主党のバイオテロだと思われます。
一番の証拠は国連関連機関(FAO)の専門家チームによる原因調査を
民主党政権が断った事実です。
民主党にとって調査され、真実がばれるのは都合悪かった証拠です。




面会は断る
とにかく殺せ
頭がおかしい




篠原さんが現地入りして、
やっとマトモな人が来たと関係者が喜んだそうだよw
どんだけ馬鹿ぞろいなんだよ民主はw




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初期に危機を感じた地元が
3Km圏内の予防的殺処分を提案したときに
赤松前大臣が
「してもいいけど補償ないよ」
なんて蹴らなきゃよかったのにね
蔓延してからワクチンによる予防的殺処分をやっと決めたから
10Km圏内になって、使う税金がめちゃくちゃ増えちゃったね
最初にケチった政府の責任だね



タグ:国家防疫
posted by コピペマン at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 口蹄疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【口蹄疫/宮崎】東知事、民間種牛の助命協議をもちかけるが山田農水大臣は拒否「検討する気はない」

宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、同県高鍋町の農家が、殺処分を前提にしたワクチン接種を拒否している民間種牛6頭の取り扱いについて東国原英夫知事は7日、助命に向けて国と協議する意向を明らかにした。一方、山田正彦農相は6日の閣議後の会見で民間種牛の助命について「検討する気はない」と突き放しており、妥協点を見いだせるかどうか厳しい情勢だ。【石田宗久、小原擁】

「宮崎の畜産の復興、繁栄のため、ぜひ残していただきたい」。飼育する種牛6頭の殺処分勧告を受けている薦田(こもだ)長久さん(72)は7日、県庁で会見し涙ながらに助命を求めた。

県が保有するエース級種牛6頭は5月、国の特例で移動制限区域内から避難。うち1頭が感染して殺処分されたが、今も5頭が西都市内で生き延びている。薦田さんは「県の種牛のように寛大な措置を」と訴えており、国や県が強制殺処分に動く場合は、訴訟を起こす構えだ。

一方、川南町など発生集中地域の移動・搬出制限区域は16日にも解除される見通しだが、感染あるいはワクチン接種の家畜がゼロになることが条件。区域にかかる6頭が殺処分・埋却されなければ解除はできないというのが農水省の見解だ。 県庁で記者団の取材に応じた東国原知事は「(ワクチン接種に踏み切った5月下旬と比べ) 今は感染拡大の危機的状況でもなく、法で一刀両断すべきなのか」と述べた。

http://mainichi.jp/seibu/news/20100708sog00m040009000c.html


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民主党のせいでここまで被害が広がったというのに
国民が民主を拒否したい気分だよ。
もう民主はイヤ




民主党の人災
日本の畜産業を崩壊させるために手段を選ばなくなってきたな



公安が、かんにバイオテロの疑いありって
報告書出したら、捨てられたって話か
ほんと勘弁して欲しい




>「検討する気はない」と突き放しており
山田農水大臣は宮崎県を"説得する"気は全くないみたいだなw
どうせニヤニヤしながら拒否したんだろ?



まぁ、5月の蔓延は赤松でも山田でも変わんなかっただろうな



そりゃ山田にしてみれば、テメエん所の牧場で格安の中華種牛を揃えて
国産和牛を滅ぼす作戦の真っ最中に、そんな要請には乗れないだろうぜ。
だけど赤松と山田って、前沢牛を抱える小沢に、この件でぬっ頃されないのかな。
小沢にしても少数の選挙民部落よりは中国様か。
いずれにせよ民主党はクソ。



山田はいつもニヤニヤしてるが、何が面白いの?
山田は悪魔だね。




種牛と簡単に言うけど
何十年もかけて作り上げたDNA資源だぞ
そんな簡単に無くしていいわけないよ
科学技術費を仕分けしちゃうくらいだし
民主に任せておいたら
日本の貴重な資源全部消されるぞ
そのうち、日本人のDNAも消されないようににしないとな


しかし山田の老人ヒステリーは醜いな



☆4/21 政府から指示なし、仕方なく現地で対応。消毒薬は現地の組合が用意したが不足
☆4/27 東国原知事、赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請
☆4/28 国内初の「豚」への感染疑いを確認 自民党口蹄疫対策本部長の谷垣総裁、現場視察
☆4/30 自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目の対策要請を申し入れ
  対応を予定していた鳩山総理・赤松農水相は当日になってドタキャン。赤松農水相は夕刻に南米へ外遊出発
  自民党、政府に6日7日の委員会開会を要求。政府は拒否
☆5/1 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。家畜の殺処分は8000頭超へ
☆5/4 感染19例目確認 殺処分27000頭突破 総理、普天間問題で沖縄訪問。宮崎はスルー
   舟山農林水産大臣政務官、デンマーク出張


ひどいな民主党


4か月前
東国原「原則として感染防止のために一定範囲の全頭殺処分させてくれ!」
民主党「やだおwwwww」
3か月前
東国原「もっと真剣に動いてくれ!」
民主党「やだおwwwww」
2か月前
東国原「せめて種牛を移動させてくれ!」
民主党「やだおwwwww」
1か月前「終息宣言を出させてくれ!」
民主党「やだおwwwww」
東国原「せめて民間の種牛だけは助けてくれ!」
民主党「やだおwwwww」

どういうことだよ


posted by コピペマン at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 口蹄疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

山田農水相、宮崎県の対応を批判

山田農水相、宮崎県の対応を批判
7月7日1時28分配信 TBS

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100707/20100707-00000001-jnn-bus_all.html


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 「国家的な危機管理のいわゆる封じ込めというものに対する危機意識が、県に足りないのではないかという気がします」(山田農水相)

 山田農林水産大臣はこのように述べ、宮崎県内でワクチン接種に同意していない農家が1戸残っていることについて、例外は認められないとして殺処分の必要性を指摘しました。

 そのうえで口蹄疫特別措置法に基づく強制的な処分についても、以前から国として東国原知事に指示していると説明し、県の対応の遅れを批判しました。

 「一刻も早い清浄化実現による危機の脱却に向け全力を挙げてほしい」(菅首相)

 一方宮崎市で5日、半月ぶりに口蹄疫への感染疑いのある家畜が発見されたことをうけて菅総理はこのように述べ、内閣として引き続き口蹄疫の封じ込め策に総力をあげて取り組むよう関係閣僚に指示しました。(06日16:35)

最終更新:7月7日1時28分


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宮崎県へ責任擦り付けかよ。
いい加減にしろよ、無能政府。




なぜ選挙を伸ばさなかった?
多くの人、車の出入りが増え、
感染の危険はあがりますよね?
民主党は宮崎を何と思ってるんでしょうか?
宮崎県は早くから選挙
延ばしを主張してたんだけどね
選挙延期お願いしてたんだけどな〜
支持率下がり切る前にって
考えだけで始めちゃったね〜




民主党が政権とっていること自体が国家的危機


仕分けで口蹄疫の予算削減したアホミンスが言うことかよ


東は4月20日に口蹄疫が確認された直後から
全ての予定を延期ないしキャンセルして対策に奔走した。
それに比べて赤松や山田ときたら!


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民主党政権は、
国連の支援も断ったしな。
そんな政権やその支持者に、
宮崎県の対応について、
とやかく言う資格はない。




県からの国への要請は
ほぼ全て却下か放置だったくせに、
どの面下げて宮崎の責任って言えるんだ?
どの口がそう言うんだ?



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すべて宮崎県の責任かよ、
非常事態が起きてるのに
何食わぬ顔で外遊していた大臣はどうなる?
ふざけんな無能民主党政府!!!




鎮静化したはずの口蹄疫が・・・
原因を追及しない政府の方針が間違ってる。



知事などが不眠不休で必死に
感染拡大阻止に尽力していた時に
無責任な態度で外遊していた赤松を
隠して県に責任をなすりつけた
民主党は外道過ぎる
そして、それを一切報道しなかった
テレビ業界に怒りどころか恐怖さえ感じる
日本はテレビ業界に潰されるのではないだろうか



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少なくとも、この口蹄疫の問題に
関しては自民党は関係ない。
むしろ協力して対策を行おうという姿勢だった。
拒否したのは民主党と現政府のほうだ。
工作活動をしてる民主関係者の方々
この件に関しては、書けば書くほど
自分の首を絞めることになってるよ。

posted by コピペマン at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 口蹄疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

赤松口蹄疫の概略

http://dic.nicovideo.jp/a/%E8%B5%A4%E6%9D%BE%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB

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赤松口蹄疫の概略

 2010年4月に宮崎県にて発生した口蹄疫に対する政府の初動は非常に遅く、東国原県知事や発生時点での野党である自民党からの再三の働きかけも無視し、結果として後述するように被害は拡大する一方となった。そんな中、この件に関して重要な責務を負うべき存在である農林水産大臣が

『外遊を切り上げることもせず、国家の一大事となる恐れを無視し、帰国後は即同党候補者の応援に行く』

と言う最低の行動を見せた。挙句、消毒薬の1箱、支援金の1銭すら現地に送られていないのに「万全の対応を行っている」と発言する始末である。

 上記及び下記にて詳細に説明する、民主党が引き起こした数々の「人災」によって被害が拡大する一方となった口蹄疫問題は、民主党の赤松農林水産大臣の有り難いお名前を頂いて「赤松口蹄疫」と呼称されるようになった。

 ちなみに民主党はFAOによる口蹄疫の専門家の派遣を断っている上に、鳩山首相は感染が急拡大した一月後に「迅速な対応をしなくてはならない」と言うありさま。欧米に飛び火すれば数兆円、もしくはそれ以上の損害を与えかねない事態(何らかの報復を食らっても文句を言えない)であるにも拘わらず、国はなかなか動かない。


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そもそも口蹄疫とは何か

 口蹄疫は畜産関係者以外の一般人には無関係に思えるかもしれませんが、アウトブレイクの度合によっては移動制限や海外旅行の際の渡航制限を食らう可能性があります(渡航制限は日本が許可していても、相手国から拒否られる可能性大)。また牛肉や豚肉など畜産品が値上がりし、家計にも影響を与える。こういう非常に厄介な病気であるのに反して、畜産関係者以外のの関心はとても低い。

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赤松口蹄疫の発生とその後の流れ

赤松口蹄疫は、2010年4月20日に発覚した。
宮崎県の川南町で感染が確認され、即座に封鎖、殺処分を開始。

4月25日には殺処分数が1,000頭を超え、過去100年間最多を記録。
4月28日には国内で初、豚への感染疑いを確認。宮崎県えびの市で感染の疑いが生じ移動・搬出制限区域が拡大、鹿児島県にまで範囲が迄んだ。
5月1日になると家畜の殺処分は8,000頭を超え、東国原宮崎県知事は自衛隊に災害派遣要請を行う。
殺処分等の補助作業に当たっていた職員達は肉体的・精神的疲労により限界を迎え人力不足に。
5月4日になり感染疑い発生が19例となり、家畜の累計処分対象は27,772頭に及ぶ。
5月6日には殺処分対象が33,985頭に及び、えびの市での感染が確認された。東国原知事が地方報道局に対し、非常事態宣言を出してもいいのではないのかという状況だと語る。
5月7日には殺処分対象が44,892頭に及ぶ。
5月10日には感染疑いが56例、64,354頭が殺処分対象に。この時点で川南町の豚のおよそ42%が殺処分対象になる。
5月11日、川南町の農場3カ所で、新たに感染疑い発生。感染疑い・感染確認は71例に。
5月12日、児湯(こゆ)郡都農町で、72〜76例目の疑似患畜を確認。
5月13日、児湯(こゆ)郡川南町とえびの市で、77〜86例目の疑似患畜を確認。
5月14日、児湯(こゆ)郡川南町で、87〜91例目の疑似患畜を確認。
5月16日、児湯(こゆ)郡川南町と高鍋町で、91〜101例目の疑似患畜を確認。(高鍋町は宮崎県家畜改良事業団[肉用種雄牛の飼養管理]で確認)
5月16日、川南町、都農町、高鍋町の農場で、102〜111例目の疑似患畜を確認。
5月18日、川南町、高鍋町、新富町で112〜126例目の疑似患畜を確認。
5月18日、川南町、高鍋町、新富町で127〜131例目の疑似患畜を確認。
5月19日、川南町、都農町、高鍋町、新富町で132〜146例目の疑似患畜を確認。

感染が最初に確認された川南町では、殺処分対象が5月5日現在、牛が2,584頭、豚が24,367頭と、牛豚いずれも町全体の約2割の数を占めており、畜産業界に壊滅的打撃を受けた。
まさに死亡宣告を食らったも同然である。
時期が大型連休と重なったこともありイベントが多々予定されていたが、県内だけでなく九州各地や中国・四国地方までも、行楽地や観光地でのイベントの開催を中止や延期する所が続出した。
また畜産だけでなく宮崎県自体の風評も落ち、都城市にある結婚式場では6月に予定されていた式が取りやめになるなど、他の分野にも大きな影響を及ぼしている。

今回ので被害総額は兆をいくのではないのかとの不安の声も上がっている。

そんなさなか、赤松農林水産大臣は外遊の為南米へ。

4月30日に旅立たれる。社会党に属していた赤松にとっては、夢のような人物であるカストロの弟なんかと会ったりして5月8日帰国。・・・・・は?

口蹄疫を軽視した赤松農林水産大臣と、全力で対応する東国原知事と自民党
今回の口蹄疫は、政府の対応が遅すぎるが故ファーストインパクトを抑えきれることができないまま感染が肥大化していった。
が、山田農林水産副大臣は江藤議員との質疑のなかで、初動の遅れはなかったと発言した。
しかし政府の対応は、放置プレイともとれる動きのなさに野党や国民から大きな反感の声があがっている。
更には赤松農林水産大臣は4月30日〜5月8日の間、コロンビア・キューバに外遊にでかけ、口蹄疫のことなんかそっちのけで楽しまれたようだ。

4月22日の山田副大臣の発言によると、口蹄疫が確認されたと報告があったのが午後10時頃で、それを受けて口蹄疫防疫対策本部を翌日の朝8時に設立したそうな。
・・・10時間のこの空白の時間は何?
これで政府の対応は問題無かったと申すからもはや末期。

4月20日、農水省は感染確認を受け、日本産牛肉の輸出全面停止を発表した。
政府は現地から消毒液が不足しているという報告を受けた。が、翌日政府からの指示はなく、仕方なく現地組合や職員が消毒薬等の用意など対応に追われる始末。
4月22日、山田副大臣は委員会の江藤議員の必死の現地の声の主張に「現場の状況について今初めて聞いた」と発言。
4月27日、東国原宮崎県知事は上京し、赤松大臣や谷垣自民党総裁に直接支援要請をする。
4月28日、谷垣自民党総裁が現地視察する。
4月29日、山田副大臣が宮崎出張するも、現場にはいかず生産者への面会もなし。知事が上京した際に話したことを再び聞く。
4月30日、自民党対策本部が、政府に42項の対策要請をするが、鳩山首相・赤松大臣は対応をドタキャン、赤松大臣はコロンビア・キューバへ外遊にいかれた。赤松大臣外遊中、代理大臣は福島みずほ。
5月6日の山田副大臣の会見では「かなり徹底して防疫対策を行っておりますので・・・」と語った。
しかし政府はこれまで何も支援していない。
5月7日、小沢一郎幹事長が宮崎入りし知事と面会。ただし、内容は選挙目当て。知事は小沢幹事長に支援を要請。
5月8日、赤松大臣帰国。
5月10日、土日の休暇を終え、以前予定していた秋田入りを延期して宮崎入り。この際、開口一番に赤松大臣が発した言葉は遅参への詫びでも畜産業者や県関係者への労りでもなく、「一部報道では対応が遅いと言われているが心外だ。 できることはすべてやっている」という自己弁護であった。また「1日に10,000頭を目安に殺処分して欲しい」と語った。常識的に考えても、1日あたり10,000頭の殺処分など、まず不可能である。
5月19日、家畜の移動制限区域内で牛や豚にワクチンを接種した上で殺処分することを決定。対象となる町長への事前説明はなかった模様。保障についても、ワクチンを接種した上で殺処分した場合、農家に対し牛1頭につき約60万円、豚は約3万5000円のみで、その後の生活保障には触れていない。

自民党口蹄疫対策本部の記者会見で江藤拓議員は
「10年前の感染では、ただちに100億の予算で対策がなされたが、現在はこの段階になっても国から1箱も消毒薬が支給されていない。」
と語った。また、江藤議員はようやく宮崎入りした赤松大臣に対し「何しに来たんですか!」と一喝した。

一体政府は何を考えているのだろうか。
これは人災と言っても過言ではない。

ちなみに宮崎県現地では最初に発見された川南町を封鎖し、24時間体勢で移動する車体等に消毒したり、殺処分したり等の対応を、現地組合・職員・ボランティアの方々で行ってきたが、既に限界。自衛隊の派遣や被害のあわなかった市町村の組合や職員を新たに動員して補うよう努力している。
宮崎県内では連日口蹄疫が報道され、県民に厳重な注意が報道などによってなされている。
また畜産関係所では石灰を入り口に撒くなど予防策を徹底して県内各地で行っているが、感染の疑い例は日に日に増すばかりで、また消毒薬等の入手に苦労したりなど現地はかなり深刻な状態である。
東国原知事を始めとする関係者達は連日対応に終われ、県職員達と共に対応策に悩み追われている。

政府と現地の温度差がこれほども違うとは一体どうしたものか・・・

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口蹄疫の報道規制

口蹄疫に関する報道は、各紙共に疑似患畜の発覚前後から(県や政府のプレスリリースの内容レベルではあるが)行われている。
もっとも、それを越える内容はどこも報じておらず、口蹄疫に関して報道規制がされている恐れが示唆されている。

が、報道規制の理由は、単に政府が対応に遅れたことへの隠蔽ではなく、宮崎県自身の風評被害の拡大防止の為のようである。
また、以前宮崎県で鳥インフルエンザが流行した際に、マスコミの過剰な報道のせいで、被害者側の感染農家の方から自殺者がでており、そういった2次被害を防止する為であると考えられた。

・・・と思われていたのだが、5月9日、東国原知事がTwitter上で以下の発言をした事で上記の説に疑問が生じる事になる。

問い合せの中で、特に多いのが、今回のこの口蹄疫のことが、宮崎県以外の地域や全国的にこれといって報道されていないことである。
報道されていないことについては、様々な理由があるとは思うが、確かに不思議に思う。
少なくとも、知事自身が報道規制を要請したわけでは無い模様。

また同日、原口一博総務相の「ありがとうございます。後手ではありません。発生後、すぐ私は指示をしています。風評被害が大きくなれば、さらに大きな被害となります。畜産と言う産業の性質上の問題もご考慮ください。」との発言が出た際「報道規制を指示した」と受け止める者もいた模様だが、後日「報道規制を指示するなどありえません」と、政府による報道規制を否定している。

5月10日になってようやくBS放送やNHK、ANNニュース等で報道された模様。

ちなみにNHKは総務省の管轄。

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宮崎市内の農場で4日、口蹄疫に感染した疑いのある牛が見つかったことが、同市への取材で判明

宮崎市内の農場で4日、口蹄疫に感染した疑いのある牛が見つかったことが、同市への取材で判明。 2010/07/04 23:24 【共同通信】
http://www.47news.jp/news/flashnews/


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誰だよ政府の対策室解散しちゃったのは


終息宣言したばっかりなのに。


非常事態宣言を解除したのは、
都城と日向だけだったはず。
宮崎市近郊はまだ厳戒態勢



【口蹄疫】「あと1、2件は出そう」 山田農相が会見
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1277914251/


予定通りってことか・・・
これがあと一件か二件の意味。
終わってなかったな、やはり…
やっぱウィルスはどっかその辺で生きてるんだな


誰かが悪意を持って撒き散らしている
テロ?


感染ルートの解明を放棄してるから故意に流行らせ放題
ですよね?ミンスさん
こんな続いちまったら、
そのうち破綻したとこがヤケになって全国に病原菌を・・・




感染農家で殺処分は数週間前に終わってる農場から、
ヘイキューブ(牧草ぐるぐるロールにしたやつ)が
盗まれたってブログに書いてあるの見たな




宮崎県における口蹄疫の疑い事例の292例目について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100705.html
農水省もキタ



10年前自民党議員は命懸けでやったのにねぇ
民主党は日本の畜産を財産とは考えないのか?




獣医として宮崎に行ってた人に聞いたな
口蹄疫のウィルスは雨でも失活しにくいって


工作が多いんで、とりあえず県民の目から見た現状

・いろんなところが消毒剤で真っ白
  →銀行・スーパー・JA・自治体・テレビ局・学校などの入口にも消毒ポイントあり

・防疫体制は24時間、国道・県道・市道の至る所で
  →3Km車で移動すれば複数の消毒ポイントで消毒される程

・殺処分は日のある間だけ
  →夜間に作業する危険性を考えれば当然だと

・いろんな施設が閉鎖中
  →体育・文化などの施設や公園なども閉鎖中

・軒並みイベント中止
  →自治体主催などは全部? 一般のイベントも大部分が中止

・学校などの人の集まる行事も中止
  →夏祭りやPTA主催行事なども中止

・息子の所属するクラブチームが活動自粛中
  →施設が使えないので大会も中止or延期

・ホームセンターやスーパーで、消石灰を大量販売中

・県内の畜産は、一切出荷していない
  →市場止まってるんだから当たり前じゃ

・家畜の口蹄疫においては自然治癒などあり得ない
  →自然治癒する前に商品価値ゼロ&キャリアになってまき散らす

・全国のみなさん、応援感謝しています



1/4【緊急特番】宮崎・口蹄疫被害の真実[桜H22/7/3]
http://www.youtube.com/watch?v=FFmb9dzDPq0

2/4【緊急特番】宮崎・口蹄疫被害の真実[桜H22/7/3]
http://www.youtube.com/watch?v=eclxx6Y4Wio

3/4【緊急特番】宮崎・口蹄疫被害の真実[桜H22/7/3]
http://www.youtube.com/watch?v=oTYSiJWGexA

4/4【緊急特番】宮崎・口蹄疫被害の真実[桜H22/7/3]
http://www.youtube.com/watch?v=DhV0AHREHMo


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選挙やってる政府の責任100%


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2010年07月04日

口蹄疫「人に感染しない」?専門家が“NO”

口蹄疫「人に感染しない」?専門家が“NO”

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/07/04/07.html

 宮崎県で被害が広がった口蹄疫について、専門家が「まれに人にも感染するが症状は軽くすぐに治る」と指摘、国や県の説明方法に疑問を投げ掛けている。

 これまで農林水産省などは「人には感染しない」と断定的な表現で広報してきた。広辞苑は口蹄疫を「人にも感染することがある」と記載。宮崎での発生を受け、読者から「本当か」と問い合わせがあったという。

 山内一也東大名誉教授(ウイルス学)は「研究所で高濃度のウイルスに毎日さらされた場合などにごくまれに感染する」と説明。人が感染しても軽い発熱や口内炎になる程度ですぐに治り、人への感染が広がる可能性も極めて低いとしている。食品安全委員会事務局は「注意書きを入れるか議論になったが、余計な不安を国民に与えないよう見送った」と説明している。


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霊長類フォーラム:人獣共通感染症(第99回追加)6/6/00



( 3)全米公衆衛生協会の公式報告

Abram S. Benenson, ed.: Control of Communicable Diseases, 15th edition, p108.
An Official Report of American Public Health Association, Washington DC, USA (1990)
 FMDウイルスの感染は酪農従事者、畜産農場従事者、獣医師、ウイルス取り扱い技術者などに認められ、また、ウ イルスのメカニカルな保菌者となり、動物へのFMD流行の感染源となる。



 これらの資料の中で紹介した短い記述の中で、人がFMDウイルスの保菌者となり動物への感染源となることを記述されていることは、これまでのほかの資料には認められない新しい重要な点であろうと思われる。今日われわれが、南米などのFMD常在地域からアメリカ合衆国への入国手続の際に、生の畜産物を携行しているか、どうかはもとより、
「過去2週間以内に家畜にふれたことがあるか、家畜の農場に居たことがあるか、米国へ入国後家畜の居る所へいく予定があるか」等、詳しく問われるが、これは、人がFMDウイルスのキャリアーとなることを前提としたFMD予防措置であることは明らかである。同じことは、日本でも今後、必要となるかも知れない (入国者の中国、台湾、韓国、等など、出国地によっては)。

 FMDの人体への感染はまれであるとの状況への解釈から、「FMDは人には 無害である」というステレオタイプの一般的理解では不十分で、
感染動物や汚染の可能性のある敷きわら、飼料、排 泄物、汚染された空気などに対する防疫対策がおろそかになるばかりでなく、人そのものがウイルスのキャリアーと なることを軽視することになりかねないような、misleading に陥ることを危惧するものである。



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つまり、人に感染する
人が口蹄疫を運ぶ
従って、宮崎県の牛、豚に加え、
宮崎県で多数生息することが確認され、
口蹄疫の感染拡大の原因でもある


民主政府って無責任。無知
訂正してお詫びする誠意もない
テレビや報道で誤解説をしたメディアをお詫びするべき
民衆なんてのは、どうなってもイイという政策なんかな?


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赤松の見識の無さ、対応の遅さは万死に値する
当人もそれがわかってるから
鳩が降りた時にこそこそ逃げたんだろうが
山田も宮崎が悪いで逃げようとしてるだけだ



posted by コピペマン at 13:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 口蹄疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

民主党・宮城3区の橋本清仁議員の最低な野次

民主党・宮城3区の橋本清仁議員の最低な野次

やまと新聞第一面。これが真実。
http://twitpic.com/1wfbkh

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【衆議院本会議】
宮崎県畜産農家の心の叫びを聞いて民主党議員は声を上げて笑った。そして発した言葉は

「金が欲しいのか」 
「勝手に言ってろ」


記者は耳を疑った

----
ちなみにこの「金が欲しいのか」「勝手に言ってろ」と野次を飛ばしのたのは民主党・宮城3区の橋本清仁議員です。他に

「お涙ちょうだいはいらないんだよ!」
「そういう悪口しか言えねぇんだろオマエ〜」

など


動画はここらしいです。先の5月20日の江藤拓議員の赤松元農相(の初動遅れ)に対する質疑ですね。野次だらけでよく聞こえませんが・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10800678
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10800754





posted by コピペマン at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 口蹄疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県農民連盟が自主投票、口蹄疫で中立化

県農民連盟が自主投票、口蹄疫で中立化
2010年06月30日

http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000261006300001

 今回の参院選宮崎選挙区では、自民党現職の松下新平氏(43)と民主党新顔の渡辺創氏(32)=国民新党推薦=が同連盟に推薦を要請していた。通常は最高意思決定機関である代議員会(約130人)で公示前に対応を決めるが、今回は口蹄疫の影響で代議員会を開けず、29日は県内13支部の代表ら約20人による支部長会で自主投票を決めた。全会一致だったという。

 同連盟が国政選挙で自主投票とするのは自民分裂選挙となった2001年の参院選以来。委員長の羽田正治・JA宮崎中央会会長は、口蹄疫問題に触れつつ「国の予算編成は政府・与党の仕事。(支持、不支持の)白黒をはっきりさせていいのかという部分もある」と述べ、政権交代も影響したとの考えを示した。


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支持しないなら予算つけないって
長崎での選挙で言ってたろ。
恐怖政治に負けたてしまったんだよ。



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宮崎県の二の舞はいやだからな。オザワルが
「口蹄疫は宮崎県の問題」
とコメントした時から、ミンスは宮崎県を見捨てた。ミンスが動いた
のは、最悪の事態になってから。終息に向かいつつある現在、「口蹄
疫蔓延の責任は、第一義に県にある」と公言してはばからないミンス。
ミンスに逆らうことの恐ろしさを農民は知ったのだよ。これが政権交
代(古典的には革命=死語)の裏の顔=恐怖政治の実態。逆らうもの
は、見捨てられる、切り捨てられる。仕分けも、国民のためとか、財
政のためにやっているわけではない。ミンスに逆らうやつは容赦なく
潰すと脅しをかけているのだ。


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江藤議員のブログで小沢からの
すさまじい圧力の話がかいてあったよ




民主が勝ったら補償金が出るとか
テロリストの、言うこと聞いたら命は助ける
みたいに信用ならんよな
結局、覚悟を決めなきゃならない時期に来たんだよ


ミンス党にたてつくと粛清されるから仕方がない



「民主党を支持しないと戸別補償してやらない」
って、脅迫されてるんじゃないの?
民主党なら、それくらいやるだろ





自民党のほうが断然に早い対応策を取ってたのにな
やっぱり与党から圧力がかかるんだろうな




民主党の策略が見事に成功したな。
保守地盤でこうていえきを・・
長崎県知事選での石井を思い出す。




口蹄疫の最大の謎はなぜ宮崎だけなのかと言う事
これを正確に答えられる人間はいない
答えられても答えようとは思わない人間はいる
政治の闇って怖いですね




自民支援していたために「民主党支持しないと金はカット」
と脅されて民主を支持しなければならなくなっていたが、
口蹄疫の問題で民主党を支持できなくなったので「中立」って
ことにせざるを得なくなった。
ってのが正しい記事内容だよな。




心情的には反民主だけど、
民主党様に平伏します。
って意味だと思うよ。





それ何て言う恐喝だよw
【民主党に入れないと金は出さない】だと?w
民主党員じゃないと
人間ではないんですね?
血も涙も無いな
クソワロタw




露骨に自民支持したら、どこぞの党に虐められるし。
権力側について予算もらったほうがいいわな



ミンスの脅しに屈したのか。



最悪だな民主党。
意図的に一ヶ月放置して被害を拡大させたのは
こうやって脅迫するためか。
人間じゃねえな…



posted by コピペマン at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 口蹄疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

口蹄疫 拡大県に第一義的責任

口蹄疫 拡大県に第一義的責任
2010年06月24日

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=28160&catid=74&blogid=13

 口蹄疫対策で来県した山田正彦農相は23日、宮崎日日新聞社の単独インタビューに応じた。(略) 感染が拡大したことについては「第一義的には県の責任。川南で滞留した時点でステージが変わった」との認識を示し、埋却地の確保が難航した点を指摘。


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山田、最低!!


失策は全部他人のせい、それがミンス党(^o^)
つくづく情けない政党だな


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宮崎県人は決して民主党の悪行を忘れないぞ!!!


まさに予告されたシナリオ通り、
すべて県、東に責任を押し付けます。
異論は認めません



責任転嫁ワロタw
絶対に間違いを認めない民主党www


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酷すぎるだろ、これ……
責任のなすり合いをやってる場合じゃないだろ。


責任転嫁はいけないよ
あきらかに、
鳩山政権に責任があったんだからね



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基地問題は、自民が悪い!
口蹄疫は、宮崎が悪い!
政治と金は、検察が悪い!
だな(w



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ミヤザキガー
何なのこいつ


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わかった。
選挙覚えとけよ。



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久しぶりに口蹄疫で怒りが湧いてきたよ。
↓も合わせて。

>山田大臣の、「早期出荷のトラックが感染を広げた」という発言。
>感染地域の都農工場再開という無理な政策によって引き起こされたとことを認めたということ。
>まずそれを謝罪すべきで、それを地元の防疫の責に帰すのはあまりにも無責任ではないか。 
http://twitter.com/syunsuke_takei/status/16915220511


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選挙前に改めて責任をなすりつけるのが民主のやり方か。
謝ったら負けだと思っているわけだな
赤松口蹄疫という名をもっとはやらせないと


GW後にやっとまともに動いた
民主の対応の不備と不作為を棚上げして
責任転嫁するから民主は汚い


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赤松の無能が原因だろ
当事者が用地確保できなかったら国がすばやく動け
川南で滞留したのは誰かさんがゴルフしていたせいでしょ




GWに地元長崎のJA役場で
「口蹄疫が流行ってるので、南九州へ行くな」
というビラを配った人は、
さすが言うことが違いますねwwwwwww ('A`)

つか九州四国で民主の票がとれるとは、信じがたいわけだが。



赤松前農水大臣と臨時代行だった福島瑞穂の初動ミスが全ての原因
前副大臣だったこいつも自分を棚に上げて他を批判出来る訳が無い。



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ジミンガー
カンリョウガー
アメリカガー
コクミンガー
マスコミガー
ケンガー

もう『ガー党』に改名したらいいですね(^o^)



何この傷口に塩を塗るような発言。
日本人の感性とはかけ離れてるよ。



口蹄疫事件起きてからの諸記録、
ちゃんと動画や文書として残ってるんだから
他人に責任なすりつけるようなことばかり強弁してると、
また拡散されちゃうよ


宮崎県民も日本国民も
民主党のしてきたことを忘れないし許さない、絶対にだ。



民主党議員がこれだけ必死に
県に責任をなすりつけようとしてるのは
やっぱ自分達に非があるの分かってるから
なんとかしたいんだろうな




「第一義的には県の責任」と大臣が発言して
政府と民主党には責任はありません!とアピールする以外
どういうメリットがあるの?



法的には、防疫は一義的に国の責任。



まあ政権交代して一番わかったことは
民主の議員にかける歳費は今まですべて無駄だったということ
仕事してない。仕分けのれんほうも仕事のふりしてるだけ。税金返せといいたいわ



そんなことより、IWCさぼって代理が舟山政務官
郡司副大臣は、ただのお友達人事の飾りですかっとw


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こりゃひでぇw

大臣外遊、自衛隊の要請の却下などそれこそ
韓国での口蹄疫の状況を知っていればあの国の対応は
ありえないだろう






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2010年06月24日

口てい疫対策に盲点?

口てい疫対策に盲点?

 深刻な被害を及ぼしている口てい疫問題。感染拡大を阻止するため様々な対策が講じられてきましたが、宮崎で取材すると意外な盲点がありました。それは野生動物です。カメラが捉えたのは、牛の周囲を走り回るシカの姿でした。シカは口てい疫にかかる可能性があるといわれています。

 行政の担当者は「家畜と野生動物が接触しないよう指導している」と強調しますが、専門家は、「口てい疫拡散の懸念は残る」と指摘します。

テレビ東京 
http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/shincyouryu/post_1092.html

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意外だと思ってるのは報道規制をしていたマスゴミぐらいですが。

鹿が口蹄疫にかかろうがかかるまいが
付近を動物が移動することは把握して対処しておくべきだろう・・・

んなの4月末時点で言われてた事ジャン。何を今更・・・

何を今更言っている。
なにをいまさら


もともと鹿は、分類上牛の仲間だから
盲点とか終わってるなそんなの対策前に分かるだろ


盲点でもなんでもなく、現場の人間も知ってはいるだろ。
対策するのに人手が足りないだけで。


意外でもなんでもない。
意外と報道してる時点でマスゴミは本当にゴミ。

やっぱ参院選やってる場合じゃないよな。
マスコミさんもエロキャバ接待されたときに言ってやってよ。


まさか、未だに野生動物対策してないとかじゃないよな?


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なにはともあれ、こうしていろんなシナリオが浮かぶが、
ニホンジカは胆のうを持たない動物なので、
有機農法現場には必然的に集まる習性がある。

牛糞から出る醤油のような糞汁が、ニホンジカにとってはことのほか
体が欲していることだけは事実なので、
野生動物と家畜とをリンクした対策方法をたえず
視野にいれておかなければならない、だろう。

だから、もしここに潜伏期間中のウイルスが糞汁にあるとすれば、
それは一発で私たち人間の手には負えないところに飛び火していくことはまちがいない。

そんなところまで視野にいれながら、昨日は牛糞に向けて無人撮影ロボットカメラを設置してきた。糞汁をいかに欲しているかといったニホンジカの生態写真を撮るために、である。

ただ、ここにもし「口蹄疫」のウイルスが紛れ込んでいたとすれば、たちまちシカに感染することだろう。シカは野生動物だから、その後も自由に歩き回り、捕獲などの管理は人間には不可能だ。となれば、シカは口蹄疫で死ななくても、保菌したまま仲間にどんどん感染していく。そして、こんどは家畜たちにどこかで戻ってくるにちがいない。家畜伝染病は、こうしていろんな野生動物や野鳥、昆虫たちが「媒介」していく可能性がある。

この写真のシカたちの舐める牛糞だって、ウイルスが混じらないことを前提としての写真である。そういうつもりで写真を「読んで」もらいたい、と思う。


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しかし、今の季節死体の野ざらしって、
物凄い異臭なんだろうな。
赤松には1週間ぐらい、
死体のそばに縛り付けておきたい。



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2010年06月20日

収入ゼロ、出費月1千万円超…口蹄疫被害の農家

収入ゼロ、出費月1千万円超…口蹄疫被害の農家

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100620-OYT1T00438.htm

 発生農場のうち、約1万5700頭の豚を殺処分した川南町の養豚場の現状を取材した。(略)発生後、収入はない。家族を抱えた従業員を解雇するわけにもいかず、20人分の給料を払い続けている。未払いの餌代や設備投資費の返済と合わせると、毎月の出費は1000万円を超える。

 補償をもとに、再建には前向きだが、行政は感染の封じ込めに追われ、将来の話はあまり進まない。再び借金しなければならないのか。眠れない日々が続く。

 川南町のJA尾鈴の調査では、発生農家42戸のうち、約9割が「再建したい」と答えた。だが4割は「とても資金が足りない」「再開の見通しは立たない」としており、宮崎の畜産の再建には相当な時間が必要だ。(甲斐也智)

(2010年6月20日16時24分 読売新聞)


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民主党が災害予備費を
1000億円仕分けしたからな、
政府からも金が出しにくいんだろう


宮崎の牛殺し民主党!
民主のルーピー
「一円の税金もムダにすることなく」。
しかし、
   ↓
宮崎の牛殺しで、国民の税金から1000億円を投入。
1000億円の借金のツケはすべて国民へ丸投げ民主党。
宮崎の牛殺しの次は日本を破壊する民主党


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うわ、結局まだ、補償が保証されてないのかよ


初期にあった補償の1/5を国が持つって話も、
国の金じゃなくて地方交付税=全地方の金だったし
出す出す詐欺じゃん


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収入ゼロで出費が月1000万円超って
もう現時点で破産状態ですやん
どうにかなるのかならんのか
はっきりしてくれと経営者は気が気じゃないだろうな
マスコミは参議院選中に宮崎県の阿鼻叫喚を報道し続けるのか
それとも見て見ぬふりをしてスルーするのだろうか


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6月14日の衆院農水委員会において
山田大臣は6月18日に政府からの補償を
政令で定めるということを繰り返していました。

残念ながらその言は守られず、
昨日一日なんの動きもありませんでした。


宮崎県はすでに3度の補正予算を組みました。
すぐに4度目の補正予算が組まれます。
宮崎県はすでに80億円以上を積立金から支出しており、
宮崎県の積立金の残りは28億円しかありません。


県だけではなく、宮崎県の市町村も同様に
積立金を崩して口蹄疫の対策に使っており、
県よりもさらに資金力が弱い事は言うまでもありません。
宮崎県は一日でも長く積立金を保たせるために
6月12日から現場作業員への夕食の弁当の配給を止めています。


現地では農家も自腹を切っている状況です。
肉を売ろうにも売れない、野菜を売ろうにも売れない。
そういった状況が続いており、
農家も本当に追い詰められています。



地元宮崎の農協はそうした惨状に対して、
ほぼ無審査で農家にたいする融資を行ってきています。
農協としては自腹を切ってまったく返ってこないお金であっても
畜産農家を潰さないために可能な限りのことを行っていますが、
これについても政府がどうフォローするのか決められていません。

こういった状況ですから一日でも早く
政府が補償しなければならないのですが、

民主党政府側は
「阪神大震災ですら政府の予備費は使ってないのだから予備費を使う必要はない」
と野田財務大臣が主張したとして予備費を使わないことを繰り返していました。



この期に及んでもいかに金を出さないかを
優先している事がわかります。



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民主党、ぜんぜん駄目じゃん!


posted by コピペマン at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 口蹄疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする